三郎兼続の日記

趣味の写真で山登り・旅行を主体にした日記

筑波山に行って来ました(奇岩・巨木)。

2016-10-17 10:39:35 | 山関係
2016年10月15日(土)に筑波山に行って来ました、久しぶりの晴天ですね、山は人ひとで混雑渋滞でした。
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筑波山の中腹のつつじケ丘からのスタートです、バスの終点です。
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急坂を登ります、つつじケ丘が時々見え隠れします。
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久しぶりの好天の性か沢山の色々な方々が登られています。
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岩場と木々の間を登りますね。
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弁慶茶屋跡から見た木々の間から見える筑波山山頂です、人が沢山見えますね、此処から奇岩が続きます。
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弁慶の七戻岩です、武蔵坊弁慶も怖がり躊躇した?のでしょうか?。
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こちら側の方がずれ落ちそうで怖いですかネ?。
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これは胎内くぐり岩です。
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岩の中を潜り抜けます、北斗石も穴をぬけます・・・。
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岩だけでなく木々も趣があります。
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出船入船岩です・・・・船がすれ違う形です。
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筑波山はブナ林でも有名です、のちほどブナの巨木をお見せします。
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北斗石です。
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北斗石も穴をぬけます、この辺から山も渋滞します。
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大仏岩です。
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筑波神社女体山御本殿です、筑波山は双耳峰で女体山・男体山の二つの山頂があります、女体山が少し高いのですが、この後が山頂の岩場ですが渋滞です。
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山頂から見た景色三体。
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此れが男体山山頂です、間が御幸ガ原です。
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つつじガ丘も良く見えますね、温度が上がり富士山・スカイツリー等は見えません。
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ガマ石です、口に石を投げ入れますネ。
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御幸が原から見た男体山です、この左側を少し下ると巨木が見えます・・興味がある人は行ってみてください。
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杉の巨木で名前もある、紫峰のすぎ、樹齢800年幹回り7mで荒々しい幹ぶりです、神社内の御神木とは大分違いがありますね。
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少してまえから。
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全体の姿を。
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紫峰杉の少し手前にある、ブナの巨木・・・ブナは木が柔らかなので樹齢が短いですね・・・300年ぐらい?までは、趣がありますね。
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筑波神社に向かい下ります、この下りは結構急坂ですが杉の木が沢山あり趣がありますね。
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筑波ねの峰より落ちる男女川の源流です、先程の紫峰杉の脇にもあります。
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道の途中のやはり杉の木で横の枝からまた木が出ています・・・縄文杉では多いですが面白いですね。
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今回私は筑波神社に入らず大御堂に下り、スダジイの巨木を見に行きました、樹齢は?年・幹回り7Mで三本の巨木があります、如何ですかこの趣、パワーを・・・・良い天気に恵まれ帰りも上手い酒で良い山行を出来ました。

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