まんまるログ

われ思う…もの思う。
書き‥書けば‥書くとき‥頭の中に風が吹く。








インド映画‥PK

2017年06月19日 | 日記&映画
インドの荒野の空の上、雲の中から、一人の男(アーミル・カーン)が地上に降り立つ。
彼は裸である。
映画の始まりから可笑しいし‥面白い。

世界の道理や社会(インド)の常識には疎い男。
多様な人と出会いながら‥コミカルだが真剣で、中身が誠実な男は‥「pk(ピーケイ)」と呼ばれ始める。
男は、あるものを探している。
それを見つけ出す為に、彼は人々の願いを聞き届けるという【宗教】の存在を知るのだ。
様々な宗教を信仰しようとするが、その度に面倒くさい、ややこしいトラブルに見舞われて彼の願いは一向に聞き届けられない。
そこで彼は一つの結論に達する。
神様はいるが、現在行方不明となっているのだ。
TVリポーターのジャグ(アヌーシュカ・シャルマー)は彼に興味を持ち、「宗教とは何か?」を検証するTV番組に出演させたいと思う。
pkを面白く思わない新興宗教の教祖がそれを阻もうとする。

「皆様ご覧になってください」

「pkピーケイ」は酔っ払いとか風変りとか‥もしくは阿呆ともとれる意味合いらしい。



世界で撮られる映画で最も多いのはインド。

インド映画は数回観ただけの私が語るのもおこがましいのだが‥

観た限りでは、長い‥3時間弱という映画ばかりだった。

そして歌と踊りが必ず入る‥主演はもとより、エキストラに至るまで歌もダンスも巧い。

「pkピーケイ」もこの特徴を余さずそなえている。

伝家の宝刀、お家芸。

楽しくて泣かせる映画を久し振りに観た。

★五つ。


地域総出で川狩りをすませて、ついでに梅酒を漬けて今日はゆっくり。

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