七変化もびっくり 

日々徒然なるままに趣味の俳句や園芸、神社参拝や
興味のある政治や皇室について綴ります。

伊藤若冲 動植綵絵

2017年02月12日 | 皇室
動植綵絵(どうしょくさいえ)

伊藤若冲(1716~1800)
30幅
江戸時代,宝暦7年(1757)頃~明和3年(1766)頃
絹本着色 各141.8~142.9×79.0~79.8
現在も京都・相国寺に伝わる伊藤若冲筆「釈迦三尊像」を荘厳するために描かれた,30幅に及ぶ花鳥図の大作で,若冲の代表作として名高い。様々な植物,鳥,昆虫,魚貝などの生き物の生命感をいかに瑞々しく描写するかにこだわった若冲によるこれらの作品は,どの作品のどの描写もが,観る者を魅了する。明治22年(1889),相国寺より献上。


画像は、皇室を代表する収蔵作品の「動植綵絵」の一部です。伊藤若冲の代表作です。
京都の相国寺の「釈迦三尊像」を荘厳にする30幅もある大作でした。
明治22年、相国寺より皇室に献上された日本画です。
この絵は、三の丸尚蔵館に収蔵されています。

皇室には、大変価値のある絵画や書、彫刻などが多く収蔵されています。

http://www.kunaicho.go.jp/culture/sannomaru/syuzou-a.html

王羲之の書まであります。
台湾の故宮博物館で観たことがありますが、
もう一度戻って観たくらい素晴らしいです。皇室の王羲之の書もいつか拝見したいです。

皇室には、正倉院の宝物もあります。
毎年正倉院展を開いて公開しています。

いろいろな皇室の御物が散逸している中で、三の丸尚蔵館や正倉院の収蔵品が、
無事でいるのか心配です。
蒙古襲来絵詞や唐獅子図屏風、小野道風や藤原定家の書など値段の付けられない
国宝級の収蔵品の保管管理を徹底して行ってほしいです。
職員が、しっかり管理していても流出を食い止められないのかも知れませんが、、、
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