HARD CORE SKELETOR WORKS

ロッドメイク情報、裏技など

ロッドメイキングに挑戦3!!(TOP WATER ROD編)

2007-10-22 14:53:18 | 挑戦シリーズ!
前回はブランクのコーティングを1回したところで終わりましたので、2回目のエポキシコーティングを行います。2回目はエポキシをうすめずに塗ります。これで完全に糸目が消えます。硬化乾燥は1回目と同じ要領で行います。硬化が完了しましたら、

#320程度の耐水ペーパーを使用して、水研ぎします。サンドペーパーもしくはブランク側に水をつけながら研ぎます。表面の凸凹感がなくなればOK。表面は艶がなくなります。

仕 上げのコーティングは「ロッドウレタンバーニッシュ」を使用します。塗装方法は「逆シゴキ塗装」になります。ブランクをバイス(ボール盤用バイスを利用し ましたが、固定さえできれば何でもいい)で固定し、「イージーロッドペインター」をセット。シゴキゴムにはブランク先端外径の60%程度の穴を開けます。 今回は先端が3mmありましたので、2mmの穴を皮ポンチで開けました。ブランクを挿入する時、使用するウレタンのうすめ液をウエスなどに染み込ませて、 ブランクをしごきながら挿入するとスムーズにセットできます。

「ロッ ドウレタンバーニッシュ」を調合し、(4mlくらいでOK)カップに注ぎます。後は途中止まらず、一息でシゴキ抜きます。スピードが早くなる程塗膜は厚く なります。今回のブランクは5.6ftで引き抜くスピードというか時間は根本から先までで約3秒程度でやってみました。

非常に綺麗な光沢がでました。満足のいく仕上がりです。硬化乾燥には1〜3時間程度かかります。(指触乾燥時間。実用時間は1〜3日)
これでブランクは完成です。続きはまた次回・・・
スタッフK
TOHO,inc.    SKELETOR WORKS

ロッドメイキングに挑戦2!!(TOP WATER ROD編)

2007-10-18 14:50:47 | 挑戦シリーズ!
前回の続きです。まずはじめにブランクにラメ糸を総巻きにしていきます。その際、予めガイドを装着する位置に印をつけておきます。

今回はガイド位置は色変えしてみました。8本撚りなので、かなり表面がゴワゴワしますが、コーティングを繰り返すことによりツライチになりますので大丈夫かと。
隙間が開く場合はバーニッシングスティックで整えます。

だいぶん巻けました。はぁはぁはぁ・・・しんどいっす。ラッパーがなければさらに辛いところでしょう。

さあ、やっとこさ終わりです。最後は抜き輪もろとも巻き込み、引き抜いてロックします。う〜ん、ティップ側から巻いていった方が良かったかも。

おぉ、なかなかええ感じ?!結構イメージどおりになりました。コーティングが楽しみです。

今 回は、手芸店でラメ糸を入手したため、そのままエポキシでコーティングしますとハジキまくりですので、プライマーを全体に塗ります。写真のプライマーは東 日本塗料の「エクセルプライマー」です。あと、「ミッチャクロン」というプライマーも実績があります。東急ハンズさん等で入手できます。ロッド用回転台に ブランクをセットし、回転させながらまんべんなく塗ります。塗れているかいないかが分かりにくいかもしれませんが、塗り残しのないように。乾燥は非常に早 いです。室温20度程度であれば、1時間程度放置すればエポキシコートを塗っても大丈夫です。

エ ポキシコートはA液10:B液9で混合します。B液がA液より多いと硬化不良をおこす可能性がありますのでご注意下さい。エポキシコーティングは2回行い ます。1回目は糸へ染み込ませたいのでツールクリーナーで少し薄めます。ロッドモーターで回転させながら、まんべんなく塗ります。硬化中も4〜5時間(室 温20度の場合)ロッドモーターを回転させておきます。4〜5時間もすれば垂れることはありません。硬化乾燥には24時間程度必要です。

