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レートが気になる日本経済

2011年04月29日 | 雲の日記
原発事故は東京電力と旧政権の責任だと思う!

災害復旧・復興での公共事業の不正を許さない!


 皆さーん、こんにちはぁ~!^^

 チェルノブイリの原発事故と同じレベル7の危険度になってしまった
福島第一原発事故ですが(誤解の無いように言えば)、この事故はまだ

終わっていません。今現在は、これ以上の放射性物質を出さないように
必死の封じ込め作業をしている段階です。封じ込め=放射性物質を外部

に出さないようにする作業で(運良く)終了する予定は6か月から9か月
先になるらしいことを東京電力は発表した。その間は放射性物質が多少

なりとも出続けていると言うことになります。報道が極端に少なくなり
ましたが、原発事故が終結した訳ではないので注意下さい。

納得できる答弁が菅首相からありましたので、記事を掲載します^^

(引用始まり)
 菅直人首相は、2011年4月29日に開かれた衆院予算委員会で、深刻な
状態が続く福島第1原子力発電所の事故の責任について、「一義的には
東京電力にあるが、原発を推進してきた国の責任は免れない」
と、国の
責任を認める発言をした。東日本大震災の復旧のための、2011年度
第1次補正予算案の基本的質疑で、民主党の渡部恒三氏の質問に答えた
もの。

 そのうえで菅首相は、被害を受けた住民や農業、漁業について「国と
してしっかり補償する責任がある」と述べ、国が最後まで面倒を見る点
を強調した。
(引用終わり) (4月29日 Jcastニュース)


原発推進政策をしてきたのは旧政権であります。ハッキリ言えば自民党
です。原発事故直後の自民党大物政治家・東電の息のかかった知識人や

学者たちのコメントを覚えている国民も多いのではないだろうか?
原発を受け入れた多くの地域の住民たちも『国が言うのだから』安心だ

と思った人も多いのはないだろうか。あれ程『安全だ』と言うのだから
安全だと思ったのでしょう! 私の記憶では『田中真紀子氏』が『絶対

に大丈夫』と言っていたのを覚えています。そういう人達は今、キチン
と謝罪したのだろうか? 『間違っていました。ゴメンなさい』と言っ

たのだろうか? それとも『人間だから間違いもある』と開き直るのだ
ろうか? 一番多いタイプは知らんぷりして時が過ぎるのを待つのか^^

無責任なのが(一部の)政治家や知識人・学者なのだとしたら、今後は
彼らの言うことを『それなり』に受け止める方がいいと言うことですね。

信じた国民が馬鹿なのではなくて、嘘を言った人間が悪いのは確かです。

さて、ここからが本題です!

本題は言うべきことが少ないので困ってしまいますが、為替のお話です。
為替と言うのは、あまりに大雑把な表現過ぎて良くないですね。為替の

中でも外国為替です。外国為替と言っても、まだ大雑把ですね、その中
でも取引に使われる『外国為替相場=為替レート=レート』と呼ばれる

ものです。そう今日のお話は『レート』の変動に着目してみた日本経済
のお話になります。経済を勉強している人には、あまりに大雑把・単純

なので興味を満たすことは無いと思うのでスルーして頂いて結構です^^
趣味で『レートの変動』を見ていると、いろいろな思いが出て来ます。

日本のレート(特に米ドル換算レート)は、どのように変化しているだ
ろうか? 簡単に見てみましょう!

現在のレートは(1ドルに付き)81.52円です^^ このレートが
高いのか安いのかは、長い間レートを眺めていないと分からないと思い

ます。ですから過去のレートも見てみます。日本の経済も世界の経済も
2008年9月に米国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻し

た前後では全く違うということになります。世界経済を引っ張ってきた
米国の経済が一瞬にして崩壊した。その後の世界経済は長く不況の中に

あったのは誰の目にも明らかだと思います。それではリーマンショック
前のレートは幾らだったのだろうか? 

2008年以前は120円前後(1ドル)で推移していたようですが、
その後は一気に90円前後(1ドル)まで落ち込みます。私は個人的に

90円以下になった時にドルを買っていました。(海外旅行用です)
まさか米国を考えた時、今日のようなレートは考えられなかったのです。

数年は低迷しても、その内には値上がりするだろう。その時の為にドル
を少し買っておいても心配はないだろうと思ったのです。まさか今日の

ような1ドル=81.52円になるとは、夢にも思っていませんでした。
一気に90円前後まで下がったドルですが、その後も緩やかに下がり続

けて行きました。ところが3月11日の大災害の直後にレートは一気に
下がります。とうとう80円を切ってしまいました。その時を私は確認

しています。流石に驚きました。何故なら、大災害の起きた日本の円が
買われる訳がないからです。本来なら経済状態が安定している国の通貨

が買われるのが普通だからです。ですから大災害で被害を受けた日本の
円は価値が落ちるのが普通なのです。すなわち円とドルの換算レートは

円安=ドル高にならなければならないのです。ところが、実際は急激な
円高=ドル安になっていったのです。これは異常なことです。

すぐに『ヘッジファンド』等による意図的円買いが疑われました。日本
と欧米などによる協調介入が行われました。(円売りです) 円が買わ

れているのですから、日本と欧米諸国が一斉に『円売り』をすれば対抗
出来る訳です。今回はたまたま(災害時と言うこともあって)日本が狙

われましたが、同様のことは世界中で行われる可能性があるので欧米諸
国も放って置けない訳です。日本経済が破たんした場合、世界経済への

影響も大きいということもあります。その成果は、すぐに為替レートに
出ました。6円前後のレートの上昇がありました。ホッとしていたら..

最近また下がり出しました。現在は81.56円(1ドル)に下がって
います。これ程までの円買いがされるのは、ヘッジファンドに代表され

るような世界中にダブついているお金が『日本買い』に走っている証拠
だと思います。当然、その中には中国やロシアの富裕層のお金も入って

いるだろうと私は想像します。変われた日本円は、通常なら株式市場で
運用されるように思うのですが、急激な株の上昇もないように思います。

(勿論、株式市場にも流れているとは思いますが) それでは、どこに
行ったのでしょうか? 気になりませんか? 外国人が買った日本円..

不動産などに投資されているとしたら『日本買い』が現実のものになっ
てしまいます>< それは困りますね。誰も口に出さないが『日本買い』

に注意が必要だと私は思います。それにしても複数の欧米各国と日本が
円売りの協調介入しても、その成果は僅かにしか続かないことを考える

と『世界の富裕層のお金』は相当に増えているのでしょうね><
グローバル化の名の元に、世界中の貧しい国の国民からまで富を吸い上

げている『世界の富裕層』が怖いですね。使う分だけのお金が欲しいと
思う庶民は、本当に『上品』な生き方をしていると私は思います^^ 

世界の大金持ちをよ! 上品に生きた方が幸せですよ^^












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