類塾・類農園★自然体験学習教室の広場★

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こどもの成長ぶりを紹介します!

かみなか長期合宿2015 ~広報誌2015、とうとう完成しました♪

2016年01月15日 | かみなか長期合宿

かみなか長期合宿2015に参加したみなさん、明けましておひさしぶりです

あの楽しかった合宿が、もう去年のことになるのですね...

 

たいへん長らくお待たせしましたが、いよいよ、1/15(金)~かみなか長期合宿広報誌2015、みなさんのお手元にお届けしています

昨年8月のみんなの体験から、若狭町での編集作業を経て、いよいよ完成です

みんなの体験や、見聞きした若狭町の方々の熱い想いがひしひしと伝わってきます!

参加してくれたみなさんには、2冊ずつ、配布させていただきます

ぜひ、おうちのかたや、学校のお友達と、楽しんでくださいね

 

  

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かみなか農楽舎が、農林水産省「ディスカバー農山漁村の宝」第2回選定の優良事例に選ばれました♪

2015年10月16日 | かみなか長期合宿

みなさん、お元気ですか?

今回は、類塾若狭町が協同して実施している「かみなか長期合宿」の拠点となっている、

「かみなか農楽舎」ちょっとホットなニュースです

 

かみなか農楽舎の取り組みが評価され、

今年、農林水産省「ディスカバー農山漁村の宝」第2回選定の優良事例に選ばれました

農林水産省のHP → http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/discover.html

農楽舎のFacebook記事 → https://www.facebook.com/かみなか農楽舎-141904262557032/

 

これまでもかみなか農学舎は、福井県若狭町において、就農支援第一次産業の活性化農山漁村の活性化事業に精力を注いでおり、

2010年には、第7回「オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞」を受賞

 ※紹介記事はこちら... → http://blog.new-agriculture.com/blog/2010/04/1092.html

2012年には第10回「グリーンツーリズム大賞」を受賞 

 ※紹介記事はこちら... → https://www.facebook.com/GreenTourismAwards/posts/517464854995805

するなど、地域活性化の代表事例として、日本全国から注目を浴びています

オーライ!ニッポン大賞 → http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/kyose_tairyu/k_orai/taisyo.html

グリーンツーリズム大賞 → https://www.facebook.com/GreenTourismAwards?fref=nf

 

この受賞をきっかけに、ますます多くの人達が若狭町に注目し日本の第1次産業の活性化に向かっていくことを期待します

 

 

 

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かみなか長期合宿2015 ~合宿の様子を収めた『かみなか長期合宿フォトアルバム』が完成しました♪

2015年09月25日 | かみなか長期合宿

かみなか長期合宿2015に参加したみなさん、おひさしぶりです

あの楽しかった合宿が、もう1ヶ月以上の前のことになるのですね...

 

『DVD写真集』のお申し込み、ありがとうございました

たいへん長らくお待たせしましたが、いよいよ昨日、9/24(木)~みなさんのお手元にお届けしています

班の先生や裏方スタッフ、そしてみなさんが撮ってくれた写真はなんと4800枚

DVDの容量をはるかに超えるとても良い写真ばかりで、写真選びに苦労しました

収めたくても、容量の関係で泣く泣く削った写真もありましたが...

1200枚強の厳選した写真集になっています

ぜひ、おうちのパソコンやテレビなどで楽しんでくださいね

  

また、各体験先の方々への『感謝メッセージ』のご協力もありがとうございました

もうすぐ全班の『感謝メッセージ』が完成、DVD写真集といっしょに郵送します

 

広報誌は、現在、若狭町の方々によって完成体へ向かっているところ...

みなさんの体験した感動・実感をベースに、

たくさんの人が若狭町に興味を持ってもらえるように、

レイアウトの統一、若狭町についてぜひ知ってもらいたい情報の加筆訂正など、熱心に取り組んでくださっています

 

みなさんの、3泊4日、魂のこもった広報誌を、楽しみにお待ちください

 

 

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かみなか長期合宿2015 ~最終日に書いてもらった『作文集』が完成しました♪

2015年09月01日 | かみなか長期合宿

楽しかったかみなか長期合宿2015...

本当にあっという間の3泊4日でしたね

楽しかった日々がまるで昨日のことのようですね...

