ウロ

木の洞に頭突っ込み独り言

腐ってます

2017年05月03日 | 日記
日曜日朝刊の書評ページを見て 図書館に予約を入れたのさ。
紹介文の「荒野(人名)が想いを寄せていた○○が義理の兄となる事になり」
に妄想を掻き立てられ予約したのさ。

タイトルに「ボク」とあったし
荒野ってどう見ても男の子の名前だし。

ええ 腐ってますわさ。

滑り込みで間にあって早々に確保されたので
昨日自転車かっとばして受け取りに行ったんだ。

で?

本を開くまでもなかった。
裏表紙にはっきりと「彼女」「少女」と書かれていた。

しょーーーっく。
だが折角取り寄せたのだし(シリーズ三冊も)
桜庭一樹って聞いた事はあるけど読んだ事ないし
で早速読み始めたのさ。

くうううう。
この人ってこういう文章書く人なの? たまたまなの?
これってティーンズ小説だよね?
なのにビルドゥングスロマンなわけ。

ちょっと脇に置いて深呼吸中であります。


で今朝の新聞小説。
中日新聞朝刊の連載小説は現在
「男と娘とその許嫁の物語」である(嘘です)。
この娘(一桁だったと思う)の許嫁は美少年剣士であります。
奥女中に化けたり(これは本当)
花魁(多分)姿で男の前に出たり(これも本当)
男とふたり敵と対峙したり二人で手に手をとって逃避行。

もう女装はしないのかなあ
実はおっさんそれを待ってるんじゃないかなあ
やたら女房娘と別行動をとりたがるのは
ふたりきりの夢ふたたびを目論んでいるからか

と歴史的背景全く無視で腐った目で読んでいるわけだが
今朝の分の最後の一行を読み

おおおお これはもしかして。

である。
母と娘と、女装した許嫁。
いやこれどういう一行だよ。

(これで女装じゃなかったら撃沈だわね)

でもさ
これが洋装なら襟とかショールで首隠せるけれど
和装で喉仏ってどうやって誤魔化すんだろう。


なんてほよほよ気分で目をくらまし
さあ実家に行こうと家を出たらば
バッテリーがあがっていた。

一年点検の時「そろそろ交換どきです」と言われていたけれど
直接的原因は旦那が後のドアを半ドアにしていた だった。
ボーリングのボールを取り出した時の不注意だわね。

ばかたりが。
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