塗り終わったら、アルコールランプを使用して気泡をとばします。一箇所で止まらず、さっと全体を一瞬あぶる感じで十分です。やけど、火災には十分にご注意下さい!!
続きはまた次回に。
スタッフK
TOHO,inc.    SKELETOR WORKS

ロッドメイキングに挑戦1!!(TOP WATER ROD編)

2007-10-17 14:49:03 | 挑戦シリーズ!
グラスのブランクスが手に入ったのでバスロッド(トップウォーター用)のロッドビルディングに挑戦してみたいと思います・・・今回はブランクを塗装せず、ラメ糸で総巻き仕上げをしてみたいと思います。なぜかと申しますと、

このようなド派手なグリップを手に入れましたので、グリップに負けないようなハデハデロッドを作りたいと思います。

今回使用するツール類をざっと紹介します。上段下段右から順に、
1.FLEX COAT製ハンドラッパー・・・総巻き仕上げですと、あった方が良いと思います。作業が楽です。まあ無くてもできますが・・・
2.ラッピングスレッド・・・ガイドをラッピングする際に使用します。
3.アルコールランプ・・・コーティングの消泡に使用。
4.ロッド用回転台・・・いわゆるフィニッシングモーターです。エポキシでコーティングする場合、硬化中の垂れを防ぐために必要です。
5.エポキシコート・・・ブランクの総巻きとガイドラッピングのコーティングに使用。
6.イージーロッドペインター・・・ブランクのトップコートに使用。
7.ロッドウレタンバーニッシュ・・・ブランクのトップコートに使用。
8.ロッドウレタン用うすめ液・・・ブランクをシゴキゴムに挿入する際に使用。あと、用具の洗浄にも。
9.ツールクリーナー・・・写真に出てませんが、エポキシの希釈と、洗浄に使用。洗浄だけでなく、エポキシのうすめにも最適なんです。
10.ラメ糸・・・これも写真に出ていませんが、手芸店で購入。8本撚りにしました。
11.フィッシングボンド・・・フェルール、トップガイドの接着に。
12.バーニッシングスティック・・・スレッドの偏り、隙間の修正に便利です。なくても作業は可能。
13.ガイド・・・お好みでチョイス。今回はPEライン中心の使用ということで、LDBを装着してみます。はたしてマッチするのか?
14.ブランクス・・・今回はトップウォーター用バスロッド向け。スローテーパーです。
15.バットフェルール・・・ブランク径に合わせて購入しました。

だいたいこれくらいで作業は可能かと思います。

次回より作業の内容を紹介させていただきます。

スタッフK
TOHO,inc.  SKELETOR WORKS

ルアーメイクに挑戦!

2007-09-10 14:46:09 | 挑戦シリーズ!
しばらく更新が滞っておりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
いきなりですが、今回はルアーメイクに挑戦してみたいと思います。私自身 ド素人でご覧になる方からしますとツッ込み所満載かと思われますが、別に売り物を作るわけではありませんので、わりといい加減に作ってみたいと思います。 特に推奨するわけではございませんが、作り方の一例としてご参考にしていただければと思います。

ルアーはバス用のトップウォータールアーで、ビッグ○ド風の物を作りたいと思います。

まず、必要な材料ですが、ホームセンターにて木材を購入。素材には「檜」を選択しました。30mm×30mm×180cmで¥1000くらいでした。これだけあれば、かなりの数作れるでしょう。檜は固すぎず柔らかすぎず比較的加工しやすいと思い選びました。
あと必要なのが、着色するための塗料、コーティング用のウレタンサンドペーパー、ヒートン、フックハンガー、フックなどです。着色用の塗料以外は釣具店で手に入ります。塗料は模型用のものが安くて種類が豊富ですので良いんじゃないでしょうか。模型屋さんか玩具店でお買い求め下さい。

