Skier's High-High
サンタバーバラから帰ってきました!
しばらくはリハビリ中・・・。
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先日の菅平の講習会では、濃霧のために先生の滑りも受講生の滑りも2ターンくらいしか見えないというひどい状況でした。
そのため、通常の講習は困難な状況でした。

そんな中、小回りの練習で、二人一組になって後ろの人は前の人のターン弧にあわせて滑るという練習をしました。
一度、ターン数を数えながら小回りをし、先生のターン数に近い人を前にして滑りました。

一口に小回りと言っても、人それぞれ随分違うものです。
スキーが上達してきて小回りが出来るようになってくると、
大体は、小回りを意識するあまり、かなり細かいターンで落差も取れない、
スケールのちっちゃな縮こまった小回りになってしまいがちです。
そうなると、下から見ていると、
なかなか落ちてこない、急いで左右に板を振っているだけの滑りに見えてしまいます。
小回りが出来るようになったら、意識してちょっと大きめの弧を描き、急いで板を回さずに下に落としていくようにした方がきれいに見えると思います。

というわけで、二人一組で滑ることは、落差、スペースの勉強になるのです。
別々に滑って、人の真似をしようと思っても、
雪面に目盛りがあるわけでもないので、落差を取る滑りって言ってもなかなかわからないものです。
そこで、前の人(適切な落差を取れる人)の後について滑ることで、
どのようなタイミングで滑れば良いかをわかるようになるのです。

また、人のタイミングに合わせることで、
いつでも板を動かせるようになってくると思います。
ですから、必ずしもいつも巧い人の後に学ぶ人という順列じゃなく、
人を変え、順番を変え、いろいろな人と組みになって滑ることが、
滑りの幅を広げることに繋がっていくことでしょう。

それ以外にも楽しみ方の一つという側面もあると思います。
僕の場合、大学時代の仲間と滑るときに、よくフォーメーションをしています。
今となっては練習というよりも、パフォーマンスが主目的です。
ウエアも揃えて、フォーメーションをしてうまく決まると、なかなか気持ち良いものです。






コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )



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コメント
 
 
 
確かに (K谷)
2007-02-21 01:40:53
人の後につくのは勉強になるね.
ちなみに,僕はS氏の後について小回りをしました.ついて行くのに必死で,内足とかはあまり意識できなかったけど,落差が足りないことは良くわかりました.

講習会で習ったことから上手くブログねたを引き出してるね.
今後も楽しみにしてます.
 
 
 
Unknown (nobu)
2007-02-21 12:57:49
他の人のリズムで滑るって難しいですよね。
今度一緒に滑るときには、また合わせてみましょう。
 
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