さて、みなさんが最終日に書いてくれた「作文~かみなか長期合宿で学んだこと~」を、

合宿スタッフのほうで『報告書』としてまとめました

さらに...

みなさんが活動している様子が『写真集』としてプリントされています

昨日8月31日より、各教室からみなさんに渡してもらっています

昨日授業がなかった人も、楽しみにしていてくださいね

 

本当にすばらしい作文がたくさんありました

みなさんの感動が、素直に、表現力豊かに描かれています

せっかくなので、この場を借りて、いくつかご紹介させていただきます

***********************************************************

男子1班 小5 N.Gくん

 ぼくが、かみなか合宿で学んだことは大きく分けて三つあります。一つ目は、思いやりはとても大切なことだということです。もしこの世界から思いやりの気持ちがなくなったら、人間関係や、仕事が成りたたないと思います。それどころか、世界はほろびると思います。
 二つ目は、人とのつながりをわすれてはいけないということです。ぼくは類じゅくとわかさ町がきかくした、合宿に、お父さんや、お母さんが送り出してくれて、民宿の人が泊めてくれて、かみなか合宿の先生が面どうを見てくれたのでこれはわすれてはいけないと思います。
 三つ目は、ぼくたちをささえてくれる人や物、動植物に、感しゃすることです。人間は人間という漢字のとおり人と人の間、動植物や物の間で生きています。だから、ぼくたちをはさんでくれている人や物、動植物に感しゃしないといけないと思います。
 ぼくは、かみなか合宿で学んだこの三つのことをしっかりと守りたいと思います。

女子1班 小5 K.Hさん

 初めてやって学んだ体験。いつもは分からない仕事の裏側。初めてやって初めて学ぶいろいろな事が、このかみなか合宿には詰め込まれていました。
 初めて会ったみんなと協力して出来た事。このメンバーだから出来た事。いろいろあったこの四日間だったけど、今ではみんな友だち。
 このメンバーでいろいろ笑って楽しんで、とっても楽しかった。
 かみなか合宿で協力したことは、いろいろありました。海浜自然センターで魚のためにみんなで協力しておそうじ。広報誌づくりで、みんなで文章を考えたこと。読んでくれた人に、若狭町、海浜自然センター、民宿の小西屋さんの良さをいかに伝えるかを考えて書いた広報誌。
 みんながいたからこそ完成した広報誌です。
 最後に、お母さんへの感謝の気持ち。このかみなか合宿に参加させてくれてありがとう。

男子2班 中1 H.Yくん

 今回の農業体験で、農業に対する自分なりの考えを持つことができた。今までは、農業の事なんて考えたことも無かった。でも、若狭町の農業や歴史を知った時、同時に農業の大切さ、楽しさ、大変さを知ることができた。
 他にも、初めて出会った僕達に迷うことなく手を振ってくれたり、話しかけてくれたりする人がいた。緊張していた僕は、ほっとし、その人達の優しさを感じることができた。優しいのは班員も同じで、皆優しく接してくれた。
 体験先の吉村さんは「安心・安全な野菜を作る。」といっていた。民宿先のきちべさんは「食べている人の笑顔がみたい。」といっていた。どちらも、自分より相手を思う気持ちがあらわれていた。それは、僕達班員の、誰に対してもだった。
 今回の合宿では、知識だけじゃなく、人間性も育てられた。これは、僕にとって大きな成長だと実感することができた。

女子2班 小6 F.Uさん

 私が今回学んだことは、人のやさしさです。若狭町の人たちや、そして私が民泊した鳥羽地区の人たちもやさしい人たちばっかりでした。そして、私を笑顔で送り出してくれた家族。みんなのやさしさがいっぱいあり、ありがたみと幸福感でいっぱいになりました。
 今回の合宿で、やさしい人たちにいっぱい出会いました。民泊先の島津ごろべの島津さん、人思いで私たちのためにいっぱい動いてくれました。農業体験先の中塚さん、お米のことについていっぱい話してくれて、いい広報誌ができるきっかけになりました。合宿の先生たち、私が何かなくしたらすみずみまで探してくれました。班のみんな、合宿で楽しくいられた最高の仲間たち。いろんな人が、やさしさで私を包んでいるようでした。
 今回の合宿で大変だったときも、眠くて眠くてたまらないときも、みんなのやさしさで助かりました。今度は、私がみんなをやさしさで包んで助けてあげたいと思いました。