さて、そろそろ取りかかりましょう。まず、木工旋盤機に角材をセットし、少しずつ削ります。

旋盤がなければクラフトナイフでも十分削れます。旋盤の良い所は早く削れ、センターが出るところですかね。作業は危険も伴いますので保護眼鏡等の着用をしてくださいね。

だいたい形が整えば、サンドペーパー120番→320番で仕上げます。ここまでで約10分くらいでしょうか。

両端の不要な部分を糸のこ等で切断して、切断面をペーパー等で整えます。これでボディー部分が完成。

テールにブレードを装着するんですが、ちょっと実験的にルーターでくぼみをつけてみました。良い音がすればいいんですが・・・

リグを組むときの位置にあらかじめ穴を開けます。この作業は最後のほうに行うべきだったような・・・まあいいか・・・

目ん玉はオールドタイプのグラスアイを入れるのでその大きさの穴を開けます。7mmのドリルで2〜3mmの深さに。この作業もここでやるべきなのか首をかしげながら行います。う〜ん・・・

次に、強度アップのための下地作りに突入。本来ならばセルロースセメントにドブ漬けを数回繰り返すんですが、今回はとにかく早く完成させたいので(私は非常にせっかちなので)実験的にUVコートを使用して吸い込み止めをしてみます。・・・これもどうなんやろ・・・・

とりあえず1回目のコーティング。UV-COAT-HARD1500をはけ塗りします。今回は2回やってみましょう。

UV液が片寄らないように手動で回転させながらUVハードナーに挿入!30秒ごとに45度ずつ回転させ1周すればあっというまに固まってます。はやっ!

表面がでこぼこ状態ですのでサンドペーパーで整えます。この作業は入念に行ってください。仕上がりに影響しますので・・塗装のノリにも影響しますよ。地道な作業ではありますが・・・

さ て、おつぎはカラーリングですね。何色にしようか全く考えてなかったんですが、黒ベースに水色とピンクの模様に決定。さあベースを塗ろうと思ったら、いき なり黒の塗料がない・・・しょうがないので「黒鉄色」(ガンメタみたいな)を代用。最初うすめすぎてか全然木目が消えない・・・濃くするとツブツブが出 る・・・在庫をよ〜く探すとラジコンのボディー用の黒があったので混ぜてみる。なんとか塗装できたが、エアブラシが詰まる。よくよくカップを見てみるとモ ロモロがいっぱい!やめりゃーよかった・・・

腹側はメタリックレッドを塗ってみました。

背中は赤を塗るも、下地が黒鉄色なので茶色にしか見えず、上からピンクを無理矢理重ね塗り。サイドは水色のドットを入れてみました。ない色はラジコンのポリカーボネート用塗料を混ぜまくり・・・

黄色のドットに黒のドットを重ねる・・・どんどん最初にイメージしていた完成品から遠ざかっていきます。かなり左右比対称になってしまいました・・・もっと簡単なパターンを選ぶべきでした・・・ナメすぎです・・・

なんとか塗装終了・・・自分の塗装のへた糞さにテンション下がりっぱなしでございます。

塗 り終わってコーティング開始です。UV-COATは無溶剤ですので色流れは気にせずハケ塗り可能なのがGOODですな。約5分もすれば硬化します。硬化し たらペーパーがけをして表面をならし、2回目のコーティングをします。硬化したらOK。(ペーパーがけをしすぎて塗装までいっちゃいました・・・)

いよいよリグ組みです。目玉を入れるとかなりそれっぽくなりますね。ビスをねじ込む際はフィッシングボンド(2液エポキシ接着剤)を塗り込みます。

ここで問題発生!トイレットシートリグにしようと穴を開けたのですが、フックが入らねえです・・・ツーピースフラップリグの在庫があるが位置がちが〜う!しょうがないので穴を開け直しします。はぁ〜・・・

な んとかかんとか完成です。腹のメタリックレッド(どう見てもピンク)は正解でした。コロラドブレードはマジョーラ塗装しております。UV使えば1日あれば 完成します。こだわりがなく、ご自分で使う分には良いんじゃないでしょうか。とにかく早くできますよ。あと実際に使用してみて強度等、問題があるか検証し ていきますね。


スタッフK

スレッド隙間修正ツール!!

