Skier's High-High
サンタバーバラから帰ってきました!
しばらくはリハビリ中・・・。
人気の高かった過去の記事へのリンク集を作りました!


k2hikoさんとスマシカオさんのブログ記事にリンク開始!!!






S氏のコモドレポートの続きです。

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「コモドダイブクルーズレポート1」

初日…
自宅を朝6時半に出て,成田へ向かいます.
最近のツアーはe-ticketが送られてくるので,団体カウンターなどには
行く必要がなく,自分でチェックインする形になりましたね.

成田では,スターアライアンスゴールドメンバー用ラウンジへ.
第2ターミナル南ウイングが新装オープンになって初めての
成田利用なので,新しくなったラウンジは初めてです.
をを.かなり高級.
高級っぽいソファーがずらっと並んでいます.
日本酒や焼酎のいいやつが各種あるし,あったかいうどんや
そばを出してくれるカウンターもあります.
それ以外の食事は寿しやらサンドイッチ類で,ホットミールが
無いのがちょっと残念ですが….
あと,パーティションで区切られた,PCの備え付けられたブースが
20こほど.

そばをすすって,日本酒でいい気分になったところで(昼間っから
飲んでるヤツ…),11時半発のシンガポール行きSQ(シンガポール
航空)に乗り込みます.SQは,エコノミーでも映画が30チャネル
以上あるし,食事もそこそこなので好きです.
映画をみているとわずか6時間ほどのフライトで,17時には
シンガポール到着.

シンガポールでも,ラウンジで軽くビールを飲みつつ腹ごしらえ.
19時シンガポールを発つと,2時間ほどのフライトで,夜9時半に
はバリのデンパサール到着です.

現地エージェントの車で本日宿泊予定のホテル,
「RISATA Bali resort」についたのは,もう夜10時です.

到着すると,日本人スタッフの「K澤さん」登場.
今後,クルーズまでご一緒するようです.
毎回毎回,クルーズが終わるたびにコモドからバリまで
ゲストを迎えにきているんですねぇ….

ホテルとその周辺の説明,明日のピックアップ時間などを
きわめてまじめに,硬い感じで説明して,
「では,明日朝8時に」
と立ち去って行きます.
…なんか,まじめそうな人だなぁ.
(この第一印象は,後に激しく覆されれる)

ホテルの部屋に入ると,これが結構きれい.
あと,すごい広い!

ホテルの前の町並みは,ちょっとごちゃごちゃしたところなので,
ホテルの外と中の落差が激しい….
プールもきれいなので,昼間だったら泳いで見たかった….
TVをみると,NHKも入ります.
…外国に来た気がしないなぁ….

とりあえず,明日からのダイビングに備えて,12時には寝ることに.

PS.SQ便だと,バリのホテル入りは深夜になりますが,
JLやGA便だと,夕方6時にはバリに入れるので,バリの夜を
エンジョイできます.

…さて.翌朝.

バリのホテルで目覚めます.
ホテルには朝食がついているので,レストランへ朝食を食べに行きます.
朝食はビュッフェスタイル.日本流に言えば,バイキングってヤツです.

プールが見えるきれいなレストランで朝食をとっていると,こういう
リゾートに似つかわしくない方がちらほら.
世界の有名ダイブサイトのTシャツに,腕にダイビングコンピュータ,
いかにも…
という方々が,リゾーターの中に溶け込めず浮き上がってます.
「このあたりが同船者だな…」
とめぼしをつけ観察すると…

なんと.どうやらショップの団体さんのようです.
ざっと数えて13人ほど.
今回乗る船は18人乗りなのに,13人が団体さん???
これは,個人客は肩身が狭いかも….

朝食後,8時にホテルのロビーへ行くと,スタッフが迎えに来て
くれます.
ざっとゲストを見渡すと…
やっぱりさっきの団体さん,同船者のようです.
団体さん以外のゲストは5人,

車で空港に向かい,バリ発ラブハンバジョー行きの飛行機に
チェックイン.
ここで空港使用料30000ルピアと,25kgを越えた荷物に1kgあたり
10000ルピアの追加料金がかかります.
10000ルピアが,大体130円くらいですかね….
だから,10kgオーバーしても1300円くらいなので,あまり心配は
要りません.
US$は使えません必要分,しっかり両替しておきましょう.

50人乗りのプロペラ機,フォッカー50に乗り込んで一路
ラブハンバジョーへ出発!
1時間半程度のフライトです.
眼下の景色を眺めると,コモド島や,これから乗るクルーズ船の
運行する予定の水路などが見えてきます.
うーーん.
このあたり,陸地はサバンナ気候なのね….陸地にはあまり木が
生えていない,草地が広がっています.
いかにも雨が少なそう.
これも透明度がいい理由かも.

12時半に,飛行機はフローレス島のラブハンバジョーへ到着.
空港は…すごいしょぼい空港です.平屋の小屋に毛が生えた
程度のものが1件.
それも工事中で,床やら壁やらがはがされている状態の建物を
そのまま利用させるという,日本ではありえない状況.
さらに,セキュリティーって言う概念が,これっぽっちも無い…
島民が駐機スペースまで入り込んできています.

空港から車で10分ほど走ると,すぐ港に到着.
港までの道からの景色は,道路もほとんど舗装されて
いないような,
きわめて素朴ないかにもローカルな風景が広がります.
コモド方面の観光の中心地,ってのが信じられないような
寂れた漁村,といった感じの景色です.

港へ到着すると,この寂れた町に似合わない立派な桟橋が.
えらい不釣合いだなぁ,と思ったら,日本のODAで作られた
桟橋だそうで.
さもありなん.

桟橋に降り立つと…
目の前にそびえ立つのは,「サザンスター号」
白く塗られた,巨大な船です.
いや,かなり大きく見えます.
3層構造のクルーズ船ってのはあまりないので,
これまでのクルーズ船と比べると,かなりのでかさに見えます.

いざ,乗船.
これから6日間,この船の上で過ごすことになります…
(続く)

新装なった成田空港スターアライアンスラウンジ


ラウンジのカウンターには上級な酒が並ぶ_全部タダ.


カウンターに並んでいるお酒一例


11時30分のSQにてシンガポールへ


こっちはシンガポール空港のラウンジ


バリのホテルのエントランス


バリのホテルのプール


バリのホテルのレストラン_3方が開けていて快適


フォカーF50でバリからラブハンバジョーへ


コモド島近辺


ラブハンバジョー到着


サザンスター号に乗船


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