タイ語、漢字を使って覚えるの?



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「コルチゾール過剰症候群」 (7-T) 単純ヘルペスウイルス感染症 (4)

2012年10月29日 |  症例(その他)

 このシリーズ、年内に終わらないと不味いので・・・

(7) 易感染性

(T) 単純ヘルペスウイルス(HSV)感染症
 (ヒト・ヘルペスウイルス1型及び2型(HHV-1及び2)感染症) (つづき)

 ウイルス別に整理しておさらいしておくという流れで、引き続きHSV-1について。

 HSV-1の感染については、主に上半身に発症することが多いけど、性器ヘルペスを引き起こす可能性もあるので、注意が必要であろう。性器ヘルペスの初発の場合、かつては7割がHSV-1によるものとされていたけど、最近はHSV-1によるものは減少しているらしい(HSV-2によるものが代わって増加)。日本産科婦人科学会のサイトから、

研修コーナー E.婦人科疾患の診断・治療・管理 - 7.婦人科感染症
http://www.jsog.or.jp/PDF/61/6105-127.pdf (pdfファイル。リンクはココ*1)

【4】性器ヘルペス(性器ヘルペスウイルス感染症)(Genital herpes)
 ・・・
2.HSVの型と臨床型
 女性性器ヘルペス患者から分離されたHSVは,1型が約40%,2型が約60%であり,本邦の女性性器ヘルペスからはかなりの頻度で1型が分離されている1).臨床型との関係をみると初発では54%が1型,46%が2型で,初発では2型よりむしろ1型の方が多い.一方,再発では2型が86%であり大部分は2型によって発症している.すなわち,女性性器に関しては1型と2型が感染するが1型より2型のほうが潜伏感染しやすく,また再活性化されやすいことを意味している. (N―136頁)


 ついでに、HSV-1感染症(皮膚粘膜系)における病型毎の度数分布については、日本皮膚科学会のサイトから、

皮膚科Q&A 第5回ヘルペス - Q4 単純ヘルペスウイルスには2種類あると聞きましたが?
http://www.dermatol.or.jp/qa/qa5/q04.html (リンクはココ*2。リンク先の表を参照)


 HSV-1の再発の頻度については、平均年に2回程度といわれている。同学会のサイトから、

皮膚科Q&A 第5回ヘルペス - Q6 再発はどのようにして起こりますか?
http://www.dermatol.or.jp/qa/qa5/q06.html (リンクはココ*3。リンク先の表を参照)
 

 症状がなくともウイルスが出てきていること(無症候性ウイルス排泄)がある。口唇ヘルペスだけをみていると問題ないのかもしれないが、易感染性の状況、他の部位への感染を踏まえれば、やはり注意が必要であろう。

口唇ヘルペス、正しい知識で早めにケア - Q3 どうやってうつるの?
http://www.selfdoctor.net/q_and_a/2007_12/herpes/03.html (リンクはココ*4)

 単純ヘルペスウイルスは人から人への接触感染によってうつり、非常に感染しやすいことをまず覚えておいてください。・・・
 ただし、感染するのはおもに症状が出ているときだけで、ウイルスが神経節に潜伏しているときに感染することはほとんどありません。ごくまれに症状がないときにウイルスが出ていることがありますが、口唇ヘルペスではとくに問題になりません。


 次に、HSV-2(単純ヘルペスウイルス2型)に関してみていこう。感染すると、主として性器ヘルペスになるわけだけど、初感染の場合、回帰発症(再発)の場合については、国立感染症研究所のサイトから、

性器ヘルペスウイルス感染症とは
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/sa/genital-hsv/392-encyclopedia/424-genital-hsv-intro.html (リンクはココ*5)

疫 学
 ・・・
 性器ヘルペスの問題は、1)繰り返し再発する、すなわち根治が困難であるため、患者にとって精神的苦痛が大きい、2)感染しても発症せず、無症状でウイルスを排出している場合が多く(70~80%)、本人も疾患に気づかないまま次の相手に移してしまう、すなわち予防が困難である、の2点に集約される。ま た、妊婦が性器ヘルペスに罹患し、出産時にウイルスを排出していた場合には、新生児がHSV に感染し、重篤な新生児ヘルペスを発症する危険性が高い 4) 。さらに、性器に潰瘍性病変を有すると、エイズの原因となるヒト免疫不全ウイルスを移したり、移されたりする可能性が高まることが知られており、エイズのコントロールの上でも重要な問題となっている 5) 。しかし、現状では性器ヘルペスの撲滅あるいは制圧は非常に難しく、性の自由化が進む中で、先進国、開発途上国を問わず世界的に増加の一途をたどっている 3) 。

