写真・鳥取風景

 鳥取市の写真を紹介しています。

セミ型の山いも・・・・・自然薯掘り中に表れたセミ鳥取市風景写真

2010-11-27 20:22:47 | Weblog

 紅葉の黄色が自然薯(山いも)の葉に見え、自然薯掘りに行きました、自然薯を掘っていたら、セミが出てきたので、「えー」と思いブログを書いてしまいました。こんな時は宝クジを買ったほうがいんでしょうか。

 ここは、鳥取市の「おとんじょ狐」の峠で、すぐそばの神社は亡霊となった侍を祭っています。カラスが鳴くとゲゲゲの鬼太郎が出てきそうな雰囲気も、今日はしました。
おとんじょ狐は民話に出てくる狐で、この地域には、「正一狐」「久松山の狐?」、数キロ以内に狐の伝説がかたまっているんです。
 
 天然の本物の狐のほうは、カモが飛来して川で泳いでいたら、カモを狙ったり、みさき屋とゆうサウナにも狐がエサをあさりに出てくるんです。まあ、獣がウロウロするんで、狐が出ても不思議ではないですね。

 狐の民芸品も「ショロン狐」?呼び方が違うかも、が手作りにこだわっているみたいで、好きな人もいるようです、しかし、境港のゲゲゲほどではないんですが。狐より、鴨鍋のほうがいんですけど。鳥取市の食べ処は衰退が激しく、なかなか、安定しないみたいですよ、食材は、海産、農産とも揃っていて、偶然、農協の直販店が岡山のバス会社を案内しているのを見たんですが、何か、岡山は柿が無いようなことも話していましたね。
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不死から少しダウンした長寿の泉の鳥取市風景写真

2010-11-17 16:10:38 | Weblog
 紅葉が始まってきました、寒く、雨が降ったり止んだり、しかし、今日は幸いにも休み疑問であった「不老不死の泉」に出かけてみました。

 摩尼山(天台宗安楽律院法流の寺があり、古来より信仰の対象とされてきました)
の入口を入り、すぐ、清流に沿ったアスファルトの道を走り、国道の陸橋と交差する、以前男性遺体放置で全国メデアにて報道された川を見て、「鳥取クレー射撃場」の看板の脇道に入いります、この脇道には、施錠するポールがあり、施錠されていたら解除の電話番号が書かれていました。「不老不死の泉」は施錠するポールから、車の走行カンターで1.2Kmのとこにあります。

 ここまでは、正確ですが、「不老不死の泉」が違い「不老長寿の泉」でした。スミマセン
誰かが赤スプレイも付け、不死から長寿、裁判でゆうなら無期懲役でご利益もダウン、今日は写真のみとしました、終点には、クレー射撃場の廃屋と電気設備があるだけです。

 摩尼山は異空間。風水の匂いがします、奥の山頂に向かって行くと、旧来の参道を思わせるように、御地蔵様が間隔を置いて置かれ、奥の院に導かれていくだけです。
 このお地蔵様は、古戦での霊も慰めているのかもしれません、この地域は羽柴秀吉が戦をした地域でもあり、1山隔てた所に、日本海の風が吹きさらして造形された鳥取砂丘があります。
この地域は池が多く、久松山の山城の井戸の水源にもなったんだろうな、隣りの岩美町の町村界がこの辺りの山がなっているので、山々により雨が溜められて池の水源となっているのではないでしょうか、古戦記録で洞窟の抜け道があったとなっており、雨水で鍾乳洞が作られたように、鍾乳洞に近いものがあっても不思議ではないんですが。
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不老不死の泉も見つけた自然薯掘り鳥取市風景写真

2010-11-06 15:36:30 | Weblog
偶然3連休となってしまいました。

天気もいいし、どうしょうかなと考え、ダイエットにもなるので自然薯掘りに行きました。

 場所は摩尼山

   (摩尼山は鳥取市では山菜料理専門店があり、鳥取砂丘に近く、旧砂丘行き

     街道の入り口にもなります。)



