へしゃげる脳みそ

大きく息を吸って

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彼は彼女に聴こえない音楽に合わせてくるくる踊る

2008年02月04日 | そこはかとないそれ
サンドウィッチマン 漫才

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笑い転げました 是非ご覧下さい







タバコを
吸いながら

雪どけ水の
流れる音を聞いてる

外はよく晴れていて
岸根公園へ行けば きっと楽しいだろうな とか

姉の結婚式では
姪っ子やいとこのみんなと一緒に
アンパンマンのダンスを踊るかもしれない きっと可愛いだろう とか

まだ
もう少しの間
就職活動は続けるつもりで
何故か今 ヤケになっている 

お酒が飲みたい
お腹が空いたこの状態のまま とか











一番になりたい
なんでもいいから

外は暖かいはずなのに
何故か身を削るように寒いと感じる

一番になりたい
彼の そして彼女の一番になりたい













巡り会い
そんな言葉を信じてる

この会社に出会ったのは
偶然だろうか 必然だろうか

簡単な事は
置いといたとして

僕は自力で頑張った
それを認めてもらえたというのが何よりも嬉しい

書類選考 一次面接 健康診断
筆記試験 二次面接

長かった 
とても長かった

そして今
部屋で天井を見上げている 











お父さんが
僕に話し掛けてくる

彼は
きっと僕よりも先に死ぬ

お父さんが
好きなのは家族

孫を抱いてる時は
何よりも幸せそうで

きっとお父さんの
思う通りには生きてあげられない僕の
背中がなんだか突き刺されたかのように痛む

お父さんは
僕の人生を認めてくれてる

お父さんの
悲しい顔を見るぐらいだったら僕は
酒に酔っ払って記憶を飛ばしちゃった方が23倍くらいマシだ

僕の
お父さんは生きてる
夢を持って生きてるんだ

僕は
彼の夢を見届けたいと感じている

このまえ
お父さんが寝てる時
ありがとうと言おうとした

でも
うまくはいかなかった

だから
今夜あたり

お父さんが寝てる時
ありがとう ごめんねと言おうかな とか考えてる

お父さんが
僕に話し掛けてくる

お父さんは
きっと僕より先に死ぬ いなくなってしまうんだ

嫌だ
そんなのは嫌だ

嫌だ
ほんとに嫌なんだ











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