臨床症状
 外部から入ったHSV の初感染によって起こる初発(急性型)と、潜伏感染していたHSV の再活性化によって起こる再発再発型:過去に性器ヘルペスの病変を経験している場合)、および非初感染初発誘発型:過去に感染していたが無症状で、免疫低下を契機としてウイルスが活性化し、初めて病変を経験する場合)の3種類の臨床型に分けられる 6) 。急性型が症状はもっとも重い。感染機会があってから2~21 日後に外陰部の不快感、掻痒感等の前駆症状ののち、発熱、全身倦怠感、所属リンパ節の腫脹、強い疼痛等を伴って、多発性の浅い潰瘍や小水疱が急激に出現す る。病変部位は男性では包皮、冠状溝、亀頭、女性では外陰部や子宮頚部である。髄膜炎を合併することもある。無治療では、治癒までに2~4 週間近く要する。女性では排尿困難や歩行困難のため、入院加療を余儀なくされることもある。
 再発型は、心身の疲労、月経、性交その他の刺激が誘因となって起こるが、急性型に比べて病変は小さく数も少ない等症状は軽く、1週間以内に治癒すること が多い。再発の回数は月2~3回から年1~2回と様々である。HSV‐2による場合の方がより再発しやすい。年を重ねるにつれ、再発の回数は減少してくるのが一般的である。誘発型では、免疫低下の程度によってはかなり高度の症状を呈する。(強調は引用者)

 易感染性のもとでは、誘発型のものが従来より多く生じている可能性があるだろう。

 性器ヘルペスは、感染症法上の定点把握疾患(毎月ベース)になっているが、最近の報告数の推移については、例年並みで、その中でも少ないほうの年に入るだろう。最新のグラフについては、同研究所の感染症発生動向調査週報 (IDWR)から、

性器ヘルペスウイルス感染症(総数) [定点当たり報告数]
http://www.nih.go.jp/niid/ja/10/2097-monthlygraph/1666-04herpest.html (リンクはココ*6。ちなみに2011年の線は、見にくいけど1月に最低値を示している線)

 前にも触れたかもしれないけど、性感染症の場合、易感染性という要因だけでなく、感染機会の増減という要因(人々の性活動の活発さ)が感染総数に大きく影響すると思われる。


 ついでに触れておくと、HSV-2感染症(皮膚粘膜系)における病型毎の度数分布及びについては上述の日本皮膚科学会のサイト(リンク*2)を、再発の頻度については、HSV-2は年7~12回と幅があり、平均年に10回程度といわれているけど、この点は上述の同学会のサイト(リンク*3)を参照してほしい。


 性器ヘルペスについては、無症候性ウイルス排泄が特に問題となる。不顕性感染又は軽症のため感染認識のない感染が多く、7~8割に達するといわれている。いずれも感染者本人に認識がないままウイルス排泄がなされている場合があり、制圧が難しくなっているようである。既出だけど同学会のサイトから、

研修コーナー E.婦人科疾患の診断・治療・管理 - 7.婦人科感染症
http://www.jsog.or.jp/PDF/61/6105-127.pdf (リンクは*1参照)
 
【4】性器ヘルペス(性器ヘルペスウイルス感染症)(Genital herpes)
 ・・・
2.HSV の型と臨床型
 ・・・
 HSV に感染してもその約70%は無症候であるといわれている.しかし,このような症状のなかった人でもHSV を性器に排泄することが判っている2).性器ヘルペスを発症した女性のパートナーの約70%は無症候であったといわれている.


 初感染の後、HSV-2の潜伏場所は、知覚神経節のうち、腰仙髄神経節の神経細胞の核の中といわれている。腰髄及び仙髄はそれぞれ脊髄の部分であり、それらの図については、サイト「漢方医学の豆知識」から、

脊髄&背部のツボ
http://kanpouseitai.blog87.fc2.com/blog-entry-230.html (リンクはココ*7。図はリンク先を参照。1番目の図で腰髄はL1~L5、仙髄はS1~S5。2番目の図で神経節は「後根神経節」とされた部分)


 以上でHSV-1とHSV-2のおさらいの終わりだけど、もう少し興味ありそうなものをみておこう。

 先ずは、HSV感染による重い症状だと、ヘルペス脳炎がある。国立感染症研究所のサイトから、

ヘルペス脳炎とは
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ha/herpes-encephalitis/392-encyclopedia/516-herpes-encephalitis.html (リンクはココ*8)