 とりあえず向かい、車で流してポイントを決めることにしました。でも、誰もいない、

看板に「熊」「猪」注意と出してあり、日本海新聞に熊6頭捕獲と出ており、気が引いてしまいました。

でも掘るか、足にはマムシに噛まれても大丈夫であるようにしており、スズメバチ防止の帽子をかぶり、コンパス、スコップ、軍手、弁当に、お茶、鈴、せっかく準備したので、入山しました。



 すでに猪の掘った跡がいくつかありましたが、とりあえず取れました。摩尼山は不思議と危険なとこで、「不老不死の池」とゆうのを見つけ、チョット怖くていけませんでした。危険なのは旧クレー射撃場の弾の鉛が土中に浸透し、鉛濃度が高いことです。入口のため池も緑系統の色がしており、なんとなく自然にはあり得ない色とも感じました。

「不老不死の池」てどんなのかな、今度、雪が降って、熊と蛇が冬眠し、スズメバチが飛ばなくなってから行ってみようかな。

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家の柿はカラスのデザートかな鳥取市風景写真

2010-11-04 20:59:15 | Weblog
柿

写真は今年の家の全ての柿です

 年中カラスにイタズラされています、残暑の9月の稲刈で、あまりに暑くお昼の弁当を食べ残して、お弁当を田に埋めていたら、翌日カラスが掘り起こして食べているし、植えた種も掘って食べるし、買い物袋を見ると持って行こうとするし。
 趣味で野菜を作り、イチジクが熟れたら食べようとすると、カラスが熟れた順に、一個づつ、先に食べてしまい
柿も熟れたのから食べてしまうので、結局干柿にしました。写真が干柿にするために皮を剥いたとこです。

 今年の春に柿の花が霜で枯れてしまい、秋の柿の収穫は半分になると予想されていたら、予想の通りに柿がありませんでした、少ない柿が、カラスがデザートのように食べれるより、干柿にすることにしました。
柿の食べ方は、熟れて生で食べるか、渋い柿を合わせ柿にして食べるか、干柿にして食べるか。
柿は食べ方が少ないんです、タンニンとゆう渋があり、食べ方が少なく、料理の材料としてもあまり使えないんです。間違ってもジャムにすることは止めたほううがいいですよ。

 やっぱり柿は干柿がいいですね、長期保存ができるので、好きな時に食べたり、温かいお茶、ジュースにも合うし、料理のレシピにも使えるし。去年は、家の3種類の柿が食べ放題だったんですけどね。
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鳥取砂丘、砂地栽培の鳥取米 鳥取市風景写真

2010-10-29 16:21:20 | Weblog
お米の写真です、中は「こしひかり」お米が違うのは鳥取米と表示されているだけです。

お米


まあ特に話題になることはありません。

お米の品種が「こしひかり」とゆうだけで、国内ではどこでも作られていますね、粘りがあり

香と甘味があり、一番人気があるお米です。

 

 人気のあるお米は、近畿から東北までのお米が平均的に人気があり、鳥取産の「こしひかり」から比べると、粘りがくどく感じます。



 所詮お米の味の違の判断は難しく、日数が過ぎた場合、1年前の米、等級の違いも区別が難しくなり。そして、等級も農協(JA)に出した場合に等級が付けられるだけで、自分で美味しいと思うお米が。本来はいんですけど。



 鳥取米も、鳥取砂丘のおかげで砂地で栽培されて、栽培に無駄がないそうで。

鳥取砂丘が千代川水系から押し出された砂により、今でも砂丘が形成されているように、砂が堆積されており。

 その昔、千代川は大氾濫して、鳥取平野を蛇行しまくって、流れが右、左に変わり大量の土、砂を鳥取平野に堆積させたことにより、砂を含ん土でお米が作られるようになり、氾濫当時は迷惑であったが。氾濫のない今はお米作りに有利になってしまい。

 お米の砂地栽培がいいのは浸透性が良く、肥料が残らないから、お米に必要が肥料を与えることができ、無駄のないお米栽培ができ、農薬も浸透してしまうから、農薬の残留性も低くなってしまいます。



