京都国立博物館で「上田 秋成」展があって、熱気で重い空気を掻き分け行ってきました。どうしても観たかったんです。神のタイミングです。
「摂州合邦」のCD買う
↓
「俊徳丸」に思う
↓
積読してあった 兵頭 裕己著「琵琶法師ー異界を語る人々」読む
↓
「耳なし芳一」を探すが子供向けしかない
↓
「怪談」を購入
↓
「雨月物語」
展覧会自体は、古文書を読むスキルがないと難しいと思いますが
売店でいろんな「雨月物語」「春雨物語」や研究本や専門書を置いてくれていたので
何冊か買い込み、フラフラになりながら帰宅しました。
シャワー直行です。
買った本の中に勉誠出版の「水滸伝の衝撃」というのがあって(水滸伝大好きなんです。
国芳の画集が欲しい・・・が高い)
パラパラとみていると、あぁーーそうだそうじゃないか「夏祭浪速鑑」の団七達は、この
水滸伝に綺羅星のごとく登場する武侠達の血脈が、遠い国に転生したかのように表れた末裔達の一人だとか思って、胸いっぱになったりしていました。
一丈青扈三娘の背中の一丈の龍は、お辰が自らつけた顔のやけどだ、とか連想して
楽しかったです。
「摂州合邦」のCD買う
↓
「俊徳丸」に思う
↓
積読してあった 兵頭 裕己著「琵琶法師ー異界を語る人々」読む
↓
「耳なし芳一」を探すが子供向けしかない
↓
「怪談」を購入
↓
「雨月物語」
展覧会自体は、古文書を読むスキルがないと難しいと思いますが
売店でいろんな「雨月物語」「春雨物語」や研究本や専門書を置いてくれていたので
何冊か買い込み、フラフラになりながら帰宅しました。
シャワー直行です。
買った本の中に勉誠出版の「水滸伝の衝撃」というのがあって(水滸伝大好きなんです。
国芳の画集が欲しい・・・が高い)
パラパラとみていると、あぁーーそうだそうじゃないか「夏祭浪速鑑」の団七達は、この
水滸伝に綺羅星のごとく登場する武侠達の血脈が、遠い国に転生したかのように表れた末裔達の一人だとか思って、胸いっぱになったりしていました。
一丈青扈三娘の背中の一丈の龍は、お辰が自らつけた顔のやけどだ、とか連想して
楽しかったです。
コメント (0) |
トラックバック (0) |










