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公約通り子供手当は満額支給

2010年05月07日 | 雲の日記
  憲法改正に反対します!



官僚人事を掌握する『国家公務員法改正』に反対しよう!


官僚の国会発言を封じる『国会法改正』に反対しよう!



 皆さーん、こんにちは~!^^       

昨夜、マスコミに流れた『子供手当て』に対する提言(国民生活研究会【会長・
中野寛成元幹事長】)『現金支給は当面、6月に始まる半額の1万3000円と
し、11年度から増額を予定していた1万3000円に相当する財源を、地方自
治体を通じた保育所の整備など、教育・子育てに関する現物支給に充てる。』と
いう話です。

衝撃でしたね。国民の多くは『やはり出来もしないことを、選挙を勝ちたい為に
公約にした(騙したな!)』という心境だろう! 私もそうですね。国家財政を

考えれば無謀なことと思う方が自然です。でも、出来ないことじゃないと思いま
せんか? 日本の少子化問題は、一刻も早く取り組まなければならない問題です。

緊急性&重要性において最優先課題になると私は思います。何故なら政策の効果
が出るのが非常に遅いからです。少子化問題の成果が出始めるのは10年20年

先だからです。一刻の猶予もならない問題なのに旧政権は『少子化大臣』を作っ
ただけでお飾りに過ぎない部門だった。(大臣本人が子供を産んだだけ) やっと

政権交代して社民党党首の福島氏が大臣になったので大いに期待しているところ
です。その『少子化対策』と(同時に)『景気対策』(貰ったお金は使うでしょう)

にもなる『子供手当て』を目玉公約に掲げての、昨年の『総選挙(衆議院選挙)』
だった筈です。その公約を反故にして半額(1万3千円)のままで来年以降も継続

させようとは『ズルイ!』『キタナイ!』『公約違反だろう!』 です
少ない収入に苦しみ、子育てに苦しみ、何とか頑張っている“子育て世代”の親

の票を貰っておきながら、残りの分は『現物支給』にするだって?? それじゃ、
詐欺だろう? 私も含めて『子供手当て』支給に該当しない人たちには羨ましい

限りなのは確かなことです。だから(国家財政を考えれば、不本意でも)所得制限
をつけるべきだったのです。それを全世帯支給にしたのは民主党だろう!!

手厚い保護である『子供手当て』は、支給に該当しない国民にとっては国家財政
を圧迫する『頭の痛い問題』になる。15歳未満の子供がいるだけで1人当たり

2万6千円も貰える。貧しい家庭なら1ヶ月分の食費かも知れませんね。違う?
私も大きい額だと思います。でも、だからこそ政権交代の選挙と言われた『公約』

にもなったのではないだろうか?? そして子育て世代は、一票を投じたのです。
それを半額支給にした上に、来年度からは『現物支給?でどうだ!』とは...

(引用始まり)
 民主党のマニフェスト(政権公約)見直し作業で、子ども手当を担当する国民
生活研究会(会長・中野寛成元幹事長)は6日、11年度以降は半額(月1万3千
円)を保育・教育に関する行政サービスによる現物支給とする提言をまとめた。
2万6千円の現金支給を盛り込んだ政権公約の見直しを求めた。今後、上部組織
のマニフェスト企画委員会で検討するが、党内には抵抗感もあり、論議は難航し
そうだ。...
(引用終わり) (5月6日 毎日新聞)


この手の公約違反は“国民を馬鹿にした”公約違反だと厳しく抗議したいですね。
現金支給だけの政策など政策と言えるほどのものではないです。だからばら撒き

なんて言われたし、私もそう思いました。それでも一度“目玉公約”として出し、
それによって多くの票を頂いて当選した以上、守らなくてはならない公約です。

この記事では現物支給の理由について『タウンミーティングの結果、残る1万3
千円は現物支給にしてくれという声が圧倒的だった』と言っています。

でも、それは選挙の前に決めることだったのではないだろうか?? 子供手当て
に該当しない人は誰だって“気分のいいものじゃない!”..そういう声が一部

にあるからと言って(それを理由に)『子供手当ての残り半額を支給しない!』と
言うのは、全くの詭弁だと私は思います。

また、そういうやり方で自らの公約違反の責任を摩り替えようとするなら『最低』
ですね。世論を味方につけて、公約違反の重罪を薄めるつもりなのだろうか??

子供手当てを貰える人も遠慮することはないです。公約だからと信じて投票した
のですから、今更反故にしたら『公約違反』『詐欺にも似た行為』と断罪すべき
です。

『子供手当て』を満額貰って子供のために使って欲しいです^^ それが景気対策
にもなるのですからね^^ そして沢山子供を産んで欲しいです^^

少子化対策は日本の未来を大きく左右する問題です。『子供手当て』を満額支給
した上で保育所などの環境整備を徹底してやって欲しいですよね。こんな時こそ、
日本の同じ少子化で苦しみ、克服していった欧州の国を見習って欲しいですよね。

どんなに落ちぶれても、将来の日本のために必要な政策はやらなければならない
と私は思います。 それを公約にしたから『政権党』になれたのでしょう?? 

子供手当ての半分は現物支給なんて、詐欺師の問答みたいなことには絶対に反対
です。 財源も含めて『支給出来る』と言ったのは、民主党だろう!!

公約は実現出来ない...
急いで実現するのは小沢氏悲願の『官僚弱体化』の国家公務員法改正と憲法解釈
を政治家が出来るような環境作りをする『国会法の改正』(内閣法制局長官の
国会発言の禁止)だけだとしたら、民主党政権の狙いが透けて見えて来そうです。

民主党議員の中には、本当に良い政治をしようとしている人達もいると思う!!
『政権を取れば、後は何をしてもいいんだ!』という旧来型の政治家に負けない

で欲しいですね。長きにわたって続いた自民・公明政権がやっと交替したのです。
人間らしい社会が取り戻せるような政治をして欲しいですね。その第一歩が約束
を守ることではないだろうか?? 

皆さんも『子供手当て』は減らしても仕方ないと思いますか?? 

羨ましいのを乗り越えて、子育て支援してあげることは出来ないだろうか?? 


今日も元気で ファイト!!              










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