男子3班 中2 I.Tくん

 僕がこの、かみなか合宿で学んだことは、仲間と協力して一つのことに対して努力するということは、とても疲れるけれど、その後に必ず自然はごほうびをくれるということです。
 僕は男子3班の友達と一緒に広報誌作りをやり、その後には必ず川や森、風がいやしを与えてくれます。僕は都会でつい、勉強などをしんどいだけだと思いさぼってしまうことがありました。
 しかし今回は、がんばった後に先程のような涼しい風、冷たい水、たくさんの虫、美しい星空がありました。かみなか合宿が終った後には普だんの勉強もこの合宿を思い出して全力でがんばりたいです。
 一生懸命やることの大切さ、楽しさを教えてくれたのはこの、かみなか合宿です。僕はこの経験を一生忘れることなく、社会に出てから働く時も今回のことを思い出しながらやっていきたいです。

女子3班 中2 F.Nさん

 このかみなか合宿に行くときは、本当にこれから合宿に行くんだという実感がありませんでした。そのせいか、特に楽しみにすることも緊張することもありませんでした。
 しかし、合宿が始まってからは、本当に純粋な気持ちで楽しむことができました。こんな風に楽しめたのは、本当に久しぶりのことでした。また、大阪で過ごしているだけでは知らなかったこともたくさんありました。例えば、葛という食材は、このかみなか合宿で初めて知ったものでした。
 そして何よりこの合宿で印象に残ったのは、たくさんの友人が出来たことです。みんなではし置きや葛まんじゅう作りを体験したり、こだわりおからハンバーグを作ったりして、とても三泊四日だとは思えないくらい仲良くなることができました。
 この合宿では、本当に貴重な体験をさせていただきました。大きくなっても、この事を忘れてしまうことは絶対にありません。

***********************************************************

いかがでしたか

このほか、どの作文にも、かみなか長期合宿での多くの学びが書かれていて

本当はすべて紹介したいのですが、ページの関係で厳選せざるを得ませんでした

類塾の各教室にも報告書は置いてありますので、ぜひ手にとって読んでみてくださいね

 

 

なお、お渡しする封筒には、『みんなの作文・写真集』の他にも

 ・お世話になった方々へのお礼のメッセージのお願い

 ・保護者アンケート

 ・DVD販売のご案内

も同封されています

あわせてご確認のうえ、期日までにご提出下さい

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かみなか長期合宿2015~3・4日目(8/11・12)の様子♪~広報誌作成・キャンプファイヤー☆

2015年08月25日 | かみなか長期合宿

【シリーズ】かみなか長期合宿2015~3・4日目(8/11・12)の様子♪です

 

楽しかった農山漁村民泊アッという間に終わってしまいました

「2泊3泊したかった~という声も聞いています

本当に、充実した体験だったのでしょうね

今年と違う民泊先・体験先に、来年ぜひ行ってみましょう

さて、料理班の先生が腕によりをかけて作った中華丼を食べて

 

いよいよ広報誌作成です

 

隊長から、熱いエールがありました

 「みんなの活動が、世の中の注目を浴びています

  福井新聞に類塾かみなか長期合宿の体験の様子が掲載されました

  しかも、今日も中日新聞の方が取材に来られています

  福井新聞は発行部数50万部、中日新聞は発行部数250万部です

  それだけの人々に注目されているこの広報誌、最高のものを作り上げましょう

福井新聞8月11日付の記事はコチラ

 

中日新聞8月12日付の新聞はコチラ

 

これはもう、がんばるしかありませんね

各班ごとに3ページの広報誌を作成します

民泊・民宿先のページ

その周辺の地区を紹介するページ

そして、地域を元気にしようと活動していらっしゃる方々のページ

みんながそれぞれに見たり聞いたりしたことを文章にまとめ

それを班で1つの広報誌に仕上げていきます

             

早い班は、サクサク文章を練り上げパソコンに打ち込んでいきます

   

みんなでじっくり意見を交換している班も...

 

どの班も、一生懸命、広報誌作成に向かっています

その間、料理班の先生たちは、みんなに最後の夕食を作るべく大忙し...

