渚♪のさんぽ道

定年退職した夫との二人暮らしのあれこれ

友達から『年賀欠礼』のハガキが届いた。

2017年12月07日 | つぶやき
先月、学生時代の友達から『年賀欠礼』のハガキが
届きました。
ご主人が亡くなられたとの事でした。


すぐに電話を入れました。

彼女が出ました。

私は何と言って慰めようかと思っていましたが、
彼女の余りの元気な声にびっくりしました。

ご主人が亡くなったのは3ヶ月程前なのに
そんなに朗らかな声になれるのだろうか?

でも、良く話を聞いたら納得出来ました。

ご主人は50歳位から糖尿病だとは聞いていました。

それが段々重くなり、日に4回自己注射するようになり
合併症も出て来たようです。

その上、数年前には肝臓癌にもなり
最後は悲惨な状況だったらしいです。

『うちの人はこれで楽になった』と彼女は言ったのです。

苦しみから解放されて天国に行ったという事のようです。

そして、彼女は「息子夫婦と同居して3人の孫に
囲まれているから、少しも淋しく無い」と言いました。

むしろ、ご主人の闘病・看護から解放され
安堵しているようで、笑い声もしたし
私より声に張りがありました。

苦しむご主人を見ている事は相当辛かったと
推察されました。

彼女のご主人は70歳でした。

私の夫の方が年上です。

夫も何かあってもおかしく無い年齢になって
来ています。

わが家は同居は無理だから、私は夫に先立たれたら
一人暮らしになると思うけど、彼女みたいに明るく出来るかな?

良いお嫁さんのようで息子一家と仲良く同居している彼女が
ちょっぴり羨ましく思えたのでした。



お読み下さり ありがとうございました。
応援のクリックをして下さると、嬉しいです


ジャンル:
きいて!きいて!
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『もみがら』をもらいに行っ... | トップ | 年賀状を買って来たけど、書... »
最近の画像もっと見る

つぶやき」カテゴリの最新記事