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第24回サマーホリデー in 原村星まつり...その2

2017-08-09 20:37:13 | 原村星まつり

2017.8.5 第24回サマーホリデー in 原村星まつり...その2

原村星まつり会場入りです。最初にペンションへチェックインして荷物を置いてから会場入りしています。現地は標高1,280mの高原地帯で例年なら涼しいはずなのですが、今年は暑かったです。天気は雲が多いながらも晴れており、日が差すとジリジリとした暑さを感じました。

 

●原村星まつり会場、八ヶ岳自然文化園です。

 

●原村星まつり会場内。 

 

●場内の通路ですが、8割が天体望遠鏡の販売店のテントブースです。他、原村郵便局、アクアマリン(星まつりやプラネタリウムなどを中心にコンサート活動しているグループ)、雑貨関係です。一般のおまつりの様なお店は一つもありません。

 

●超、改造望遠鏡の事ですが…、 

●上に書いてあるとおりです。オレンジ色のVixen反射望遠鏡の鏡筒にアクロマートレンズを付けて屈折望遠鏡に改造。赤道儀は、MIZAR製の赤道儀をフォーク式に改造。観望用としてはユニークな物と思いましたが…。

 

●一般の観望エリアです。

 

●今年も自慢の愛機が勢ぞろい。 

 

●観望用(観る専用)のドブソニアン望遠鏡です(通称:ドブ)。ここにある大半は自作機です。大口径の望遠鏡は高価で手が出にくいのが事実。そこで主鏡、斜鏡、接眼部のそれぞれが売られており、焦点距離にあわせて金属パイプやアングル、木材等を使って自作したものがこれらです。車で運搬し易いように組み立て式になっています。観るには大口径の方が迫力がありますし、神秘的な宇宙の姿が観られます。

●この望遠鏡は、赤道儀と鏡筒共に既製品です。赤道儀(水色の物)は、今は無き、五藤光学の30年くらい前の物。

 

●販売店のテントブース前。掘り出し物を探っています。私も毎回、探ります。私の望遠鏡で一番古いものは高校生の時に買った物がありますが、 中には接続できないものがあり、当たり年では接続リングやカメラアダプターなど何度か手にしています。今年はタカハシ製の古いカメラアダプター(中古)を手に入れました。定価20,000円程しますが、Nikonのリング付きで2,500円。これは超破格値。おまつりならではです。他、レンズ類は、接眼部の径が合わない事と、撮影用レンズを買うとするとカメラフダプターと合わせて新調しなければならず、予算的にも無理があって今回も諦めました。

 

 

 

 

 

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