   

今年、この合宿のために新たなレシピを開発しました

18時半になりました、夕食の時間です

  

今日の夜は特別な夜...

楽しかったかみなか長期合宿も、今夜でお別れになってしまう夜です

合宿で一番の思い出を語らいながら、もりもり食べます

最後の夜を締めくくるキャンプファイヤー

 

トーチにかみなかの思い出を込め、

 

伝統の儀式でかみなかの炎を燃え上がらせます

 「一番のありがとう」

 「一番のごめんなさい」

 「帰ってすぐに伝えたいこと」

みんなの想い炎の周りを何周何周も駆け巡ります

各班ごとに楽しかった思い出はそれぞれ...

班の先生からみんなへの感謝と、謝罪、それに応えるみんなの想い...

     

みんなが見つめるろうそくの、炎がちらちら揺れるのは、風のせいだけではないような気がします...

   

本当に、合宿でみんなと出会えてよかったです

翌朝、なんと5時から目覚めて走り回る姿も...

   

お世話になった「かみなか農楽舎」のある末野地区を少し散策です

    

朝からみんな、もりもり食べます

料理班の先生も大忙し

 

さぁ...

いよいよ広報誌を完成させましょう

時間に限りがあるため、休む暇もなく、打っては印刷、打っては印刷...

     

役場の方もチェックに来て下さり...

  

なんとか広報誌、6班×3枚のページが集まりました

 

見どころや工夫したことをプレゼンします

  

みんな、完成させた自信に満ちあふれていましたね

 

初日、初めて出会ったときよりも、

本当に仲良く、元気に、「チームかみなか」としてまとまっていました

楽しかった合宿は、本当にこれで最後です

  

...が

毎年、合宿が終わっても、みんなはつながっていきます

 

このブログは、まずはここまで...

読んでくださってありがとうございました

最後に書いてもらった作文集『報告書』や、

先生やみんながたくさん撮った『DVD写真集』の完成を楽しみにお待ちください

楽しかった合宿を振り返りましょう

「お世話になった方々への感謝メッセージのお願い」につきましても、追ってご連絡さしあげます

『広報誌』10月いっぱいでの完成を目標に、編集・役場チェックのうえ、出版いたします

こちらもぜひ楽しみにお待ちください

来年も、みなさんのご参加を、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております

 

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かみなか長期合宿2015~2・3日目(8/10・11)の様子♪③~男子3班・女子3班の農山漁村民泊☆

2015年08月25日 | かみなか長期合宿

【シリーズ】かみなか長期合宿2015~2・3日目(8/10・11)の様子♪です

最後に、このページでは、男子3班と女子3班の民泊体験をご紹介します

 

男子3班

いよいよ農村民泊に出発です

男子3班が向かった先は、若狭町で一番高い山、三十三間山のふもとにある「三十三間山文庫」です

 

どこまでも続くような田園風景をバスからパシャリ

 

さっそく「羊かんづくり」に挑戦です

    

美味しくできたでしょうか

ハンモックに揺られて一休み...

   

続いて農業体験です

ここでは、前投稿でお伝えしたように、男子2班と合流しました

男子2班を受け入れて下さっている「若狭きちべ」の五十嵐夫妻から耕運機の使い方を学びました

    

そのあと、いっしょに「三十三(みそみ)地区」の長老会に出席しました

  

貴重なお話が聞けたでしょうか

 

午後からは、三十三間山に少し踏み入って、山・川で遊びました

 

    

豊かな水量ですね

夕食もみんなで準備します

   

夜は花火とインタビュー

 

翌朝、NPO法人「里豊夢わかさ」さんのもとに農業を学びに行きました

  

ここでは実際に、薪割り、伐採体験をさせてもらいました

       

前田さんから、

 「山が汚れたら川や海が汚れる,それが私がきこりになった理由です」

という、森林の環境保全に対する想いを学びました

  

この日の活動は、中日新聞さんによって取材され,翌朝の朝刊に掲載されました

男子3班は、若狭町の「山林」を満喫できたようですね

 

女子3班

女子3班が向かったのは、滋賀県と福井県の県境若狭町の南の入り口である宿場街道「熊川宿」です

重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)であり、また、今年日本初の「日本遺産」に認定されたことでも有名なこの宿場町は、

空の青さと山の緑、街道筋の土の色が本当に美しいところです

       

宿場のなかには伝統工芸品がたくさん...

