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琵琶湖竹生島、宮津伊根方面の旅

 以前から行きたいと思っていた竹生島と伊根の舟屋がセットのツアーが見つかり諏訪地区に乗車場所のない内容もきつい設定でしたがエイヤット参加しました。
 先ず琵琶湖遊覧竹生島から京都宮津のホテル泊、二日目は海上から伊根湾舟屋めぐり次に天橋立へ普段行かない所から股覗きをし、昼食後嵐山付近の散策へ混雑を避け嵯峨野二尊院まで足を延ばし二尊院の意味を学び静かな境内の緑に包まれてきました、あと落柿舎、竹林、天龍寺と猛暑の中を歩きトロッコ嵯峨野駅へ移動トロッコ列車に乗車終点亀山駅から4時40分帰路につきました、雨にも会わず熱中症にもならずどうにか無事に帰って来ました
                
                 

 

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ニセコ積丹半島の旅

 北海道小樽の西方に有る積丹半島方面へ出掛けました、マッサンのウイスキーの余市と言った方が分かりやすいでしょうか、北海道は雪が消えるのを待って緑が燃え立ち花が一斉に咲き始めるそうです、ニセコはスキー場が有名で大勢のスキーヤーで賑わうそうです、地図で見るとイカか凧の尻尾のように見えますが広い畑や牧場などデッカイどーでした、積丹ブルーが売りの海が曇り空でイマイチでカムイ岬は強風で行かれず展望台からの眺めとなりました。
         

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龍潭寺と遠州路の旅

 女城主井伊直虎の寺を訪ねる遠州路の旅に出かけました、龍潭寺は奈良時代行基菩薩の開基で千年を超える名刹で平安時代元祖井伊共保から40代の祖霊を祀る井伊家の菩提寺ですが私は大河ドラマで知った次第です、国の名勝記念物に指定の庭園は縁側に座布団まで用意されてゆっくり鑑賞出来ました、また島田市のバラ園、大覚寺善珠院、牧之原の茶園、大井川鉄道SL乗車、焼津魚センタ―等を巡りましたが龍潭寺とSLを紹介します
         

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赤坂迎賓館の見学

 思いがけずシニア大学同期会の幹事さんからお誘い頂いて迎賓館の見学が出来ました。
この建物は東宮御所として明治42年に10年の歳月を掛けて完成した日本唯一のネオバロック様式の西洋風宮殿建築だそうで戦後外国の賓客を迎えるための迎賓館として5年の歳月を掛けて改修され昭和49年に完成したそうで本館、正門、噴水等が国宝だそうです、内部は撮影禁止のためパンフレットの写真で想像して下さい。
          

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花紀行

 今年は花を訪ねる機会に恵まれました、最初の唐津は暖かい九州をイメージしていたのですがむしろ菜の花が盛りの感じでした、5日の華厳寺はまだまだ、墨俣城に跳んで頂き感謝でした、7日の彦根城も咲き始めから3分くらい8日の近江八幡市と大津の三井寺は見頃、9日の北杜市神代桜はここだけスポットで素晴らしい濃いピンク色が見頃でした後数か所回りましたが何所もまだまだの感じでした、もうすぐ当地も花の季節を迎えると思います今年は十分花が楽しめそうで嬉しい春になりそうです。
                

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唐津・壱岐島の旅

 ツアーのマル得GO!GO!なんて言葉に躍らせられたわけではないですが春の北九州へ松本空港から。
 壱岐へは2日目唐津港からフェリーで印通寺港へ、先ず北の守りにと据えた東洋一の大砲の砲台跡、海蝕で出来た45mの猿岩、ウニ飯と壱岐牛の昼食の後焼酎蔵で美味しい焼酎を試飲、満潮時腰まで浸かると言うはらほげ地蔵、海蝕で出来た1Kの断崖の左京鼻、ここでは保存会の方の凄い音の出る鬼凧が見られました、最後は魏志倭人伝にも記されている大陸との交易の有った竪穴式の原の辻遺跡を巡り夕方の船で唐津へ戻り。
 3日目三大朝市の一つイカの町呼子の朝市と三大松原の一つ虹の松原の遠望観光をして短い旅は終わりました。
                

