映画さんぽ シスタマゴの徒然日記

映画大好きな姉妹が、最近観た映画のレビューや日々の出来事を気の向くままに綴っています♪

カエルの話。

2016年10月17日 | 日記
仕事帰りにATMに寄った時のこと。

自動ドアに張り付いていたカエルがドアとともに右へ左へと動いていたのだけど、何かの拍子で落ちたり挟まったりしたら…と想像したら怖かったので逃がしてあげることにしました。

タイミングよくその時は他に誰もいなかったのです。

“それ、安全なとこに行け~”とチョンとつついてみたのですが、まさに出入り口の足元に着地したので、ここじゃ踏まれると思い、またチョンとつつき…

そしたら今度は中の方に入ってしまい、こりゃいかんと思って軽く掴んだらするりと逃げて私の靴のつま先に。

踏んだら危ないと踵(かかと)をつけてバランスを取っている間にまた跳ねて中に入ってしまい…(出入り口で奮闘し続けているのでドアは開いたまま。)

今度は逃がさないように掴んで(あくまでも軽くふわっとね。)車も人もあまり通らない壁側に逃がしてあげました。

傍から見たら不審な動きをしている人と思われたでしょうが、この間に誰も来なかったのでそれが何よりも幸いでした

カエルからしてみれば邪魔する迷惑な奴と思ったかもしれませんが、こういうのを見たらほっておけないのです。

少し前にも運転中に車のワイパーを動かしたら一緒にカエルが運ばれてきてフロントガラスに張り付いたので、このままだといつ落ちてもおかしくないし、轢かれて即死の確率が高いと思い、停まって田んぼまで運んだのでした。(←もちろんこの間にも何度か逃げられてます

そういえば職場の手洗い場近くにいた時も外に放り出した逃がしたことが…。

もしかしたら、そのままいても大丈夫なのかもしれませんが、轢かれたり踏まれでもしたら…と思うとかわいそうで、つい

その後のカエルの運命は知りませんが、とりあえず私がいる時に安全な場所にいてくれるとホッとします。

ところでカエルを触った後は当然ですが、ウェットティッシュで手を拭きふきしているのでご安心を。(ウェットティッシュは車の中に常備 もちろんカエルのためだけではありません

(補足:梅雨の時期、道路にカエルがよく跳んでる~という時がありますが、この時ばかりは車を運転していたらむーちゃんも避けようがない時があります。まぁ、それは仕方ないよね

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