Skier's High-High
サンタバーバラから帰ってきました!
しばらくはリハビリ中・・・。
人気の高かった過去の記事へのリンク集を作りました!


k2hikoさんとスマシカオさんのブログ記事にリンク開始!!!






さあお待ちかね。S氏の技術論レポートpart2です。
今回もなかなか興味深いです。

このような内容をS氏はどこで学んでくるんでしょうか。
それとも自分であみだしているんでしょうか。不思議です。
しかも、レポートが送られてくるのはいつも決まって深夜。
夜中の2時3時です。
恐るべしS氏。


---S氏レポート---

「あなたのターン,左右対称ですか? part2」

どうも最近,夏の「diver's high-high化計画」のときと同様,
nobu氏のBlogを完全に乗っ取ってしまっている感がありますが….
なぜ自分のBlogを立ち上げないのか?という声も聞こえそうですが,
今後もnobu氏の専属レポーターでいさせてもらえればと思ってます.
いいでしょうか…?>nobu氏.

さて.前回は左右の足を対称に上げられるか?という話,
難しく言うと,股関節の外転の左右対称がテーマでした.
今回は,左右の足を対称に前に出せますか?という話です.

「ええええ~そんなの対称に前に出せるに決まってるじゃないか」
と思う方.
ほとんどだと思います.
私もそう思ってました.
いや,意識すると対称に動かせるんですけどね.
しかし,無意識で運動するとなると….

さて.簡単なテストをしてみましょう.
まず,地面に引かれている線を探してください.
部屋の中だと,畳の縁なんかでしょうか.見つかりましたか?
では,その線から20cmくらい離れて,両足のつま先を真っ直ぐに
そろえて立ってください.

そう,こんな感じです.

では,右足を前に出して,この線を踏んでみてください.
その際,足の人差し指と踵を結んだラインがこの線を真っ直ぐ
踏みつけるように,足を捻ってTの字型にします.

そう,こんな感じです.

その後,前に出した足に軽く乗り込んでみてください.
この写真では目印の線がありませんが,姿勢はだいたい
こんな感じになりますね.


では,今度は,反対です.
まず,真っ直ぐな体勢に戻してから,今度は右足を動かさないで,
左足を前に出してTの字型にします.


そしてまた前に出した足に体重をかけていきます.
こんな姿勢になりますね.


そのとき,動きは右と左で対称でしたか?
え?対称だった?
…そうですか.

では,ちょっと腰に手を当てて同じ動きをしてみてください.


そのとき,肩の向きはどうなっていましたか?
右足を前に出したときと左足を前に出したとき,肩の
向きは左右対称だったでしょうか?
ここで,右と左,どちらもしっかり目印の線を真っ直ぐ
踏みつけるように気をつけてくださいね.
ここで左右の足をまわす量が違うと,差が分かりにくいので.

おそらく,多くの人が左足を前に出したときには
肩が90度近くまで回っており,右足を前に出したときは
それほど肩が回っていないと思います.
さっきの写真に線を入れると,こんな感じです.

このモデルでは,上半身の向きが全く違うのが分かりますね.

これは,腰に手を当てることで,腰の回転を肩に伝えて,
腰の回る量の違いを分かりやすくしたものです.
どうでしょう?
皆さんは左右対称に動けたでしょうか?

…ここで左右対称だった人は,おめでとうございます.
そういう方は,ここから先は読む必要はないので,安心して
左右対称なスキーライフを送ってください.

では,左右が非対称だった人は,なぜこのような違いが起きたん
でしょうか.
それは,この場合も軸足の股関節が…
(続く)

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )



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コメント
 
 
 
Unknown (のび太)
2006-04-21 22:36:16
いや~ん!良い所で終わってる。

早く次が読みたいっす。



 
 
 
ぼくも (NOBU)
2006-04-22 12:41:30
まだ僕のところにも届いていないんですー。

気になりますよね。

でも今頃S氏は志賀です・・・
 
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