姿勢矯正士の西本です。
ためしてガッテン2月1日放送でこんな内容がありました。
姿勢の悪い人も股関節に要注意!
おわんは浅くないのに変形性股関節症になる人が増えているという医師もいます。
その原因の一つに「姿勢の異常」があると考えられています。
実際、注意が必要なのはどんな姿勢なのでしょうか?
京都大学の建内宏重先生の協力で、街ゆく人の姿勢をチェックしました。
すると、およそ3分の2が要注意と判明!
共通する特徴は、おなかが前につきだすことで、骨盤が後ろに傾いていることです。
骨盤が後ろに傾くと、股関節のおわんのかぶりが浅くなってしまい、一つの場所にかかる負担が増していきます。
シミュレーションの結果、骨盤の後傾した姿勢は、よい姿勢に比べて平均でおよそ2割も股関節への負担が増すことがわかりました。
さらに加齢とともに背中がまがる場合も、それを補うために骨盤が後ろに傾いていきます。
バランスを取れるうちはいいのですが、もう傾けないほどの状態になると、一気にバランスが崩れ「姿勢の異常」とよべる状態になってしまいます。
こうした姿勢の悪化が原因で、股関節の病気を発症するケースが増えているというのです。
姿勢矯正士としては、この説明の意味が解らない。
3分の2が要注意?
3分の2が股関節痛の予備軍なのか?
街ゆく人の姿勢をチェック?
どの様なチェックをしたのか?服の上からなのか?
おなかが前につきだすことで、骨盤が後ろに傾いている?
どんな姿勢か?腰椎の過剰前彎か?
骨盤の後傾なら腰椎の後彎?
加齢とともに背中がまがる場合も、それを補うために骨盤が後ろに傾いていきます。
背中って胸椎それとも腰椎?
バランスを取れるうちはいいのですが…
バランスが取れていても、姿勢の異常はありますよ。
姿勢矯正士としては、こんな疑問が噴出してくる。
だれか説明して!
「姿勢矯正士の独り言」より
ためしてガッテン2月1日放送でこんな内容がありました。
姿勢の悪い人も股関節に要注意!
おわんは浅くないのに変形性股関節症になる人が増えているという医師もいます。
その原因の一つに「姿勢の異常」があると考えられています。
実際、注意が必要なのはどんな姿勢なのでしょうか?
京都大学の建内宏重先生の協力で、街ゆく人の姿勢をチェックしました。
すると、およそ3分の2が要注意と判明!
共通する特徴は、おなかが前につきだすことで、骨盤が後ろに傾いていることです。
骨盤が後ろに傾くと、股関節のおわんのかぶりが浅くなってしまい、一つの場所にかかる負担が増していきます。
シミュレーションの結果、骨盤の後傾した姿勢は、よい姿勢に比べて平均でおよそ2割も股関節への負担が増すことがわかりました。
さらに加齢とともに背中がまがる場合も、それを補うために骨盤が後ろに傾いていきます。
バランスを取れるうちはいいのですが、もう傾けないほどの状態になると、一気にバランスが崩れ「姿勢の異常」とよべる状態になってしまいます。
こうした姿勢の悪化が原因で、股関節の病気を発症するケースが増えているというのです。
姿勢矯正士としては、この説明の意味が解らない。
3分の2が要注意?
3分の2が股関節痛の予備軍なのか?
街ゆく人の姿勢をチェック?
どの様なチェックをしたのか?服の上からなのか?
おなかが前につきだすことで、骨盤が後ろに傾いている?
どんな姿勢か?腰椎の過剰前彎か?
骨盤の後傾なら腰椎の後彎?
加齢とともに背中がまがる場合も、それを補うために骨盤が後ろに傾いていきます。
背中って胸椎それとも腰椎?
バランスを取れるうちはいいのですが…
バランスが取れていても、姿勢の異常はありますよ。
姿勢矯正士としては、こんな疑問が噴出してくる。
だれか説明して!
「姿勢矯正士の独り言」より
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