 ヘルペス脳炎は、4類感染症定点把握疾患の「急性脳炎(日本脳炎を除く)」を代表する重要な疾患であり、全国約500 の基幹病院定点より毎週報告されている(註:2003年11月施行の感染症法一部改正により、5類感染症全数把握疾患の急性脳炎(ウエストナイル脳炎及び 日本脳炎を除く)に変更)。単純ヘルペスウイルス1型(herpes simplex virus type 1:HSV-1)あるいは2型(herpes simplex virus type 2 :HSV-2)の初感染時または再活性化時に発症し、発症年齢(新生児、年長児、成人)によってその病態はかなり異なる。年長児から成人のヘルペス脳炎の ほとんどの症例はHSV-1によるものであり、新生児のヘルペス脳炎においては、森島らの全国調査(1993)によりHSV-1がHSV-2 より約2:1の比率で多いと報告されている1) 。・・・

疫 学
 HSV は世界的に広く浸透したウイルスで、感染様式はHSV による皮疹や口唇ヘルペスを発症した患者の唾液との密接な接触、性器ヘルペスからの母子感染あるいは性的感染によると考えられている 2) 。
 HSV‐1感染の好発年齢は2歳にピークがあり、6歳ぐらいまでに感染を受ける確率が高い。一方、HSV-2感染はsexually transmitted diseases(STD)としての性質を有し、15歳以下の小児における抗体保有率は1%以下である。感染を受ける年齢は20 ~30 歳代が多く、Johnson ら(1989)によると、米国の若年成人における抗体保有率は20.2%であったと報告されている 3) 。発症に季節的な変動はないが、男女比ではやや男性の方が多く発症している。 ・・・ (強調は引用者)


 ヘルペス脳炎は、上記引用のとおり、急性脳炎(全数報告の感染症)の一種にあたる。その解説については、同研究所のサイトから、 

急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ka/encephalitis/392-encyclopedia/389-encephalitis-intro.html (リンクはココ*9)

 急性脳炎は種々の病原体による脳組織の炎症に起因する疾患群の総称である。したがって、確定診断は本来脳組織の病理学的検索で行われるべきもので あり、病原体診断も脳組織における病原体の検出でなされるべきものである。しかしながら臨床的には、通常神経学的所見に基づいて診断され、病原体診断も髄 液、あるいはその他の部位からの病原体の分離や、血清学的検査などから行わざるを得ないことも多い。・・・

疫 学
 前述の如く、急性脳炎は種々の病原体による疾患群の総称であるので、全体としては単一の疫学パターンをとらないことが多い。しかし、特定の原因が関係したアウトブレイクも時にみられる。・・・

病原体
 本疾患の原因としては多種多様なものが含まれ、ウイルスとしては単純ヘルペスウイルス、エンテロウイルス、アデノウイルス、麻疹ウイルス、風疹ウイル ス、水痘帯状疱疹ウイルス、ヒトヘルペスウイルス6などが含まれる。マイコプラズマ、スピロヘータ、レプトスピラ、リケッチア、真菌、寄生虫(トリパノ ソーマ、旋毛虫など)も脳炎を合併することがある。・・・


 「急性脳炎」については、脳症を含む概念で(届出基準は次を参照: http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou11/01-05-03.html)、先行感染としてインフルエンザ感染(特にA型)があることが多いようだが、現状ではインフルエンザウイルスとの関係がはっきりしないとされていて統計上は原因不明扱いになっているようで、このため、ヘルペス脳炎が急性脳炎を代表する疾患になってしまうようである。


 急性脳炎の報告件数の推移については、国立感染症研究所の感染症発生動向調査週報 (IDWR)から(http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr.html。リンクはココ*10)、

表 急性脳炎の報告件数の推移(2004-2012)
暦  年件  数
2004 167
2005 188
2006 167
2007 228
2008 192
2009 526
2010 242
2011 249
2012 294 *
注) * 2012年は41週、10/14までのデータ(現在373件/52週のペース)。
出典) 国立感染症研究所統計(感染症発生動向調査週報 (IDWR))。

 

 2009年を除くと、今年は過去最高のペースとなっているようである。なお、過去最大の2009年は、新型インフルエンザ(A型の一種)の流行という事情が大きく影響しているのだろう。

 ●の影響はこれから徐々に増加していくと予想されるので、このままだと新型のインフルエンザのようなものが出現しなくとも、いつか2009年の件数を抜くことがあるのかもしれない。


 ついでに、急性脳炎に関し、最近の動向については、かなり古いけど、病原微生物検出情報 (IASR)から、

IASR (No.334) Vol.28 No.12 December 2007 急性脳炎特集
http://www.nih.go.jp/niid/ja/encephalitis-m/encephalitis-iasrtpc.html (リンクはココ*11)


 ついでに脳炎・脳症の流れで指摘しておくと、単純ヘルペスウイルスは一部の頭痛にも関連いていると思われる。ヘルペス(疱疹)と頭痛との連動というパターンを、とりあえず噂話でみると、こん感じだろうか。ツイッターから、