 結局、美味しいお米を作っても、獣に荒らされることが多く、猪などは、柵を飛び越えてたり、柵の下を掘って入いたり、鹿のほうは、野菜を食い荒らし、熊は夜になると民家を歩くので、一部地域では外出注意と有線放送があり、隣の家に行けないそうです。

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山風と海は金生様の北朝鮮まで続く鳥取市風景写真

2010-10-08 17:13:04 | Weblog
熊 002.JPG

鳥取の南側の中国山脈は西日本一の大山を中心とした山脈があり、鳥取の北側の日本海は朝鮮まで続く海があるんです。イカ漁の盛んな頃、漁火が水平線一面にあり、海岸線を車で走るとどこまでも漁火が続いていたけど、今は漁火が無く海が真っ暗で、朝鮮の金生様が来る妄想にかられてしまって、拉致されたらご飯くれるだろうか。

 山脈からは風で雲が流されるのがよくわかり、白い雲が山に引っ掛かっては黒い雲に変わり
雲の下の獣の生活も大変だろうな、2件は熊と格闘した話を聞いて、なんでも、熊は手を上下にしか動かせないらしく、熊に飛び込んで抱きつけばいいらしいけど、格闘した包帯姿を見ると熊とケンカしようと思わないし、抱きつく前に必殺パンチをくらいそうで。

 熊が渋柿まで食べて麻酔銃で撃たれるのを見ると、山脈の生活も大変だな、俺らでも、山風海風で夏は暑く、夏の海には3mのトンカチ顔の鮫が出るし、冬の雪はベタ雪でベタベタするし、山陰でどうして暗いいんだろう。

 山陰近隣に、兵庫、大阪、岡山、島根があって、大阪へは行きもトンネル、帰りもトンネルの無料高速で大阪は2時間半で結ばれたけど、トンネル、トンネルで眠くなってしまって。
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獣から守るさしすせそのセリ

2010-04-26 20:36:21 | Weblog
 鳥取の東壁の地若桜は、扇の山、氷ノ山、三室山が壁となり、戸倉峠を越えて入いていきます。戸倉峠はそうめんの「揖保の糸」の兵庫産が多いですね、峠のたもとに位置して、鹿の角が落ちていたり、熊、猪、猿が畑と田の作物を食い荒らす中で、獣から守ったセリをさしすせそのセリとしました。
 獣も食べ物が少なくなると移動しており、鹿の角が落ちているとこも変わります。山で閉ざされて、中心を八東川が流れ、それ沿いに、R29、若桜鉄道があり蒸気機関も走ることが可能です。山脈の複雑な天候の影響も受け、冬場は防風の策が建てられたり、霧の動き複雑に動いたり、夏場は川から湿気が来たことがわかります。
 ヒスイの原石があったり、イヌワシがいたり、鳥取でさえ地名度がないのに、さらに、忘れさられた地域です。全ての川が源流になり、雨が振ると急流になり、生活排水がないので、川遊びにはいいけど、人が少ないですよ。河原に石がゴロゴロしているので石拾いにはよさそうです。宿泊は、氷ノ山辺りの民宿が少しあるぐらいで、外国人がガイドブックを持って、草履を履いて歩くのがあいそうです。
 さしすせすのセリはこんな地域で育てました。
 
