メランコリア

メランコリアの国にようこそ。
ここにあるのはわたしの心象スケッチです。

羽生結弦出演@新サンデーステーション

2017-04-25 14:52:09 | フィギュアスケート
国別対抗戦2017エキシビションが終わったかと思ったら
次はテレビ生出演て、もう目が回る忙しさ

1時間半番組で、初めて見るけど、1コーナーかな のっけから出てきたv
長野智子アナって久々見たな「エキシビションを終えてかけつけてくださいました」てことは
ん?さっきの映像と同じ日? なんだか混乱してきたけど、スッキリスーツで登場

 

長野:エキシビションの映像では絶叫されてましたけど
は:絶叫してましたねw 恥ずかしい

長野:改めて、日本チーム優勝おめでとうございます

は:
みんなの力、日本一の力が通用したということが目に見えた
なんか結果として出るとほんとに嬉しいですね

後ろの華やかなフラワーアレンジメントとマッチしてるなあ! シックなスーツも似合ってる


長野:オリンピックにもつながりますね

は:もちろん、団体戦があるので、ぜひみんなで頑張っていきたいと思います


速報?
ゆづくんはそのまま座っているから、まるでキャスターのよう
ニュースの内容が穏やかじゃないが・・・



スタジオにカメラが戻ったら、さすがにキャスターだけになってたが
またすぐにフィギュアスケートの話題に戻った



左足の怪我からの4回転ループ
 

インタビュー:
結果が出なかったし、先も見えてこなかった

でも我慢し続けるというか、このプログラムでノーミスしたいって
気持ちだけでなんとかやりましたね


世界選手権で逆転優勝

長野:今季振り返っての思いは?

は:
やはり怪我から始まっている ジャンプに影響するところだったので
なかなか練習を開始することもできず(2ヶ月間)、
それだけで今シーズンはマイナスからのスタートでした
辛かったこともありつつ、それがあったからこそ
また成長できたところもあったのではないかなと今振り返っています

長野:ショートはなかなかうまくいかないという思いがあった?

は:
4回転ループは、今シーズン初めて挑戦した
ショートではステップから入るので難易度が高くて
なかなか決められなかった印象がある
ただ、決められた試合は本当にキレイに決められたし、手応えはしっかり掴んでいます

長野:
以前、インタビューさせて頂いた時に
“自分が崖っぷちなことを、ものすごく高い目標を掲げて乗り越える”
とおっしゃっていたのを覚えてて
今回、4回転を5回フリーに入れて、あ、コレかと思った

は:


ショートをわざと失敗したんじゃないかって言われるくらい追い込まないとダメなのかと思われるぐらいw
やっぱりショートの後のフリーって気合いが入ってますし、
その気合いが入った状態のフリーを、いいショートの後に出来ていないので
またこれから挑戦して、進化していかなきゃいけないなと思います

(ベテランの長野アナの自然な振りで、とてもリラックスして喋ってる感じ

長野:プリンスはなかなか手ごわいですか?

は:
手ごわかったですね
でも、ほんとに偉大な方の歌で、偉大なプログラムだからこそ
滑れて幸せだったなという感覚はありました

長野:
フリーも200点超えて、女子も素晴らしい活躍をして
それを見ている羽生さんの顔が、女子選手からも何か受け取っている
国別対抗戦ならではのメッセージを受け取っているように見えたが?

は:
出場している選手たちは、なかなか他の選手の演技を見ることってないんですね
だからこそ、その感じた空気感とか、女子選手はミスがないといっても過言ではなくて
ミス1つで表彰台から落ちてしまうっていうぐらいの戦いを常にしている

ハイレヴェルで緊張感のある試合をずっとしているので、いい勉強になった
僕らもこれから4回転をしなければいけないけれども、
1つのミスが命取りになるという時代になってきているので、学ぶことがたくさんありました

長野:
ピョンチャンオリンピックの秘策も聞きたい やはり気になるのはジャンプですよね



真・4回転時代~4回転アクセルへの挑戦?!
 