    

そんな環境で、伝統食品である「熊川くず振興会」の方からお話をうかがいました

      

実際に食べてみた感想は...

味がしなかったそうです

この日の活動は、福井新聞さんによって取材され,翌朝の朝刊に掲載されました

陶芸体験もさせてもらいました

   

この地区は「陶の灯り」という夏の風物詩があります

  

みんな夢中になって陶芸をしているようです

夜はみんなで夕食準備...

なんと、手作りでお豆腐を作りました

    

お料理といえば...

翌日には、くずまんじゅうも手作りしました

  

類塾生のために、地元「熊川小学校」のみなさんが、

熊川宿の歴史や伝統を語りに来てくれました

    

「熊川宿の小さな語り部」さんたちのお話はとっても貴重でしたね

このあと、みんなで手作りくず饅頭を美味しくいただいたそうです

女子3班は、若狭町の伝統的な町並みを堪能できたようです

                              

男子3班・女子3班はここでおしまい

どの班も、各地区・体験先ごとに、色とりどりの活動をし、様々な体験ができました

3日目、お昼に農楽舎に帰ってきてから、いよいよ広報誌作成です

【シリーズ】かみなか長期合宿2015~3・4日目(8/11・12)の様子♪に続きます

お楽しみに...

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かみなか長期合宿2015~2・3日目(8/10・11)の様子♪②~男子2班・女子2班の農山漁村民泊☆

2015年08月23日 | かみなか長期合宿

【シリーズ】かみなか長期合宿2015~2・3日目(8/10・11)の様子♪です

続いて、このページでは、男子2班と女子2班の民泊体験をご紹介します

両班とも、仕事体験では「よしむら農園」さんのアイガモ農法

「若狭下吉田営農組合」さんの「冬水田んぼ」農業という、

環境にやさしく健康に良いお米作りを追求している「志」を持った方々と交流を深めました

 

男子2班

男子2班は、向笠地区という、鳥浜貝塚のすぐ近く、

遥か彼方の縄文時代から多くの人が暮らしていたとされる地区にある「若狭きちべ」さんのところにお世話になりました

  

「若狭きちべ」のご主人、五十嵐さんから耕運機の使い方を学び、本物の土起こしから、畑を切り拓いていきます

ここではなんと、男子3班と合流しての活動になりました

      

五十嵐夫人と、男子3班がお世話になっている「三十三間山文庫」の増井さんがお友達同士で、よくいっしょに畑仕事をしているそうです

地域の輪の中に、類塾生たちも溶けこんでいっていますね

「三十三(みそみ)地区」の長老方が集まる集会に、男子2・3班もお呼ばれしました

   

長く若狭での暮らしを守っていらっしゃる方々からお話を聴くのは、緊張もしましたが、大変貴重な体験でしたね

午後からは、「よしむら農園」というお米農家さんのところに行って仕事体験です

 

「無農薬の、安全で新鮮な作物を育てたい」という吉村さんの熱い思いを聞くことができました

  

お米だけでなく、トマトの栽培もしてらっしゃいますので、その作業のお手伝い

    

少し山に入ったところで、沢遊びです

   

サワガニを油で揚げてその場で食べました

この味が印象に残った人が多かったようですね

きちべさん宅の広いテラスで晩ご飯

 

高い屋根の上から見える田園風景は、また格別な趣きだったでしょうね

     

翌朝は「若狭きちべ」の愛犬、ラッキーのお散歩です

  

お風呂に入れてもらって気持よさそう...

稲わらで縄を作ったり木材で杖を作ったり...

    

使えるものは決してむだにしない、農家さんの工夫を学びましたね

 

女子2班

女子2班も農業体験

お世話になったのは「島津ごろべ」さんです

   

ここではまず、地域を元気にしようと頑張っている方の取材から...

「若狭下吉田営農組合」の中塚さんからお話をうかがいました

パソコンとスライドで、「冬水田んぼ」について学びます

    

そのあとは、実際に体験してみなければわからない、ということで、田んぼに入っての作業です

ヒエ取りをていねいに行いました

   

暑い中、みんなよくがんばりました

ご褒美に、川遊び

近畿で最もきれいな川と言われている「北川」でコイを釣ったり生物採集

    

とっても気持ちよさそうです

夕食は、島津栄子さんの腕によりをかけたお料理です

   

みんなもお手伝い

楽しい夕食を囲みます

  

インタビューも笑顔で答えてくださいました

    

翌朝は、お盆の切り花を作ったり...

