七変化もびっくり 

日々徒然なるままに趣味の俳句や園芸、神社参拝や
興味のある政治や皇室について綴ります。

皇太子さまの健康問題

2016年08月13日 | 皇室
拙ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。

暑い日が続きます。7日に立秋を過ぎ、暦の上では秋に入っています。

さて、今日も皇室の話題で行きたいと思います。
生前退位で注目が集まっている皇太子さまについてです。

雅子様は、長年何かの病気で療養中ですが、ここに来て皇太子さまの健康問題も
密かに注目されています。

数年前から、時々公務の途中に尿でズボンを濡らす事象が続いています。
それ以前から右か左の太ももあたりに四角い膨らみが見られ、
それが時として大きく膨らんでいてなんだろうと話題になっていましたが、
尿袋であることが分かりました。尿袋は、膀胱より低い位置につけなければいけません。
外国の大使館職員をサポートする人にもその存在が知られている尿袋です。
このことが雑誌などで取り上げられることはありません。
触らぬ神に祟りなしで、公然の秘密となっているのでしょう。

尿袋装着でしかも尿漏れも見られることから、どんな病気でどの程度の重さなのか気になるところです。
高齢になると尿漏れは、起こってきます。そんな時はオムツや尿取りパッドで対応します。
尿袋を普段装着することはありません。

尿袋は、尿が出にくく排尿障害等がある場合装着します。膀胱や腎臓の病気があり、尿が出にくくなったときに
尿袋を装着します。この尿袋を装着しますと、定期的に医師の診断を受け、バルーンカテーテルの交換が必要になります。
また、近頃は、尿取りパッドも着けている様子ですので、症状が進んでいるのでしょうか?

国民の場合、尿バッグを常に装着しなくてはいけない状態に陥った場合には、
身体障碍者として申請すれば、身体障碍者として認定される場合が多いです。



天皇家は、神道の総本家です。宮中三殿には、斎戒をして心身ともに清らかな状態で昇殿するものと思いますが、
皇太子さまは、昇殿に際して障害はないのでしょうか?



ある神宮の斎戒の一部をご紹介します。

『斎館に入る時は、上から下まで、全て白いものに着替える。白衣、白袴、白足袋、下駄の鼻緒はもとより、襦袢や褌、手拭に至るまで全部白にする(手拭は線一本入っていない真っ白いもの使う)。自宅から白いものを着て来ても、斎館に入ると新しいものに着替える。

潔斎では、石鹸は使わない。静かにかかり湯をする。かかり湯を行う時は、絶対に手を入れたり、手拭を突っ込んだりしてはいけない。必ず柄杓を使う。

大便所に行ったら必ず潔斎のやり直しを行う。小便所に行った場合は、便所の中で一度、外にある手水でもう一度、計二度手水を使う。』


潔斎をしても尿が体に付く可能性がある場合は、昇殿はできるのでしょうか?

国家の平安や国民の幸せを祈る宮中祭祀に奉仕するためには、厳しい斎戒をして臨まれているはずですが、、、、

皇室の宮中祭祀の実態はどうなっているでしょうか?


画像は、一連のお正月のおめでたい行事に入場する皇太子さまです。
ズボンが、濡れています。
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