【地元2紙も大きく取り上げ・・・市長選に影響か!?】「沖縄を植民地扱い」「県民を侮辱」自民選対委員長発言に反発 うるま市長選

2017-04-19 12:50:16 | 政治

【うるま市長選】自民・古谷氏「詐欺に等しい沖縄特有の戦術」発言。

「沖縄を植民地扱い」「県民を侮辱」自民選対委員長発言に反発 うるま市長選 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

>自民党の古屋圭司選対委員長が、うるま市長選(23日投開票)に立候補した野党系候補の学校給食費無料化を巡る公約に関し「市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」と自身のフェイスブック(FB)で批判していたことが18日、分かった。古屋氏は「誹謗(ひぼう)中傷したわけではない。客観的事実を申し上げた」と国会内で記者団に説明した。同候補を支援する県内野党関係者は「県民への侮辱だ」と反発している。

>同市長選は民進、共産両党などが推薦する無所属新人で前県議の山内末子氏(59)と、自民、公明両党が推薦する無所属現職の島袋俊夫氏(64)2人の一騎打ち。翁長雄志知事は新人を推しており、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡る県と安倍政権の「代理対決」の構図となっている。


■琉球新報も大きく取り上げている。

「沖縄特有の詐欺戦術」 自民古屋氏が持論、市長選公約巡り 野党や県関係者が批判 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

古屋氏は同日、国会内で記者団に対し「誹謗(ひぼう)中傷したわけではない。客観的事実を申し上げた」と説明した。投稿日は16日付で、関係者からは「沖縄蔑視だ」などと反発の声が上がっている。

 

この自民・古谷氏の発言は沖縄の地元2紙でも大きく取り上げられている模様。

激戦と思われる、うるま市長選にも影響が出るのではないでしょうかね? 

明日から「三日攻防」でさらに激しい選挙戦になりそうですが、沖縄県民を敵に回すような発言がどう影響するのか。

 

それでなくても、今までに警察の「土人」発言とか、沖縄ヘイト問題とかいろいろありますからねえ・・・。 

この「沖縄蔑視」が、安倍政権の意向と思えなくもないところがなんともですね。


 

 


 

 

 

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