  

名勝「夫婦岩」まで島津さんのご主人といっしょに山登り...

     

いちじくやえだまめの選別など、色とりどりの体験をさせてもらいましたね

    

                              

男子2班・女子2班はここでおしまい

【シリーズ】かみなか長期合宿2015~2・3日目(8/10・11)の様子♪③に続きます

お楽しみに...

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かみなか長期合宿2015~2・3日目(8/10・11)の様子♪①~男子1班・女子1班の農山漁村民泊☆

2015年08月21日 | かみなか長期合宿

【シリーズ】かみなか長期合宿2015~2・3日目(8/10・11)の様子♪です

若狭町の夜は、大阪・奈良よりもたいへん涼しく、なんと20℃

とっても過ごしやすい気候でしたね

天気は快晴で民泊日和、朝日にきらめく芝生がまぶしいです

   

お布団をみんなで片付けて、元気いっぱい朝の体操で一日が始まります

     

料理班の先生が腕によりをかけて作った朝ごはんは、豚汁となすの煮びたし

   

健康的な朝ごはんで、元気いっぱい

いよいよ農山漁村民泊に出発です

 

このページでは、男子1班と女子1班の民泊体験をご紹介します

両班とも、民泊先は若狭町の「海」の地区、常神半島でした

 

                             

男子1班

まず民宿先の「沖の石」さんで漁師の仕事体験

縄を編んでの作業です

    

イカの巣を作っている様子です

  

プロの漁師の手際はさすがでしたね

午後からは「里山里海湖研究所」の方といっしょに、「学びの森」で自然体験です

担当のCHICHIさんから、自然を使った遊びなど、いろいろと教わりました

      

ここではなんと、チェーンソーを使った伐採や、薪割りを実際にさせてもらいました

      

夜は「沖の石」に帰ってきて、松本さんへインタビュー

       

若狭町の町会議員として活躍していらっしゃる松本さんが、若狭町の今後の展望について、熱くお話をしてくださいました

翌朝は、漁港で水揚げの見学

    

たくさんの魚が一気に水揚げされる様子は圧巻ですね

そのあとみんなも釣りをしました

     

成果は...ちょっと残念だったようです...

海水浴でしめくくり

     

海も山も満喫できた1泊2日でしたね

 

女子1班

まずは民宿「小西屋」さんに行って、ここでも民宿のお手伝い

船に乗って、無人島までお昼ご飯を届けに行きます

       

 午後からは、福井県立海洋センターで、若狭町の水棲生物の状況について大野さん・佐藤さんからお話をうかがいました

      

若狭湾や三方五湖の水環境を守るために日々努力しているセンターの方々からお話を聞き、

私達の生活スタイルがいかに自然環境に影響を与えているか、多くの学びがありましたね

  

そのあと、磯に繰り出して「ちりめんモンスター」

     

磯の小魚をすくい取ると、モンスターのような形をした様々な小生物が獲れるようです

どんな生物が見られたでしょうか

海洋センターのお仕事も手伝って、「水族館のお客さん」から、「魚やお客さんのために」しっかりお仕事しましたね

     

夕食には、小西屋さん自慢の、若狭湾の新鮮なお魚

   

とっても美味しそうですね

翌朝にはしっかりインタビューもして、ちょっと一息、無人島で海水浴

      

 「お客様の笑顔が小西屋の宝物です」 と語る女将さんの思いを胸に刻みました

                              

男子1班・女子1班はここでおしまい

【シリーズ】かみなか長期合宿2015~2・3日目(8/10・11)の様子♪②に続きます

お楽しみに...