「自分は将来4回転アクセルやりたいなと思っています」

4回転アクセルだけはまだ誰も跳んだことがない

 

長野:練習ではもうすでに試してる?

は:
はい シーズンオフに何回か試した なかなか難しいですね
頭を打つリスクだとか(ええ!?)、スケートのジャンプはリスクが多くあるので
アクセルは特に前に跳ばなきゃならないので、リスクが大きい

長野:回転が難しい?

は:
横から遠心力を加えて跳ぶのが基本的なジャンプなんですけど
アクセルは前のほうに行って、そのまま回転を締めなきゃならない

 



4回転アクセルをシミュレーション

長野:
実は、番組で羽生さんのトリプルアクセルをもとに4回転アクセルを作ってみた



(4.5て書いてあるよ? 今はなんでもCGやデータ分析できるから
 どんなスポーツも、自分とライバルの技をこうして予測計算もして研究を駆使している時代

は:おお! すごい 一緒にやりたいですねw 

長野:
これほぼ等身大で作っている 専門家に聞いて、最高地点を見てみると約17cm高く跳ぶことになる



は:
なるほど 数字で見ると17cmて大きいなって思うけど、髪の毛ぐらいですよね(w
あ、でも、なんか出来る気がしてきましたw

(ゆづくん的には、実際見せたほうが、すぐ真似できるのでは? 視覚が効果的な気がする


長野:
さらに着氷は約1.1m伸びます そのためには助走のスピードを10%速くしなければならない



は:

ある程度コントロールは出来るので 速さは力なので、その力があるほど高さも幅も出やすい
ただ、それをしっかりコントロールしないと、回転軸がブレて後ろや前に倒れてしまう
(ちょっと専門的で分からないな



羽生をよく知る方に聞いてみた

[都築元コーチ](要所要所に出てきますねえ
 

彼の場合想像力が非常に強い子だったので
自分がこういう想像をすると、本当にそのように体がいく能力を持っている
イメージっていうものをものすごい大事にする
彼のイメージの中では出来上がってきてるんだと私は思います

とにかく4回転から将来、私の想像ですけど
5回転という言葉がもう近くにきているような気がします
あとは結弦自身がそういったものに挑戦するエネルギーを持っているかということになるのではと思う
(笑ってうなづく


[荒川静香さん]

長野:4回転アクセル、実際にどこか練習でされていますか?

荒川:


トリプルアクセルを跳んでいる感覚として、あと1回転増やすイメージが湧いているみたいですね
羽生選手は本当にアクセルが得意というくらい好きみたい
だからおそらく4回転半のアクセルもできるんじゃないかなと、自分でゆってました
(だからさっき4.5のシミュレーションだったのか


長野:今の話聞いてどうですか?

は:
いやあ・・・もうねえ、なんて言ったらいいか分かりませんw
やっている身としては、4回転ジャンプって特別なイメージはあります

見てる方々もそうかもしれないですけど、やっている本人としても
後半に4回転もってくるぞーとか、これから4回転跳ぶぞーって意識がある

それが・・・4回転半とか5回転とか ちょっと想像はつかないですけどね
ただ、先ほどのバーチャルで見させてもらって、なんかイメージ出来ました

長野:
あ、よかった 作った甲斐がある
なんで、こう話が前のめりになっているかというと、その背景がある



多くの4回転を跳ぶ選手たち
 
アナに「しかも年齢が羽生選手より若い」と言われて、「そうですねー」w

長野:追い上げられている怖さは感じる?

は:
ないですね とくに宇野選手とかは、ノービスでも一緒に戦ってた世代なので
後輩だけど、一緒に戦っている仲間みたいな感覚がある

あとは、ジャンプって若ければ跳べるとか、経験が積めたら跳べるとかではなく
センスなんですよね ジャンプの跳び方っていろんな理想がある


最終的には個人それぞれの体格などに合わせたものになるので
年齢関係なく、いつでも挑戦してくる選手はたくさんいると思います(最近のパトリックとかねえ


長野:私たちのカメラがこんな映像を捉えたのでご覧頂きたいと思います
は:何ですか?



