写真日記

趣味のカメラ、ラジコン、釣りなどを気ままに書いてます。

アイドリングストップキャンセラー装備

2017年06月16日 | 
最近の車には、アイドリングストップ機能が付いた車種が多い。
おいらの車にもついてるのだが、うっとうしくてしょうがなかった。
一応、キャンセルボタンは付いてるのだが、通常の運転姿勢では見えないし、操作しにくい場所にあり、それを押そうとしてると、前方不注意気味になり危険。
おまけに、エンジンを始動する度におさないといけないのでめんどくさい。

アイドリングストップすると、交差点の右折などで急に発進しないといけない時などに、スムーズに発進できないので危険だし、車庫入れ時に、必ず無意味にエンジン止まるし、何より、あのセルの音が耳障り。恐らく、急に駆動力が車体にかかってるように感じるので、車体も傷むし、バッテリーやエンジンにもよくないと思う。

実は、車を買うときにそれが分かってたのだが、アイドリングストップ機能を付けないと、横滑り防止装置が付かなかったので、しょうがなく選択した。
当時は、キャンセラーが無かったのだが、たまたまその存在を知って、早速取り付けてみることに。


これがアイストキャンセラー。車種によって、キャンセラーは違うので、買うときは注意だ。


ハンドルの右下の操作しにくい場所にアイドリングストップOFFのボタンがある。
しかし、汚いなー(笑)。


スイッチをどうやって外そうかと、下から手を入れて探ってみると、スイッチを固定してるの裏のツメに手が届いたので、


あっさり外れたw


スイッチのコネクター間に、キャンセラーを付けてスイッチを戻す。ここまでは超簡単♪


次に、アイドリングストップのヒューズを外すとあったので、足元のヒューズボックスを探っていく。でも、そこには無かった。


車の説明書を読んで、やっと発見。アイドリングストップのヒューズは、他のヒューズのとこではなく、ダッシュボードの奥深くに独立してあった。
しかし、上半身をハンドルの下に潜り込ませて、手を伸ばしてやっと触れるようなありえない位置。いじってほしくないとしか思えない。おまけに、最近の車って、ヒューズボックスにヒューズを外すツールが付いてないんだね。とてもじゃないけど、指ではヒューズを外せない。ラジオペンチでなんとか外せた(汗)。


これで準備完了。早速、エンジンをかけてみると・・・

ん?メーターパネルに見覚えのないマークが2個点灯してる・・・
説明書で調べると、パワステ警告灯とミッション警告灯とある。え、キャンセラー付ける前はこんな警告灯点いてなかったよな・・・
すぐに、キャンセラーを外してヒューズを戻すと、パワステ警告灯は消灯したが、ミッション警告灯は消えない・・。
 まずい、ミッションが機械的に壊れたとは思えないが、キャンセラーのパルス信号で、ECUに悪影響があり、ミッションの制御系がショートとかしてしまった?非常に焦る。大丈夫かどうか、試運転してみて、途中で車が止まったら洒落にならんし、かといって、こんな装置を付けた事をディーラーにも相談できないし・・・
 ネットで調べると、警告灯はバッテリーを一旦外すとリセットされるとあったので、急遽ボンネットを開けて、バッテリー端子を外し、2分くらいたってから再度接続したら、なんとかリセットすることが出来た。
 でも、本当にミッションが無事かはわからないので、近所をしばらく走ってみたが、大丈夫そう。とりあえず、復旧は出来たが、キャンセラーが使えないならお金がもったいないし、ダメもとで、キャンセラーのメーカーに問い合わせてみると・・・

「キャンセラーはめるだけでOKです。ヒューズは外さないで下さい」

との回答。どうやら、説明書がいろんな車種で共用してるものだったので、他の車種と勘違いしてしまったようだった。キャンセラーだけをはめて、無事動作しました(笑)。

しばらく試走した感想は、すごい快適♪ もっと早く付けたかったな。
















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