2007-06-10 14:43:28 | 新製品情報!
先日ご紹介したスレッドをならすツールが完成しました。
商品名は「VARNISHING STICK」(バーニッシング スティック)
です。6月11日出荷の予定です。
使い方をもう一度説明させていただきますと、ガイドをスレッドで巻
き止める時、両端を詰めたり、スレッド全体をならして隙間をなくす
のに大変使いやすい形状になっております。





と、こんな感じでございます。

パッケージにも説明書が入っておりますので、参考にしてみてくださ
い。スティック本体はクリスタルクリアーですので、下地が見えて作
業し易いですよ。おすすめツールです!
SKELETOR WORKS
スタッフK

ガイドが飛んでもた!

2007-05-22 14:23:48 | 挑戦シリーズ!
今回は愛用している"SLOW JERKER"のガイドがハプニングにより3
箇所もとんでしまったので、補修の様子を紹介します。


はずれたガイドです・・・これから付け直します。


まずは、もとのコーティングを剥がします。カッター等でブランクを
キズつけないよう注意して、


ラジペンなんかを使って、はぎ取っていきます。


かなり省略しますが、綺麗にはぎ取ったら、ガイドをスレッドにて巻きます。


コーティングはUV樹脂を使用します。「UV COAT HARD」という
商品名です。まず、容器から液体を押し出します。


すかさずナイロン筆でのばします。


表面が安定するまで手動で回転させます。アルコールランプ等で軽く
あぶると、気泡がとび、粘度も落ちるのでスレッドにも染み込みやす
くなります。


いよいよ登場「UV HARDNER」で〜す。これがあれば、コーティン
グ1箇所が約5分程度で完了し、大変便利です。コーティング液が片
寄らないよう、回しながら機械に挿入します。約30秒程度で80%
硬化し液だれしなくなります。


あとは放置して、30秒ごとに45度ずつ回転させ、1周すれば完全
に硬化しています。


完成で〜す。早く仕上がるし楽ちんですよ。場所もいりませんし。作
業時間約15分程度でした。
SKELETOR WORKS
スタッフK

ラッピングスレッドのおはなし

2007-05-21 14:18:07 | Weblog
今回はガイドラッピングに使用するスレッドについて。
ガイドラッピングに欠かせないのが専用のスレッド(糸)です。
現在、市場にあるスレッドはナイロン素材がほとんどだと思います。
しかし、ナイロン素材は弱点があります。それは、紫外線による色褪
せや、劣化に弱いことです。さらに、ラッピング時に出る毛羽立ちも
あげられるでしょう。

そして、海外製スレッドを調べるうちに分かったことですが、品質が
非常に不安定で、同じ太さ、同じ色でも製造ロットによりバラツキが
あります。多少の色ぶれは想定内でしたが、糸を構成するフィラメン
トの数までロットによって全く違うものまでありました。我々にとっ
てこの結果は非常に驚くべきことでした。せっかく手間ひまかけて
ラッピング作業をするのですから、スレッドにもこだわりたい、そこ
から「SKELETOR WORKS WRAPPING THREAD」が生まれる
きっかけとなりました。


こだわり1.紫外線劣化や色褪せに強く、毛羽立ちがなく、さらに強度
     があるラッピングスレッドの提供→素材をポリエステルに
     することで解決。

こだわり2.
原糸の製造から最終パッケージに至るまで、すべて国産で
     行うこと。→結果、品質の安定に成功。

こだわり3.コーティング剤がはじかないよう最終パッケージに至るま
     で手の油分や異物が付着しない作業環境にて製造するこ
      と。→ラッピングスレッド専用製造ラインを設けることで
        クリア。

こだわり4.製造後よりお客様のお手元に届くまで品質が変化しないよ
     うな対策をこうじること。→紫外線カットタイプのシュリ
                  ンクフィルムで覆うことでク
                  リア。



