Skier's High-High
サンタバーバラから帰ってきました!
しばらくはリハビリ中・・・。
人気の高かった過去の記事へのリンク集を作りました!


k2hikoさんとスマシカオさんのブログ記事にリンク開始!!!






先日掲載したS氏の試乗レポートは大好評です。
第二段のViewカウントは昨日だけで100以上。
スキーヤーには大人気のレポートですね!

さて、その試乗レポートの続編が届きました。

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「2008年モデル試乗レポート…追記」

途中一回菅平レポートを挟みましたが,
試乗レポートの総滑…ならぬ総括を.

今回の試乗会では,残念ながらRossignolやDynastarが
ありませんでした.
Rossignolは履いてみたかったんですけどねー.
あと,競技用の板もほとんど無かったのが残念.

で,今回の試乗会に出ていたのは基礎・上級用が3-4割,
あとは幅の広いオールマウンテンタイプの板が幅を
利かせてました.
最近はこういうセミファットな板が増えてきましたね.
今回,こういう板はちょっと試しませんでしたが,
時間がたっぷりある時に一度履いてみたいと思います.

で,基礎・上級用の板も,昔のように小回りベース,
大回りベースという性格分けはほとんどなくなった
感じです.
ATOMICやSALOMON,ELANなどのデモ系トップモデルに
一部残ってますが,トップモデルでもFISCHERのPROGRESSORや
OGASAKA AM,VOLKLなど,R=16m程度でどっちでもいけますよ,
という万能板が中心になってきてますね.
トップモデル以外では,もう大回りベースや小回りベース
という概念すら存在してない感じで,一本で何でもこなせて,
どこでも滑れる板,という当たり前の要求に向かって
行ってる気がします.
で,このような万能板は,センター幅70mmってのが
標準になっちゃいましたねぇ.
一時期なら「幅広板」と言われたかもしれませんが,
セミファットが全盛の今だと,もうこのくらいが普通
になりましたね~.

しかし,サイドカーブのRが同じでも,実際に滑ってみると
各社の板でかなり得意とするターン半径が違ったのが
印象的でした.
このあたり,実際に試乗しないと分からないので,
カタログスペックだけで板の性格を推測するのは
やはり難しい….
機会があれば,やっぱり板は試乗してから買いたいですね!

ELANのラインナップ


FISCHERのラインナップ


HEAD_iSupershape_今回履けなかった


HEAD_iSupershape_小回りベース


HEADのラインナップ


NORDICAのラインナップ


NORDICAもこういうモデルに注力


OGASAKAのラインナップ


SALOMONのラインナップ


VOLKLのラインナップ


こういうファットスキー全盛ですね


これもどこのメーカーか分からない…こういう板が売れてるんでしょうね


どこのメーカーか分からない…


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