メランコリア

メランコリアの国にようこそ。
ここにあるのはわたしの心象スケッチです。

東京都現代美術館(1995.12.9)

2016-10-19 16:33:21 | アート&イベント
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12時 家を出て
13時 Nさんと待ち合わせて出発

木場駅からけっこう20分くらい歩く 近代的で立派!
企画展1500円+常設展500円 両方だと1750円だったかな?

とにかく広いし、1~3Fまで迷路みたく2kmくらい歩いて
100点以上のポップアートを、それぞれ種類別に網羅した感じ

すっかり足が疲れて、お腹も空いて、
16:30 レストランでカレーとジンジャエールを注文

ミュージアムショップを見ていたら18時閉館
土曜でも全然空いてて、なかなかたっぷりアートな日でした



今回の企画展のパンフ2300円は買わなかったけど、観たものをちょっと挙げると

ウォーホルの「花」「交通事故」「マーロン・ブランド」「ジャッキー」(ジャクリーヌ・ケネディ)

リキテンシュタイン「リボンの少女」

気味悪かったのはFLUXUS(フルクソス)
ちょっとテリー・ギリアムのカートゥンコラージュっぽい笑えるのもあったけど
演劇っぽいキョーレツエグイ写真の数々にちょっと引いてしまった
ステージ上でウンチしている女性とか(オウムを思わせる音楽付きで)


オブジェもたっくさん観れた

1番はバスルームのやつ カーテン、タオルが本物で、女性が電話してるの、バスタブで
'60ってなんでもありだったのよね、アートも、音楽も、映画も

梯子に1段ずつサンダルがひっかかってたり、5円玉で作った大砲みたいなのとか
影が描かれたドアも良かった(観たことある)

自動スケッチ器とか、コラージュものも面白かった
布やら、年代ものポスターやら、男の子と煙草を吸ってる女の子の部屋いっぱいに
王室の写真やポスターがピンナップされてるのをこまかーーーーーーく描いた作品もビックリ面白かったし

ま、そのうち単純化しすぎて、額だけ並べた作品や、
暗い部屋に線が入った古いテレビを10台並べた部屋とか
「レッドバンダナ」ほか、絵の具いっぱい使っただけってのも多かったな

日本画家も頑張ってて、デッカイ卵を割ったやつや、池田満寿夫の幾何学模様、
B2Fの岩塩や、古墳のオブジェも面白い

このパンフの写真の中では「スプリンクラー」が爽やか

そうそうデッ   カイお尻の女性が横たわるベッド(音楽付き)もイイ

デカイ箪笥、床についちゃう電灯の部屋、白いボックスが並んだ部屋、
たくさん区切ってあって、それぞれの世界がある
これもスペースにゆとりがあるおかげ

ドットで描いた絵も多かったな ま、こんなところ


他に「映像ギャラリー」や「美術図書館」「カフェテリア」や講堂もあるとう多目的アート空間
陽光をとり入れて、木目の床や、イスが心地いい
とにかく立派のひと言に尽きる美術館でした


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