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水戸梅まつり

 啓蟄に倣ったわけではないですが春を求めてツアーに参加しました、幸運にも参加18名でバス楽々でした。
上信越道・北関東道で、笠間市の「出雲大社常陸」へ、平成4年出雲より分霊し御鎮座した、出雲・諏訪・常陸が直線上にあり神代に大国主命がこの国の少彦名命と国造りしたご縁だそうです、日本一長い16mのしめ縄をくぐり、二礼四拍手一礼でお参りしてから水戸市の弘道館と偕楽園へ、
 弘道館は9代藩主徳川斉昭公により全国一の藩校として1841年開館し梅を愛しまた非常食になる実用性兼ねた梅の植樹を斉昭公が奨めた、園内には800本の梅が植えられている、翌日の偕楽園は斉昭公が領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと千波湖を望む七面山に作り、園内には100種3000本の梅が植えられ園内の好文亭は休憩所にする為斉昭公自ら設計し1842年に開園した、どちらも満開で賑っていました、梅の香に包まれた二日でした。
             

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雪国の雪

 14日、大雪警報の出ている南魚沼湯沢♨での同窓会に招かれて出かけました。
長野、高崎経由で長野県、群馬県は晴れていましたが県境の長いトンネルを抜けたら大雪が待っていました、宿は900年の老舗、川端康成先生が小説「雪国」を書いた雪国の宿「高半」でした。
 上越線は不通でしたが新幹線は定時運行(旅も金次第)道路は除雪も良く、降り続く雪にも地元の人たちの生活には支障は見られ無いようでした、諏訪では見られない景色を満喫して来ました。

             

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ミャンマーの旅

 暮れも迫った17日、仏教の聖地ゴールデンロック3000ものパゴダや寺院の有るバガンの夕景、パオ族の聖地細い仏塔が無数に空へ突き出るカック―遺跡、国中にある金色のパゴダや寺院インレー湖の水上生活と盛沢山のミャンマーのツアーに出かけました。
 国民の9割が仏教徒で生前善行(寺への寄進など)を積めば来世が幸せになると言う教えで寺院パゴダなどが豪華で多数国中に有ると言う事のようです、私もゴールデンロックとインレー湖のファンド-ウ―パゴダで金箔を寄進しました、珍しい食べ物「干し納豆」(魚粉スパイスと納豆を煎餅状になったものでクサヤの様な匂いで味は結構いける)も食べました、日の浅い観光地で若干心配もしましたが治安も良くホテルもそれなりWi-Fiも事前情報と違い使えたようで無事観光を終えて帰って来ました。
        


 

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湯治の前に一寸だけ米沢

 7種類の泉質の温泉があると言う塩原温泉へ出掛けました、早目の出発をして出かける機会がなく城は取り壊され城跡だけですが見学をしました。
 米沢城は伊達家代々212年政宗まで治め、次の蒲生氏の後、上杉氏が越後から会津、米沢、佐渡、庄内を合わせて120万石を治めることになり米沢は直江兼続が城主となった。
 政宗生誕の地であり、上杉謙信の遺骨は春日山、会津から最後明治5年作られた上杉神社米沢城本丸跡に祀られてある、豊臣の北條攻め関ケ原などにより紆余曲折30万石に削封更に3代綱勝に子が無かったため断絶のところを会津保科氏の助けを得たが石高は15万石に削封され迎えた養子の吉良氏の乱費による御家存亡の財政危機を救ったのが「為せば成る」の名言で倹約に努めた上杉鷹山であったなど見どころが色々ありました。

     

