
小学校で、収穫祭がありました。
収穫祭 …… 小学5年生(娘の学年)が育てたお米でお餅をつき
ボランティアの皆さんと一緒に頂く学年行事
本当は、美杉台フェスタのまえに行うはずだったんですが
インフルエンザの影響で延期となり
今日の授業参観が収穫祭になりました。

今回も、「米(マイ)たんぼボランティア」の方々が大活躍です。
というか、米作り・餅作りは、米たんぼボランティアの方々あってこそでした。
苗作りから、田植え、水の管理、稲刈り、そしてお餅をつくところまで
すべて、米たんぼボランティアの方々が中心になっていらっしゃいました。
ボランティアを労うというよりも、最後までお世話になりっぱなしの感。(汗)
子供たちは、全員が餅つき体験をし
用意されたあんこ玉を使って大福を作り
きな粉餅と海苔醤油餅を食べ
最後に、ボランティアの方々への感謝の気持ちをこめて
合唱曲を2曲歌いました。
この体験を通して、お正月に食べるお餅も
1年かけて育てられたお米から出来ているということを
身を以て知った子供たち。
この次のお正月には、きっと感謝の気持ちを持って
お餅を頂く事が出来るでしょう!
幼稚園を早退して参加したおチビも
つきたてのお餅をお腹いっぱい頂き大満足でした。
母ボランティア(skも)は、今日もせっせとお餅を丸めましたよ。
なにしろ、米たんぼボランティアは、今日が仕事納めですからね。
いやぁ、お疲れさまでした〜!









