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津軽びいどろ 親子ふくろう

美しく愛嬌のある姿が目を惹く、津軽びいどろの親子ふくろうです。
日本では昔から「福来郎」や「不苦労」などと言われ、縁起が良いとされてきたふくろう。良く首が回ることからお金に困らない、夜目が利くことから見通しがいいとされ、古くから親しまれている存在です。
今回このふくろうの置物が生まれたのには素敵なヒストリーが。青森県の名産であるりんごの木を、木の天敵・野ネズミから守るのがふくろう達。りんご園で育つこの「お助けふくろう」は、農家の方達にとってまさしくその名の通り「福来る」鳥かもしれません。
そんな青森県にゆかりのあるふくろうを、津軽びいどろの職人さんが真心を込めて制作。はじめは竿に巻き取った小さなガラス玉の状態から、色を重ねて表情を作り出し、ガラスが持つ丸みを生かしながら細部に手を加えて仕上げます。

アンバー:¥27,000、
クリア:¥21,600(ともに税込)
●セット内容/親ふくろう、子ふくろう、木台
●サイズ/親ふくろう:約8.5×7.8×10.5cm、子ふくろう:約7.5×6.8×9.5cm、木台:20×9×1.5cm
●主材/本体:ソーダガラス、台座:天然木(りんご)
●日本製


▼こちらもあります!
津軽びいどろ 子ふくろう

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