@twigsnberry
チビ5時限目から頭痛だって。帰宅して1時間寝かせて、(無理矢理)体操に行った。そういやまた身体に湿疹が出てたな。あの子の湿疹と頭痛がなんか連動してる感ある。 

@yumipopo
@twigsnberry 水ぼうそうウイルスっていうかヘルペスなんだけどさ、それ関係してない?疲れた時とか…私もヘルペスができる前に頭痛や倦怠感が半端ないよ。

@twigsnberry
@yumipopo ヘルペス関係ありそう。いっつも口内炎が出てるし、身体に湿疹が出てるし、免疫力ない感じなんです。タイジョウホウシンと診断された事もあるんですよ、チビ。頭痛もそのせいかなぁ。

@yumipopo
@twigsnberry 頭痛とめまいはヘルペスや帯状疱疹がとても関係あるよ。神経が隣り合ったりしてるからウイルスが体内で感染してる可能性があると本で読んだことがある。お薬は高いけど1週間分なら保険きくから、診療してもらった方がいいかもです(経験から)

 頭痛との関連性については、次のHHV-3の項でまとめて扱うことにしよう。


 長くなったので最後に、某掲示板の緊急自然災害板でみかけたもので、顔面麻痺にふれておこう。

42 :地震雷火事名無し(チベット自治区):2011/09/09(金) 20:14:44.42 ID:t0+DjQeg0
  都内在住の安全ん厨の知り合いの子供がヘルペスによる顔面神経痛で入院したらしい。
  これも免疫系?

52 :地震雷火事名無し(中国地方):2011/09/09(金) 21:00:22.28 ID:+2QzSPGO0
  >>42
  完璧に免疫が壊れてると思う。
  子どもなのにヘルペスで顔面の神経まで侵されるものなんだろうか。。
  今まで聞いたことない。

88 :地震雷火事名無し(チベット自治区):2011/09/10(土) 00:05:41.89 ID:dz1fvQtW0
  >>46
  又聞きだから分からないけど、
  顔の半分が麻痺した以外は超元気で、全然痛くもないらしいから
  ゆうみりとは症状全然違うみたい。
  既に退院したって。一週間ぐらいの入院だったらしい。
  >>52
  そうなの?
  確か6歳か7歳くらい。

112 :地震雷火事名無し(東京都):2011/09/10(土) 01:44:52.79 ID:a4ddCXRF0
  >>88 痛みでなく、麻痺なら、単純ヘルペスが関連する、コレかもしれない。

  ベル麻痺 ttp://merckmanual.jp/mmhe2j/sec06/ch096/ch096e.html
  [以下略]

 顔面神経麻痺の解説については、gooヘルスケアから、

顔面神経麻痺(ベル麻痺)
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10880500.html (リンクはココ*12)

顔面神経麻痺(ベル麻痺)とはどんな病気か
 顔面神経麻痺は、顔面神経によって支配されている顔面筋の運動麻痺です。急性あるいは亜急性に発症します。原因疾患が明らかな症候性(しょうこうせい)顔面麻痺と、明らかな原因が不明な特発性(とくはつせい)顔面神経麻痺(ベル麻痺)とに分けられます。
 原因疾患として多いのは、ヘルペスウイルス感染症で、典型的には口唇(こうしん)ヘルペスを以前患った方が突然の顔面神経麻痺で発症します。ほかには腫瘍(しゅよう)や代謝疾患が原因となる場合もあります。顔面神経は、運動神経以外にも舌の前3分の2の味覚を伝達したり、アブミ骨筋という音量を調節する小さな筋を支配しています。

 ついでに、杏林大学病院のサイトから、

〔基礎知識〕 顔面(神経)麻痺の原因
http://www.kyorin-prs.com/fp/fpreason.html (リンクはココ*13)

 このタイプの顔面麻痺の原因として、ヘルペスウイルスというウイルスの感染症が原因と考えられており、ベル麻痺と(ラムゼイ)ハント症候群の2つに分かれます。ベル麻痺は、原因不明の麻痺も含めて突然に起こる麻痺の総称で、「特発性麻痺あるいはベル麻痺」と呼びますが、最近では単純ヘルペスウイルスが原因とされることが多いようです。しかし、完全に証明されているわけではありません。対して、ハント症候群は、水痘帯状疱疹ウイルス(背中にできることの多い、いわゆる帯状疱疹の原因ウィルス)が原因であることが、古くから判っています。

 ベル麻痺は、顔面麻痺全体の70%ほどを占め、ハント症候群が10%ほどで、ウイルスの抗体検査で確定診断を行います。

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