                   塩原温泉共同野天風呂

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房総絶景めぐり

 7つの絶景をめぐると謳った旅に出かけました、何処も初めての場所でしたが中には無理やり絶景もあったような気がしました
 旅の中から、金谷港の後ろにそびえ急な階段・坂道の上り下りに閉口しながら見学する鋸山に1300年程前行基菩薩開基の日本寺、鴨川市の小島で鎌倉時代の初代平野仁右衛門以来代々一戸だけが住む仁右衛門島、今年話題になったため混雑の濃溝の滝や養老渓谷栗又の滝、重要文化財の小湊鉄道乗車、アクアライン袂でアニメ映画にも登場したと言う江川海岸などを見て下さい。
         

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金沢点描

 所属する体操会の大会で金沢市へ出掛けました、半日見学時間あり、格式の高い二層屋根の本願寺別院、武家屋敷跡では五つの部屋と二つのトイレ玄関小庭を持った足軽住宅(長屋ではなく)、大名屋敷の凝った釘隠しやふすまの引手金具ミシュラン二つ星と言われる名園、東茶屋街での金に糸目を付けない遊びの様子、金の茶室や金箔細工など加賀120万石の豊かさを垣間見ることも出来ました。
               

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関西二大名湯めぐり

 台風16号が関西を直撃するという予報の中嵐に向かって神戸へ向かいました(ドライバーは大変だったようです)が渋滞無しほとんど傘の世話にならずにラッキーでした。
 有馬温泉(赤い湯)は「おおなむちの命」と少彦名の命が三羽のカラスに教えられ発見したと言われ、太閤殿下が愛した湯でもあり日本三古湯の一つと言われる名湯。
 やはり城崎温泉はおよそ1400年の歴史があり、風さやさやとそよぐ柳、軒を連ねる木造の宿、浴衣に下駄の湯めぐりがルールの温泉街、多くの文豪が訪れた地でもあります。
 条例で旅館ホテルの風呂は小さくして、外湯めぐりを楽しんでもらうように決められているそうで、私たちのホテルの内湯も3~5人洗い場も4つでした、ホテル到着が3時と3時30分と早く、どちらも外湯めぐり街歩きが楽しめました。
         

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みちのくの旅

 気まぐれの雨に気をもみながら14日から2泊3日山形、宮城、福島県を訪ねました、幸い傘を使うこともなく予定通りの観光が出来ました。
 山形県では山寺立石寺、銀山温泉(泊)、宮城県ではニッカウヰスキー仙台工場、伊達家の廟所政宗公のお霊屋瑞鳳殿ほか、福島県では裏磐梯の毘沙門沼、飯盛山白虎隊、大内宿を見学しました、食べ物では山形の「いも煮」若松では「わっぱ飯」、大内宿では「しんごろう」を頂きました。

        


 

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まさかの3026メートルへ

 もう3000メートルを超える山に行くことは無いと思っていたら突然町民登山の誘いが有りました、山の日、内村さんにも押されて、乗鞍岳剣ヶ峰を目指すことになりました。
 三つの台風が迫る21日6:15出発乗鞍エコーラインを登り標高2300メートルにある位ヶ原登山口から頂上を目指しました、このコースは林からハイマツ帯を登る高山植物も見られるコースだそうでしたが今年はもう花には遅かったようです、肩の小屋から上の方はコマクサ・トウヤクリンドウ・イワギキョウ・イワツメ草などが盛りでした、山は畳平コースよりかなりきつい登りで霧が掛ったり晴れたりでしたが雨も無く登山日和と言えました、12:15無事に剣ヶ峰に登頂できました、体力体調など不安で色々対策をしての登山でしたが無事に帰ってこられ感謝の登山でした。
 ピカサが使えないので、説明の入れ方が分かりません誰か教えてください。スライドショーは右上の3黒点をクリックしてください、戻るには左下の右端のマークをクリックしてくださいお手数をおかけします。未完成で済みません。


       

 

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