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ペットボール風車でモグラちゃんバイバイ鳥取市風景写真

2010-02-25 19:52:58 | Weblog
 モグラが土の中なので写真を撮って載せることができなくてスミマセン。確かにモグラが居るんです、タワシを踏みつぶしたようなモグラが居るんです。田のアゼに穴を掘るからそこから水は漏れてしまうし、同じように、畑に穴を開けるから、その穴に鼠が入いて野菜の根を食べてしまうんですよ。野菜を抜いてビックリ根が無いんです、根が無かったら野菜っておいしくないんですよ。
 モグラチャンに田と畑からバイバイしてもらうために、ペットボトルで風車を作って設置することにしました、しかしうまく回るんのかな、他の家のペットボトルの風車ってそんなに回ってないし、でもまあで、作ったら回らなくて残念。それで、風車とか竹トンボのように羽を斜めにしたら回り、ホット安心しました。ヤッパリペットボトル風車ですね
 ペットポトル風車を1個作っては設置、1個作っては設置したら、風音のウネりが、ペットポトル風車を設置するたびに広がるので、しばらく聞いていました。ペットボトル風車の動きも見ていると、1個回ったら、全然回らなかったり、突然一斉に回ったり、風が無いと思うのに回ったら、見ていてもあきませんでした。
 今度、ペットボトル風車の羽に色を付けたり、反射材を付けたら面白いだろうな。新しく野菜も植えたので、今度は無事育って欲しいし、今度は大丈夫だと皆さん思います。
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砂地ラッキョウのブランド福部町の植え付け体験鳥取市風景写真

2009-08-23 21:10:26 | Weblog
ラッキョウ植え付け体験をしました、鳥取市福部町からの風景写真です。

偶然ラッキョウの植え付けをしました、ラッキョウは根を切って水洗いしてからラッキョウ酢で漬けます。

ラッキョウの根切りの時期は福部町では車の運転中でもニンニクのような匂いが漂ってきます、韓国のキムチの匂いが漂うのと同じです。

福部町は鳥取大砂丘の砂が続いて、
鳥取は北に日本海の海があり、日本海以外は山に囲まれていて鳥取に来県する場合には必ず峠を通ることになります。

そゆうことで、鳥取市福部町は海と砂地で作られていて、福部町は砂地ラッキョウで白くてブランドになっています、私のラッキョウの食べ方は、生で味噌を付けて食べることです、5粒くらいですがなんとなく体がスッキリします、次に食べる好みは天ぷらです、少し塩を付けて食べるのが好みです。

ラッキョウは地元ではラッキョウの酢漬けにするので、長期間の保存ができて重宝します、他に、地元ではラッキョウを入れたコロッケ、レトルトカレーになっています、ラッキョウは淡白でシャシャキしているので、以外とあなたの味にあうのではないでしょうか。

しかし、ラッキョウの植え付けは大変でした、植え付けの体力になるのに3年かかるそうです、植え付けのベテランは高齢者が多く、背中、腕の日の当たるとこにアルミの日よけを付け、砂も熱くなるのでひたすらガマです。

熱さもですが、写真の砂のスジは溝になっており、溝を踏んで潰さないように植え付けをするので、中腰、ウンチ座りで植え行き、腰と足の関節が変に感じて歩くとヨタヨタしてしまいます。

白い砂地のラッキョウが鳥取市福部町のラッキョウですよ
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山奥の誰もいない家の廃墟の鳥取市風景

2009-06-30 07:22:07 | Weblog
鳥取市用瀬のある山を奥深く歩いていると
写真ように、屋根の中央辺りに櫓(やぐら)が見えてきました、あまり見ることがないので写メを一枚撮りました。

「めずらしい」くて、しばらく見ていました、たぶん、囲炉裏の火の煙の排煙用なんでしょうね、鳥取市にも近辺にもこんな屋根は見たことがありません。

囲炉裏で山菜とか渓流魚を焼いたり、煮たり、食べたら美味しいだろうな、チョット日本酒が欲しくなりますね。
ここらの田舎では、必ず酒屋はあるし、ビールも井戸、小川で冷やしています。

周辺を見まわしたら、この写真の瓦が一番新しく、3件家がありました、他の家をよく見ると、蓑(ワラで編んだ雨具)があるし、ガラスがやけに汚れていました、
傍に碑があり「杉森の郷」昭和50年4月離村17戸離村ありました。

離村による廃家であることがわかりました、離村のことは聞いていましたが、まさか実際みるとは思いませんでした。

しかし、人が住んでいるようにみえました、
渓流あり、山あり、天然石の石垣を流れる小川のせせらぎ、夏は涼しく、冬は木々が雪から守ってくれたんだろうな、なぜか温かみを感じました。
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