ウロ

木の洞に頭突っ込み独り言

そして私は一号になった

2016年10月15日 | 日記
年金の三号から一号切り替えをする。
離職票がなかなか届かなくて遅くなった。

10年ほど前だったか三号制度廃止の話が持ち上がり、立ち消えた。
当時はあまり深く考えなかったけれど

月々16000円払うのは結構きつい。
それを払わずして資格を得るのだから ずるいと言えばずるい。

しかし社会私が云々する前に出来上がってしまっているのである
というような事が、
マルクス関係の書籍に「一青年の考察」なんちゃらで書かれていた。

恩恵の下から出た今、どうなんかねえ?
廃止しろとも思わないけれど。
それを含めての制度ならば
それを前提として人生設計を立てればいいだけの話だと思う。

娘が公務員を選んだように
そしてそのために必死(彼女にしてみれば)の努力をしたように。
その努力を怠った息子には公務員の優遇(とばかりも思えんが)を
とやかく言う資格はない。
生まれついての特権でない限り
誰しもそれを手に入れる機会はあったわけだ。

専業主婦がずるいと言うのなら専業主婦で頑張ればいい。
それはそれで結構きつい事もあるんだよ?
私は望んでそうしていたから いいんだけどさ。

専業主婦の保護をやめて家庭から追い出すのが
果たして社会の為になるのかどうか。
私はそもそもそこを疑問に思っている。


区役所の後図書館に寄り買い物して帰る。
昨日は娘は飲み会で、夕食は旦那とふたりである。
だからして心置きなく旦那に全部任せる事が出来る。
失敗しても笑って済むからである。

夕方ひとりで散歩に出る。
昼間暑くて歩けないので夕方。
目的もなしに出るのもなんだからと
実家父の下着の買い足しも兼ねる事にする。

途中もっと遠くの店に行きたくなり
「そうだ あの店でベーコンを買おう」と思いつく。
とぼとぼ行って、
ベーコンと半額になっていた甘エビを買う。
帰りに実家父の下着を買う。

旦那が作った「なすとたことトマトのマリネ」は
漬け込みが浅くて味がしなかった。
私が買って帰ったベーコンと甘エビがおかずになった。

そんなこんなで日は暮れた。
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