Skier's High-High
サンタバーバラから帰ってきました!
しばらくはリハビリ中・・・。
人気の高かった過去の記事へのリンク集を作りました!


k2hikoさんとスマシカオさんのブログ記事にリンク開始!!!






昨日の記事に早速たくさんのコメントを頂きました。
皆さん、スキーをやる理由はいろいろです。
滑ってないと死んじゃう人も居ました・・・もちろんS氏です。

皆さんのコメントを読むと、皆さん何かしらの楽しみ方を持っているようです。
特にReplicants君のコメントでは直接書いてありましたが、
スキーを楽しむっていうことが重要なのだと思います。

スマシカオさんのように、上達して、それを第三者に認めてもらう(検定合格)っていうことも、スキーの楽しみ方の一つなのだと思います。

S氏は、体を動かすこと、考えることが好きなのだと思います。
本人はレジャースキーヤーって言ってますが、我々から見れば修行以外の何物でもありませんが、
それがS氏の楽しみ方なのだと思います。

そしてk2hiko先生は、ご自身のブログでも書かれていたように、
TOPの世界を自分も体験したい、という楽しみ方があるわけです。

で、僕の場合を考えてみると、
雪国で育ち、気が付いた時には、そりやスキーで遊ぶのが普通になっていました。
学校の授業でもスキーがあったし、冬の休日に友達と遊ぶのはスキーでした。
普段の遊びの中にスキーがあったという感じです。
今でも、一人で滑るよりもチームのみんなとフォーメーションをしたりするのが好きなのはそういった理由かもしれません。

中学時代は、初めてスクールに自発的に入り、2級を取りました。
小学校のときのスキー教室は、むしろ教えられることが嫌で、自由に遊びたかったのですが、
中学時代には、うまくなりたい、レベルを知りたいと思い始めた時期でした。
デモに憧れ始めたのもこの頃です。
懐かしのSkiNOWもこの頃だったでしょうか。

高校時代は、ひたすらコブ斜面を滑りまくりました。
この頃の興味は、ひたすら難しいという斜面を攻略することでした。
斑尾のコブ斜面、野沢のシュナイダーコース、残念ながら閉鎖されたと聞きましたが黒姫の最上部のコースなど、
電車とバスで行っては、朝から晩までひたすらコブ斜面を滑っていました。
モーグルが世間で認知され始めたのもこの時期です。
ちなみに、スノーボードが知られるようになったのもこの時期なんですが、
一度やってみてやめてしまいました。あまりにも転ぶので。

大学時代になると、スキーサークルに所属しました。
教えてもらったり、教えたり、そんな交流が楽しいと思った時期でした。
また、相変わらず難斜面への挑戦をしてもいました。
蔵王の横倉の壁をノンストップで降りる、なんてことをやっていました。
そして一番大きかったのは、サークルの仲間とジャケットを揃え、
コース脇のリフト沿いで、数人で小回りをクロス、シンクロ、途中でリズムを変えて・・・なんていうフォーメーションモドキのパフォーマンスをし始めたことですね。
リフトに乗っている人から、すげー、とか、かっこいいー、って言われることが快感でした。
これは今でも変わりません。
この心はしっかり後輩たちにも受けつがれ、サークル仲間のReplicants君たちと一緒に滑りに行くと今でも同じことをしています。

研究をするようになってからは、土日もなく昼夜もなく研究室に居ましたから、
滑りに行くことも減ってしまいました。
会社に入ってからは、一応スキー部には所属していますが、
スキーに行く回数は相変わらず減ったままでした。
そうなると、うまくなろうというよりまず、気持ち良く滑ることの方が優先されていたように思います。

今は、
ストイックなまでの技術に対する探究心を持ったS氏(本人は否定すると思いますが。)や、
TOPに挑戦するといって所属まで変えたk2hiko先生、
目標を持ってがんばっているスマシカオさん、
そして、なんといっても今や僕よりも巧くなったReplicants君やH君などのチームの後輩達を見ていて、一緒に滑っていて、
もっとうまくなりたいなーと思うようになりました。

ゲレンデで巧さでひと際目立つような、
周りの人から、あの人巧いねーって言われるような、そんな滑りをしたいですね。

ということで、僕のスキーに対する楽しみ方も時によって変わってきました。
将来は、子供に、お父さんはスキーの先生なんだよ、と言いたい。
将来はn嫁と子供も交えて何かパフォーマンスしたいですね。
Replicants君ちとかチームのメンバー達とも子供を交えて一緒に滑りたいね!
親チームと子供チームとかでフォーメーションしたりして。
(ちなみに、今は、30代チームと20代チームとか、男性チームと女性チームとかで、どっちが巧く演技できるか競ってます。)
夢は膨らみますな。

という取りとめも無い話で今日はおしまい。









コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )



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コメント
 
 
 
Unknown (スマシカオ)
2007-01-25 23:42:46
いや~、昨日のブログコメントは盛り上がりましたね。皆様のスキーへの率直な考え方を知ることが出来て、すごく嬉しかったです。

今日のブログで「将来は、子供に、お父さんはスキーの先生なんだよ、と言いたい」という言葉は、実は私も深く同感しました。確かに、私はこの目的のために指導者資格を取ろうとしている動機が多々あります。

結局、私自身の中には、スキーをしている動機が複合的に多々あります、ということになるんじゃないかと思います。楽しいから、極めたいから、勝ちたいから、人に認められたいから、資格を取りたいから、子供たちが誇れる父親になりたいから。

いずれにせよ、今、私はスキーがめちゃくちゃ楽しいです。週末が待ち遠しいです。
 
 
 
素敵ですね (しまりす)
2007-01-26 09:41:48
いつまでも夢中になれることがあるのはいいことです。
やっぱり「うまくなりたい」とか「勝ちたい」とか
って大事な気持ちだと思うんですよ。
でないと人間とまっちゃうもの。
これからもくれぐれも怪我にだけは気をつけて頑張ってくださいね。

>将来はn嫁と子供も交えて何かパフォーマンスしたいですね。

・・・。
・・・。
スキージャンプ・ペアで、
おこさんを甥っ子の変わりにはさんでくれたら
私はとても嬉しい・・・(謎
 
 
 
Unknown (nobu)
2007-01-26 22:53:50
>スマシカオさん
ブログ上でもリアル世界でも、
スキーの話題で盛り上がると楽しいですよね。
ところで、
この前の合宿でT講師のお子さん達がむちゃくちゃうまかったのでびっくりしました。
うちの子もあれくらい滑れるようにしたいですねー。

>しまりすさん
いやー、今までスキーに関しては止まってましたねー。
今年はちょっと動き出せたかなと思います。
ところで、ジャンプ・ペアってあれですよね?
一緒に跳んじゃうやつ。
よく知ってますねぇ。
 
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