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かみなか長期合宿2015~1日目(8/9)の様子♪~三方五湖PA・道の駅三方五湖 で突撃インタビュー☆

2015年08月20日 | かみなか長期合宿

先日、8月9日(日)~12日(水)で、「かみなか長期合宿2015」が開催されました

今年も、山あり海あり湖ありの、風光明媚な福井県若狭町で、

地域を元気にしようと活動されている方々といっしょに、

都会では体験できない貴重な思い出をたくさん作ってきました

今回で『若狭町広報誌』も第6作目若狭町全域をまたぐ広報誌です

みんなのがんばりで、今年も素晴らしい広報誌ができました

只今、編集作業と役場のチェック中で、10月末にはみなさんのお手元に渡る予定です

お楽しみに...

さて、写真とともに、活動の様子を振り返りたいと思います

 

1日目

JR新大阪駅・大阪駅・京都駅にそれぞれ集合してから、近江今津へ向います  ...

類塾バスに乗って、いよいよ若狭町に入ります... 

  

類塾バスはこのときのために、朝4時に大阪を出発して待機していました...zzz

若狭町、かみなか農楽舎は今日も良いお天気です

   

千葉隊長から、開催の挨拶

      

若狭町役場の加藤さんからも、大きな期待をかけていただきました

お話を聞くみんなの表情は真剣そのもの

良い広報誌ができる予感がしますね

班に分かれて自己紹介と、この合宿の目標をみんなで話し合っています

        

事前に予習してきてもらった内容を確認して、みんなの合宿への士気も高まっています

お昼ごはんを食べて...

広報誌作成に向けて、まずは若狭町の現状をその目で確かめに、市場調査・聞き取り調査です

 

①舞鶴若狭自動車道「三方五湖PA」

まずは最近開通した舞鶴若狭自動車道「三方五湖PA」に向います... 

   

ここから、三方五湖のうちのひとつ「三方湖」が見下ろせます

それを背景に写真をパチリ

ここでは若狭町に寄る予定はなく、たまたま休憩に立ち寄った観光客の方々もたくさんいらっしゃいます

その方たちに「若狭町の魅力はなんですか?」 ドンドコ突撃インタビューを行いました

         

若狭町外にお住まいの方々の視点から、

若狭町の魅力は何かどのように若狭町を広報したらよいか、いろいろとアドバイスをもらいました

     

②道の駅「三方五湖」

続いて、三方湖畔にある道の駅「三方五湖」です

この道の駅は、今年3月にオープンしたばかり

若狭町で2つ目の道の駅です

        

福井県特産の若狭梅ミラノ万博にも出品された若狭塗箸をはじめ、地域の様々な特産品を販売されており、

すでに地域の顔として、今日もたくさんのお客さんが集まっています

道の駅店長を務める宇野さんから、地域の現状をうかがいました

 「三方五湖はそれぞれどの地区が管理しているでしょうか」

 「三方五湖はそれぞれの水面の色が違うことで有名ですが、それはなぜでしょう」

三方五湖を知るクイズで盛り上げてくださいました

みんな、一所懸命考えて答えていましたね

  

若狭町出身の宇野さん、大学から若狭町を離れて暮らすことで、改めて「地元若狭の魅力を広く伝えたい」という想いにかられ、

地域おこし協力隊としてUターンされたそうです

 「道の駅店長を任されてからは、以前より若狭町の良さについて考える機会が増え、若狭町が好きになりました」

 「地域の特産品の良さを伝えることはもちろんだけど、その商品のおいしい食べ方や作った人のことをもっともっと伝えたいのです」

宇野店長の熱い想いをみんな、真剣に聞いていました

ここでは、実際に若狭町を訪れた観光客の方々が、若狭町をどのように感じているのか突撃インタビューでいろいろとお話を聞きました

    

隣接する「里山里海湖研究所」の方とも交流させていただき、ちょっと小休止も...

    

この場をお借りして、改めて、インタビューにご協力くださった方々にお礼申し上げます

 

農楽舎に帰ってきて、まずはどんなインタビューができたかを共有します

      

おいしい晩ご飯です

料理班の先生達が、腕によりをかけて作ったカレーです

       

43人の合宿なのに、なんと70人分のカレーを平らげました

いよいよ明日は農山漁村民泊です

どんな体験ができるのか、お世話になる方々にどんな質問をしようか、みんなでインタビュー内容の相談です

  
 
 
 
 
 
 

魅力あふれるお話を聞かせていただくためのインタビューの仕方や、広報誌に使う写真の撮り方を、みんなでしっかり練習しています

さてさて、明日はどんな体験ができるでしょうか...