昨日の公式練習で4回転ルッツを成功させた
本番でも成功すれば、4種類の4回転を手に入れることになる
これはピョンチャンオリンピックの秘策か!?

長野:今回、8回くらい跳んでいたのでは?

4回転ルッツにもマークを貼ろうとするアナに


は:
△でいいですw 難しいジャンプやるの楽しいんですよ
これはエキシビの練習の時 やっとシーズンが終わって、試合というしがらみから解放されたので
ちょっとやってみたいなあって思ってやりました

長野:ピョンチャンオリンピックでやりたい思いは?

は:全然ないですw
(あんまり手の内明かしちゃうと、他の選手もまた追い上げてくるから、それほど秘策は明かせないのでは?



4回転の種類が多ければ勝てるというわけではない
難易度順に並んでいますが、僕は順調にトゥーループ、サルコウ、ループっていう基礎点順に入っているんですけど

ネイザン選手(ネイサンじゃなくて?)はループが抜けてたりとか、
昌磨選手はサルコウが△くらいで、まだ試合に入ってなかったりとか、それぞれのタイプがある
僕もいろんなことにチャレンジするのはいいのかなとは思っています



その他のキャスターのコメント


羽生選手がやると、周りの選手ももっとやれるって限界を超えていく姿を見て
自分たちも限界を超えられるんじゃないかって気持ちにさせてもらっています



羽生選手を我々素人が初めて知ったのは、2011年の3.11 仙台のリンクの上で震災に遭われた
今、ご自身の中であの体験は、スケート人生の中でどんな位置を占めている?

は:


今でも思い返す時があります
トロントにいることも多々あるんですけど、11日には毎回、黙祷を捧げたりとか

あの経験があったからこそっていうのはちょっと難しいんですけれども
やっぱりもうあったことなので、ここまで戦ってきて、精神的なものとか
なにかしらに打ち勝たなきゃいけないという気持ちが強くなったと改めて思っています

長野:
子どもの頃にもリンクが倒産したりとか、他の選手にないような経験をしたことが
自分の力になっている、と以前おっしゃっていた


は:
スケーターにとってリンクがないって死活問題で、練習が出来ないと何も出来ないので
その時苦しかった経験は今も残ってますし、それがあったからこそ練習できて楽しいと感じる



オリンピックの話題に戻る

長野:ピョンチャンオリンピックまで1年をきって、自分の中でプランは?

は:ないです

長野:あれw

は:これから 真っ白です 終わったばっかりです 今日終わりました!


長野:じゃ、とりあえず何しましょう?

は:
オフシーズンだからこそいろんな技術の向上をしていきたい

シーズン中に他のジャンプをしてしまうと、例えば4回転ルッツをやると、
3回転のルッツがちょっとおかしくなってしまったりする


10cmとか高く跳ぶのはコントロールが難しいので
いろんなことに今はチャレンジしていきたいなと思っています



意気込みを書く

長野:
前回のGPファイナルのインタビュー時に書いてもらったものがある
毎年、大切にしている言葉



世界選手権の時はほんとに神ってるなと思いました
今シーズン終わったところで、また書いていただけますか?
来シーズンに向けた言葉をお願いします

 
(シャッシャカと書いてるぞ

 

は:
今シーズン、4回転ループを初めて入れて、最終的にはフリーでなんとか完成形に近づいた
今シーズンは理想に近づくためにやってきたシーズンで
来シーズンは、今持ってる理想っていうのをさらに超えていきたい

限界は作らないほうがいいって言いますけど、僕は限界作っていいと思うんです
ただ、その限界を自分が作れるのであれば、決まったところに作るんじゃなくて
もっと先に作ればいいかなと思って




長野:私たちも楽しみしています まずはゆっくりと休んでください

は:休みます!



***

ニュースの中でもカナちゃんの引退の模様を取り上げていた
本田真凛ちゃんから花束をもらったのか



 

 

 


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