ウロ

木の洞に頭突っ込み独り言

春分の日

2017年03月21日 | 日記
日曜日はいつもの実家。お昼は天ぷら屋さん。

月曜日、娘は一日フリー。となれば「お昼どこ行こう」である。
息子がいないならイタリアン。
久しぶりにニコに行こうか などと話していたら

息子から電話。
「疲れすぎて動けん。昼飯と洗濯頼みます」

息子が来る前にと ニコに電話したら「月曜定休」。
息子が食べて去った後、あちこちあたるも全て「満席」「定休」。
仕方ない。うなぎにしよう
と先日初めて行って大当たりだった店を目指すが「定休日」。

なんてこった!
仕方なく、さして美味しくはないが近いからと
イタリアンに電話するがそこすらも「満席」。
だが一番美味しくないくせに対応は一番悪かった。
田舎でウケてるだけなんだから慢心するなや。

娘が「前に行ったカフェは」と言う。
そこならやっている事は承知だが、私らは12日に行ったばかりである。
ランチは二種類しかないのである。
でもまあ私らはいつでも好きな店に行けるのだから。
それにあそこなら絶対入れる。

勿論席は空いていたが その店にしては立て込んでいた。
食べ終わって「今日は忙しいですね」と旦那が声を掛けたら

「非日常です」とおっとりと笑った。

まさかそういう返事が返って来るとは!
普通「おかげさまで」とか「いつもこうなら嬉しい」とか。

そして初めてスタンプカードらしきものを受け取ったのだが
「コーヒー一杯で一個」「500円ごとに一個」
「10個でお好きなデザート一品無料」とある。
デザートはどれも500円以上である。つまり一割還元。
やりすぎだろと思ったが
多分「一度試してみて欲しい」という事なのだろう。
とても美味しいから。

笑えたのはそのスタンプが名前のシャチハタだったこと。
つまり苗字がぺたんと捺してあるのだ。

あの奥さん 「非日常」発言といい、意外と面白い人かも知れん。


そして夕方。
また(また)痴呆のおじさんが入って来た。
一緒にエレベーターに乗って「おじさんは何階かな」とやってるうちに
一階に降りてしまった。
待っていた人に「私らも上に行きますから乗って下さい」と言ったら
「奥さん 下にみえたけど」と言う。
ならばと降りて探しに出たが、そこらにいない。

おじさんは歳はそれなりに歳だからそんなに早くは歩けない。
はぐれようがないと思うのだが。
仕方なく家に行ってみるが鍵が掛かっている。

だめもとでインターホンを鳴らす。
諦めて再びエレベーターに乗ろうとしたところでドアが開いた。
いたのだ。娘さんが。
両親が外に出ていると分かっていて なぜ鍵を掛ける。
おじさんがドアをがちゃがちゃやった時になぜ鍵を開けない。
さすがにどたま来たんで「何か対策を考えて下さい」と言った。

たとえ効果がなくても玄関に目印をつけるとか
黙って出て行かないようドアの内側に鍵をつけるとか
センサーを設置するとか。
出来る事をやってそれでも周囲にかける迷惑ならば
こちらも我慢できる(子育てと同じだよね)。
家に入って来るのもだけど
エレベーターのボタンを押しっ放しとか、困るんだよね。

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