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大阪 生野で|親族代表者は通夜式・葬儀告別式の実務的な面での窓口となり大きな範囲の働きとしてご参列いただいた方への挨拶…。

2017-03-06 14:40:01 | 日記

この年まで葬送業界を斡旋に寺院と大衆は紙一重で接点を持ってきたが、そのお別れの儀においても、宗教離れが始まった。
お別れの瞬間はみんなにより棺桶のなかに花を添えて、死者との最終の別れをしてもらい、火葬場へ出かけます。
ご先祖様に向けての供養でございまして家族で行う方が、良いと思いますが、色々な事情で、する事が無理な時には、お寺に電話をかけ、卒塔婆を立てるお参りに限定して、手配する事もあります。
親族代表者は通夜式・葬儀告別式の実務的な面での窓口となり大きな範囲の働きとしてご参列いただいた方への挨拶、をされます。
自分の葬儀や葬送の方法について生前から決めておく事を願い進める方奥様と相談したりエンディングノートに書き残す人も増加しているようです。

仏の供養に手を付ける身内がゼロになってしまうとか親類、の代行として、自分の菩提寺のお寺の住職に託して、亡くなった方の命日に、ある決められた年月、供養を実施して貰う事、永代供養というようです。
葬式や法要などで施料を包みますが袱紗の包み方や表記の書く手順など禁止事項は存在しますか?
追悼コーナーに足を運んだ列席者の人々が故人はお酒が好きでよく一緒に飲みました、と申されていて、ご家族はビックリされました。
大抵のご家族はお葬式を行った事例がないのでどれくらいの費用がかかる?相場がどれ位なのか知りたい、と心配になるようです。
無宗教のお見送りの式は自由にできる一方でそこそこのシナリオを構築する、こともありますが、ご期待や気持ちをもとに、お別れの儀を生み出す、進行が一般的です。

往生人の遺志に従い親族だけで葬式を完了したところお通夜や葬儀にお別れできなかった人が、お参りに足しげく我が家に、くるようになった。
満足のいく葬式だったと思えるためにもうっすらとしたもので良いのでこのような葬儀にしてほしいなぁ、といった予備知識を、持つことが大切だと思います。
世間一般の人は遺族の後ろのほうに座り到着した順番にご遺族の背中側に着席して、もらうと、滑らかに案内できます。
法要参列の人達に気持ちを静め如来の面前に仏になった往生人を迎えて、あらたまって心をかわされ、ご供養するものだと考えます。
瓜破斎場とは元々神道用語で典礼・儀式を行う場所を意味していますが、現在では、転じて中心に葬儀式を執り行うことがすることが出来る施設を瓜破斎場と言います。

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