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お寺と関わることがなく葬式の時に業者に寺院を介して頂く場合は…。

2017-03-15 19:50:01 | 日記

先祖代々に関してのお参りですのでご家族によって行った方が、良いと思いますが、各々の都合で、実施できないケースには、お寺の住職に連絡を入れ、卒塔婆を立てるお参りだけを、オーダーする事もあります。
この祭事は法要生野区 葬儀社 ファミリーホール絆の葬儀式場の手配や本位牌の手筈など準備を事前にすることが多々あり、(いつまでに何をやるのか)十分に点検しておく必要があるでしょう。
往生人の気持ちを受け親族のみで葬儀を済ませたところ葬儀に参加することが無理だった人が、手を合わせに頻繁に実家へ、訪問されます。
奮って書き写したエンディングノートも在所を揃って知らなければ値打ちがないので、信じる事ができる人に伝えておきましょう。
家内の一家は融通念仏宗でお位牌を手元に置くのですが、愚生の居住地一角には浄土真宗の本坊が在しないのです。

祭事は寺院のお寺の住職による授戒(仏門者に戒律を授けること)と引導(亡くなった人を彼岸に導くこと)を行う仏事で、原理では家族のみが参列されていました。
一昔前は通夜は故人の近しい人たちが一晩中仏の横で見取るのが一般的でしたが、この節は訪問者を参じて通夜を施工し、数時間以内に閉式するのがポピュラーです。
お寺と関わることがなく葬式の時に業者に寺院を介して頂く場合は、お布施を何ぼほど包めば良いのか理解していないので、危惧の念を偲ばせる人も多いようです。
私共が喪主となるのは父の葬儀夫人の葬儀愛息のお葬式ぐらいとなっていて、母親の葬儀も兄がいるので務めはしないし、娘のお葬式も先に亡くなると喪主はしないでしょう。
気持ちの良い葬儀とはさよならだけに専心できる葬儀のことで戸惑うことなく無事に葬式を終わらせることができ、後悔なくサヨナラを行うことが、良い葬儀と感じられます。

悔いることのない葬式だと思うためにも何となしでも良いのでこのような葬儀にしてほしいなぁ、といった予備知識を、持つことが大事になります。
後飾り祭壇はお葬式が終わって祭壇をしまった後に遺影写真・遺骨・位牌というものを満中陰法要まで安置してお参りする祭壇を後飾りと呼びます。
法要列席の方々に気持ちを洗い聖人の御前に仏になられた死者をお迎えし、再度言葉をかけて、供養するものだと思います。
はじめて葬儀を進める者は不安感が湧いてくると想像できますが葬式は一生涯で繰り返し行うことではないので、大方の方は経験が浅いです。
共同生活をしていた父がある日突然一人でふらっと散歩に出ていき習慣的にお葬式やお墓関連のパンフレットを集めて帰ってきて楽しく説明してくれました。

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