ウロ

木の洞に頭突っ込み独り言

結び方レッスン

2017年07月13日 | 日記
釣りに行きたい・行く と言い出して
一ヶ月ぐらい過ぎてる気がする。

旦那がごそごそ本を引っ張り出してきて
何やらこそこそやっている。
放っておいたら向こうから

「なあ これ分かるか」と本を見せた。

よく分からんが 何かを何かに固定するための結び方 らしい。
ほどけない ってやつ。
親切とは言い難い図解を睨みながら
紐を巻きつけやってみる。
確かに分かりづらいけれど集中すれば見えてくる。

「だから 人差し指ごと巻きつけるつもりで
2回やったら そこにこれを潜らせて!」
とそれだけの事である。

私は多分こいつら(娘も含む家人)より文章読解力はあるだろう。
だが平面把握は苦手だし、立体的に想像する能力も低い(と思う)。
しかし旦那はその上を(下か)いくようである。
一応覚えたけれど本番まで記憶がもつかどうか。
あの細い糸で実際にやれるかどうか。

「これ 息子にも教えておいた方がいいんじゃない」
「あいつ 面倒だって嫌がるだろ」
「あんたがもたついたら時間の無駄やろ!」
と息子を呼びつけ
「忘れないうちに教えておき」と旦那に言い渡す。
教えようとすると真剣におさらいするから それで結構身につくものである。

で 案の定息子はうだうだぬかし
その息子に旦那は「な 難しいだろ」としたり顔。

しかしその結び方は恐らくは一番かんたんなやつだと思う。
別のページにあったルアーのなんたらは もっとややこしい。
釣りをする人の頭の中ってどんなんなってるんだろう?
いや 覚えるのは一度叩き込めば何とかなりそうだけれど
あの細い糸で結ぶって器用だよねえ?
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