のびのび生こう

 白い紙に鉛筆一本で、人の目や評価は全く気にせず幼児の心で絵や文字を書いてま~す。
 毎週月・木曜日に更新予定で~す。

●「風に吹かれて」

2016-10-17 04:56:33 | 絵とつぶやき

★かつては愛用だったギター。30数年ぶりに押入れから日の目を見た。


●「風に吹かれて」
♪♪How many roads must a man walk down
Before you call him a man ? で始まる悲しくも心に響くメロディー。

誰の和訳かは知らないが、限りなく直訳に近い詩では
「いったいどれだけの道を歩めば
人として受け入れられるのだろう
いったいどれだけの海を渡れば
白いハトは休息できるのだろう
どれだけ砲弾を打ち合えば
弾は底をつくのだろう
答えは 友よ 風の中にある
答えは 風の中にある」
ボブ・ディラン。
今年のノーベル文学賞に選ばれながらも、まだ表立ったコメントは発していないらしい。
関心が無いのか? 肩書きは要らないのか? それもまた彼らしい。

瀬戸内の小島から大阪へ出て来て間もない頃、若者を中心にフォークソングブーム。
世はバブルと言われつつも高価に思えたギターを買った (たしか中古だった)。
ジョーン・バエズ、ボブ・ディラン…顔は知らぬままにも名前は頭の中にあった。
日本でも、高石ともや・岡林信康・高田渡らが日本版のフォークソングを広め、集会などでも歌ってくれた。
慣れぬ手つきで「ギターコード」を覚え、小さな集まりで歌ってたのは…ウン10年前の私。
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