ラッピングスレッドたちです。左より「BRIGHT THREAD」、
「DULL THREAD」、「METALLIC THREAD」です。


ラッピングに使用されるスレッドには大きく分類すると3種類ありま
す。
1.コーティング後ガイド足が透けるタイプ。(シルクスレッドも
これにあたります)
2.コーティング後ガイド足が透けないタイプ。
3.メタリックのフィルムが巻き付いたタイプ。それぞれ用途に応じて
使い分けます。


是非、一度お試し下さい〜
SKELETOR WORKS
スタッフK

ガイドラッピング便利グッズ

2007-05-18 14:16:06 | Weblog
ロッドのガイド交換や飾り巻きなど、スレッドを巻く時に非常に便利なツール
が近日発売です。スレッドを巻く際にできる隙間を簡単に修正できるスグレモ
ノ!


先端が尖ったヘラのようになっており、先端やエッジを使ってスレッ
ドを整えたり、


こんなふうに隙間があいてしまった場合に


ツールの腹の部分で軽くこすり、


このように修正できます。


先端形状のアップです。大変便利で一度使うと手放せなくなりますよ。
発売日、価格等は未定ですが、近日お知らせします。
SKELETOR WORKS
スタッフK

シゴキ塗装に便利なツール2

2007-05-15 14:13:34 | Weblog
前回「EASY ROD PAINTER」を紹介させていただきましたが、今回
は、実際にシゴキ塗装をしてみます。用意するのは、「EASY ROD
PAINTER」、「ROD URETHANE VARNISH」、「URETHANE
COLOR PASTE」です。

「ROD URETHANE VARNISH」は予めシゴキ塗装に最適な粘度調
整がされており、さらに紫外線による色褪せや劣化を防ぐ「UVカッ
ト」性能もある、ブランク塗装専用ウレタン塗料です。主剤30ml&
硬化剤10mlで¥850(税別)


パッケージの中はこんな感じです。主剤3:硬化剤1の割合で混合
します。


そこに、お好みの着色剤「URETHANE COLOR PASTE」をウレタ
ンに対し、10%程度添加します。そうしましたら、よ〜く混ぜま
す。混ぜると粘度が高いせいで気泡が入りますので、落ち着くまで少
々待ちます。「URETHANE COLOR PASTE」全16色+フラット
ベース、約5g ¥350(税別)です。


その間に、ブランクの下地処理(脱脂、足付け)を済ませ、「EASY
ROD PAINTER」に専用ラバーをセットし、ブランクを通します。ブ
ランクは万力などで固定します。または、誰かにブランクを持ってお
いてもらってもOK。


次に、先程混合したウレタンを注入します。


あとは、一息で(途中で止まらずに)ブランクの先端まで引き抜きま
す。硬化乾燥はティップを下に向けて吊るすように固定すればOKで
す。乾燥後、重ね塗りをします。選ぶカラーによって工程数は変わり
ますが、基本的に着色2回&クリヤーで1回くらいでいいと思いま
す。あと、引き抜く早さによって、塗厚が変わりますので注意が必要
です。早いと厚くなり、遅いと薄くなります。是非一度トライしてみ
てください。
スタッフK
SKELETOR WORKS

シゴキ塗装に便利なツール1

2007-05-11 14:10:57 | Weblog
SKELETOR WORKSから、ロッドのブランクのシゴキ塗装に簡単・
便利なツールが発売中なのでご紹介させていただきます。
はじめに『EASY RODPAINTER』です。
  
   『EASY ROD PAINTER』12,500円(税別)

長年お使いいただけるよう、ボディーはアルミ削りだし&ポリシュ加
工、表面処理はバフのみで仕上げているので磨きながら使い込んでい
くほどアルミニウム独特の質感があらわれ"味"が出てきます(ヘッド
部にはジュラコンを採用)。機能面におきましては、専用ラバーを確
実にホールドするので使用中のラバーの脱落が皆無であります。また
使用後のボディー洗浄もシンナーをしみ込ませた布などで簡単に拭き
取れるので非常に便利です。
細部にわたるまで考え抜かれた究極のペイントツールであります!

今後も、シゴキ塗装に便利なツールやシゴキ塗装の方法などをご紹介
していきますのでお楽しみに!スタッフF