メランコリア

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ここにあるのはわたしの心象スケッチです。

『楽しい人は世界を救う』

2012-02-16 15:21:29 | ライブ&音楽
楽しい人は世界を救う/YO-KING

発売日は2010年10月13日かあ!驚 聴きたいと思っていて今ごろになってしまった
しかも図書館で借りちゃってほんとスイマセン/激謝

聴く前から分かってたことだけど、久々ココロの芯まで音と言葉が沁みて、響いた
ヨーキンさんも、民生や、桑田さんも、私が好きな音楽の根っこには、
いつもディランやジョンらの面影がある。フォークロックなのかな。
みんな欧米や日本の先人らのエキスを吸い取って、次世代へと受け継いでるミュージシャンなんだと思う。

ヨーキンさんのとってもシンプルな哲学にはいつも200%同感する。
「楽しい人は世界を救う」てタイトルからして素晴らしい!ほんとだよね

歌詞カードに映っているスニーカーやカメラなどの可愛いアイテムは自身の好きなモノなのかな?
ヨーキンさんが撮った写真も別添で入ってる。水面やら雑木林やら、とってもイイv
わんこも飼っているのかな?ブレているからよく分からないけど黒くて小さな洋犬さんだ

演奏は、小松シゲル(NONA REEVES)、沖山優司、奥野真哉(ソウル・フラワー・ユニオン)といった豪華ゲストのほかに、
自分ひとりで演奏しているミステリアスな歌詞の曲もあるw


9.輝く星と楽しい遊び
「先のことは忘れなよ 今に時計を合わせよう」とか
「同じところへ帰って来れないたびに出るのでしょう」とかステキ。


10.世界の元
こないだライブで聴いたけど、こうして歌詞を見ながら改めて聴くと泣けた/号泣


11.泣かないけどね
珍しくハイトーンボイスで歌ってる
こないだのライブで「最初の頃はラブソングが苦手で、がなるようにしか歌えなかったけど、
最近はちゃんとラブソングもキレイに歌えるようになった。皆様が育ててくれたおかげです!」なんてゆってたのを思い出したw

ヨーキンさんの書く詩のように全面的に愛されたらきっととっても安心だろうな
とくに自分のことを書いてるわけじゃないみたいなことをゆってた時があったけど。


またソロライブも見たいってずぅーーーっと思ってる。
ライフワークツアーは一体Volいくつまでいったんだろう???

ジャンル:
音楽
キーワード
ハイトーンボイス ソウル・フラワー・ユニオン 小松シゲル フォークロック
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