みんなの期待もふくらみながら、明日の夜明けを待ちましょう...

 

1日目はここでおしまい

【シリーズ】かみなか長期合宿2015~2・3日目(8/10・11)の様子♪に続きます...

お楽しみに...

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【かみなか長期合宿2015】スタッフで下見に行ってきました♪

2015年07月15日 | かみなか長期合宿

7月12日の日曜日、今年お世話になる農村民泊・漁村民宿の方々に挨拶をするため、スタッフで下見に行ってきました

せっかくなので、みんなにも現地をイメージしてもらうために、ブログでご紹介しますね

スタッフも、この合宿を心から楽しみにしています

朝6時類グループ(類設計室)本社に集合...

朝は早いですがみんな元気もりもりです

  

電車に乗って、近江今津へ向かいます  

  

ここからは車で各宿泊先を回ります  

どんなところで宿泊するか、簡単にご紹介しますね


熊川宿旧逸見勘兵衛

      

古くは天皇のお内裏に若狭の豊かな食材を届けるための街道であった鯖街道の宿場町です

今年、日本遺産第1号に認定された効果もあって、お客さんがたくさんいます

観光にいらっしゃったお客さんからも、若狭町の魅力を聞き出してください


若狭きちべ

   

これまで何年もお世話になっている民泊先です

ご主人の五十嵐さんは縄文博物館で、当時の暮らしや文化を解説してらっしゃいます

古代日本人の持っていた縄文気質について学べるといいですね

 

 

島津ごろべ

 

高速道路「舞鶴若狭自動車道」大鳥羽IC近くにある民泊先です  

道路の与える影響はどれくらいのものなのでしょうね

若狭町の温泉も楽しめるかもしれません


三十三間山文庫

   

若狭町で一番高い山「三十三間山」のふもとの民泊先です

山のある暮らしとはどのようなものなのでしょうか

増井さんのご主人は物理学者で、たくさんの書物を集めてらっしゃいました

 

民宿沖の石

 

若狭町の町会議員、松本さんの経営する民宿です

常神半島の少子化問題や、若狭町の地域活性化の課題など、

若狭町が抱えるたくさんの課題について、この下見でもスタッフに色々と説明してくださいました

合宿でもたくさんのお話を聞いてくださいね

   

ついでに...ちょうどお昼時だったので、スタッフも捕れたてのハマチをご馳走してもらえちゃいました


民宿小西屋

   

外国人観光客もたくさん訪れる、常神地区の民宿です

近くには無人島もある漁村です

女将インターンシップも受け入れており、民宿で働くってどういうこと?を体験させてもらえます

 

道の駅「三方五湖」

      

合宿初日に、道の駅店長の宇野さんからお話をうかがいます

  高速道路ができて以降、道の駅ができてからの人の流れはどう変化したのか、

  これからの若狭町の観光振興をどうしていくか

われわれスタッフも、たくさんお話しを聞きました

みなさんも、広い視点からいろいろな問題意識を吸収してくださいね

 

三方五湖PA

  

合宿初日に訪れる「舞鶴若狭自動車道」三方五湖PA(パーキングエリア)です  

三方五湖を見下ろせる小高い展望台があります

このPAにいる観光客の方々は、若狭町に対してどんな印象を持っているのか?

どしどしインタビューして聞いてみましょう

 
 
このブログを見て、みなさんも下見をした気分になってもらえましたか?

意欲満々のスタッフは、そのあと類塾本部に戻って、深夜までミーティング...

     

スタッフ全員、参加するみなさんと一緒に、すばらしい合宿を作り上げていきたいと思っていますので、

みなさんも、熱い思いを持って、かみなか長期合宿に臨んでくださいね

 

合宿で、みなさんに会えることを楽しみにしています...

 

保護者の皆様へ

かみなか長期合宿のお申し込み、誠にありがとうございます。

次週半ばごろを目安に、合宿の日程詳細や持ち物などをお伝えする「しおり」を教室からお渡しいたします。

今回の合宿に参加していただくにあたり、ご家庭でもあらかじめ追求してきていただきたい課題もお渡ししますので、

お子様とごいっしょに、ご自宅や図書館などでインターネットなど使いながら、若狭町の魅力ある町並みや暮らしをぜひお調べください。

お子様方のご参加を、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

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