ウロ

木の洞に頭突っ込み独り言

ボルシチ からの 聖遺物

2017年02月24日 | 日記
ボルシチはうまくいきました。
ヴィキを参考に作ったんだけど
途中味見したらとんでもない事になっていた。
でも煮込んだら それらしき味になり
最後にサワークリーム乗っけたらなんともマイルドにまとまりました。


他のレシピでは牛肉を使うところが多かったけど
やっぱ豚バラだろ?

寒い土地では虎の子の豚を潰して
肉を食べるんじゃなくまずスープと脂をとって
それで暖をとる というのを本で読んだ。

豚バラ肉をにんにくを入れた湯で煮て(1~2時間)
冷やして(半日)
表面に固まった脂を掬い取って、それで野菜を炒める。
まず玉ねぎとニンジンとセロリを炒めて取り出し
改めて脂を入れてビーツと砂糖と炒め、
鍋でじゃがいもとニンジンを 豚からとっただし汁で茹で
上の野菜と合わせた後、上からドバッとスライスしたトマトを入れて
暫し後ざくぎりキャベツを乗せて
切り分けた豚バラ肉を加えて煮る。煮る。

味付けは塩とチキンブイヨン。
皿に盛ってからサワークリームを一匙乗せて混ぜながら食べる。

なんたらかんたらという香味野菜等は略。

次作る事があったらトマトとキャベツ増量だな。


「グロそうだからやめとく」と観なかった「沈黙」であるが
関連書物として新聞に紹介されていた
「みんな彗星を見ていた」を読んでいる。

最初リュートの話が延々続いて投げたくなった。
途中からそれらしい話になった。
作者がキリシタンの地を巡る。歴史を語る。
歴史の方は人名地名がさっぱり覚えられないので頭に入らないが
ひとつ言えるのは

カトリック信者は理解できねえ

である。

欧州では迫害がなくなって「殉教」の機会が減った。
という事は「聖遺物」がなかなか手に入らないという事である。
その点(キリシタン弾圧下の)日本は宝の山だった。

聖遺物には殉教者の死体その物も含まれる。

……げろげろ。

キリスト教における殉教には厳しい規定があるので
殉教者の生産はそれほど簡単でもないらしい。

だからといって死者の肉体をばらばらにして
「少しでも手に入れたい」ってどうよ。

と、ここで思ったんだが
だから臓器移植も平気なのか!

……違うか。
でも遺体に対する感覚が根っから違う気がするんだよな。

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