特定非営利活動法人 エコ.エコ

特定非営利活動法人 エコ.エコの催しを紹介します。

2017年10月15日 クモの観察会

2017-10-16 08:01:09 | 観察会

◇日時 2017年10月15日 日曜日 9時30分〜11時30分
◇場所 見沼自然公園
◇天気 雨
◇講師 新井浩司さん(日本蜘蛛学会会員)

雨天にもかかわらず欠席は0でした。

講師は新井浩司さんです。日本蜘蛛学会会員で「ダーウィンがきた」にも出演されています。











雨天はクモの網の観察に最適です。





ナガコガネグモは水辺のクモです











感想
クモのことがよく知れました。     しいか
クモがよく見えて楽しかった。     あきら
楽しかった              あかり
いっぱいみられて楽しかった。     さくらこ
知らないことが知れてよかった。    かえで
クモの生態や絶滅危惧を知ることができた。 こころ
クモのことが知れてよかった。     あゆむ
楽しかった。             ふみの
クモがたくさんみれた。        つむぎ
楽しかった。             かさね
あまり楽しくなかった。クモがいたのはわかった。 たくみ


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2017年9月24日 バッタ選手権

2017-09-27 06:00:36 | 観察会
2017年9月24日 バッタ選手権
◇日時 2017年9月24日 日曜日 9時30分〜11時30分
◇場所 見沼自然公園
◇天気 晴れ
◇講師 横山隆さん






























くやしいな クビキリギリス とばせばよかった そうたろう
どんどんと お空をとんでけ ぼくのバッタ   はるた
はじめての バッタピョーン つかまえた    はるた
せんしゅけん ばったとばして たのしいな   ななこ
楽しい時間をありがとう 虫好きな子供たちになってくれそうです
ジョロウグモ けっきょくとばさす 意味がない ともひろ
いっぱい自然とふれあってよかったです さやか
バッタはね いっぱいとぶよ たのしいね    さくらこ
1位になってよかったです。 とうや
秋空を 突き抜けバッタと 子の笑い声     瑛子
楽しかったからまたやりたいです。       ななし
バッタせんしゅけんにまた出たいです      ななし
バッタせんしゅけんで3位になってうれしかった ななし
またさんかしたい               りく
ゆめのせて しぜんのそらへ とべばった    たかゆき
ばったはすきです               ななし
イナゴより クビキリギスが 強かった     いしい
注目のなか 必死で走る 記録員        カタツムリ父
くやしかったので来年も挑戦します       ゆういちろう
飛距離より 笑いが大事 バッタ選手権     カタオカ母
目をこらし バッタを探す 初秋の公園     カタオカ母

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2017年8月6日 慶応大学薬草園

2017-08-06 13:09:30 | 観察会
■日時 2017年8月6日 9時30分~12時
■天気 晴れ真夏日
■場所 見沼自然公園 慶応大学薬草園
■案内  大用さん(慶応大学薬草園)
市川美保子さん(薬剤師・森林インストラクター)  
■参加者 大人16名 子供10名 スタッフ6名
自然公園から歩いて、慶応大学薬草園にいきました。真夏の観察会です。参加者が多世代にわたったので、2班に分かれて観察しました。指導者の市川さんのドクダミ茶を試飲しました。

たくさんの植物を栽培しています。



トチュウの木を観察



チョウトンボが池に来ていました。







ケヤキの下で簡単な標本を作りました。

講師から薬草の話を聞きました。






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2017年7月30日 セミの観察会

2017-07-31 05:35:58 | 観察会
2017年7月30日
セミの羽化を観ようー夏休み自由研究応援企画 夏の夕刻から夜にかけて、セミたちが長い地中生活に別れを告げて、外に出てきます。その瞬間のドラマをみんなで観察しました。
◇日時 2017年7月30日 日曜日 時間18時30分〜20時30分頃
◇見沼自然公園 
◇案内 塘久夫さん(埼玉昆虫談話会)

東屋で説明を聞きました

セミの抜け殻がいっぱいです

観察の心構えを聞きました

セミのクイズをしました



アブラゼミの羽化

懐中電灯で探します

アブラゼミの幼虫が木を上ります

抜け殻を同定します



キバラヘリカメムシも大発生

ニイニイゼミの羽化




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2017年7月9日 キノコの観察会 見沼自然公園

2017-07-09 15:32:37 | 観察会
2017年7月9日 キノコの観察会 見沼自然公園
キノコが発生するのは秋というイメージですが、低地の公園では、夏がキノコのシーズンです。見沼自然公園で夏のキノコを探しました。
◇2017年7月9日 日曜日 時間9時30分〜11時30分頃
◇案内 西田 誠之さん(埼玉キノコ研究会)
    大久保 彦(マサル)さん
    ほか

西田 誠之さんの解説指導で観察会を始めました。







チャワンタケ







カラカサタケ類





ヤマドリタケ(これは川越産です)

冬虫夏草








五七五
菌と木で 森のいのちを 支え合う いしい
いろいろな キノコが知れて うれしいな あゆむ
キノコたち 春夏秋冬 生えてくる 櫂 
木下に きのこはっけん うれしいな タイセイ
菌糸のび 命をふりまく キノコかな た
キノコがね 色が変わって たのしいな しいか
木下に 木とともにある 茸かな 好彦
きのこはね いろんなしゅるい あるんだよ しんが
感想
すくそばの足下に茸があるのにびっくりしました。いろんな茸があり楽しかったです。
いっぱい種類を教えてくれるのが楽しかったです。 つむぎ
いつもあまり見かけない茸がたくさんみることができたのでおもしろかった。
おもしろい色や柄の茸があってもっといろいろな茸について知りたいと思った。 わたなべ
身近なところに茸があることに気づきませんでした。とても勉強になりました。 うたこ
いろいろな茸を見つけられ 先生に名前を教えていただいて有意義でした。   いくこ
気持ち悪いと遠くでみていた野生の茸のことが身近に感じられて楽しかったです。

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