ウロ

木の洞に頭突っ込み独り言

なんかなー

2017年07月08日 | 日記
貰った卵が入っていた袋に「うきうき村」と書いてあり
他にもいろいろ売っていそうだったから
昨日行って来た。

野菜とか果物とかの他にパンとプリンが目当てだった。

卵直売所で売っているプリンだから
同じ卵を使った商品だと思うじゃんね?
でしこたま買って来て

やっと「いざ」ってところで何か変だな
と思ったわけさ。
で裏を見たわけさ。

なんで販売者が東京やねん。
なんで賞味期限が10月やねん。
なんで卵が入ってないねん。

今朝娘に食べさせながら、そう話したら
「そんなんパッケージで分かるじゃん」と言う。
「そもそもが杏仁豆腐が一緒に並んでた段階で」

そうなんだよ。不審に思う材料は山ほどあったんだよ。
賞味期限だってその場で尋ねたんだ。
だから「長過ぎる」って気づくべきだった。
プリンも「桃」とか「グレープフルーツ」とかだし。

でもさでもさ

卵直売所で「プリン」って もうサギじゃね?


さてその杏仁豆腐を食べながら娘の話す事にゃ
「生徒が日誌に一言コメントを入れて来るから
それに返信をつけると喜んで読む」とかで

ふむふむと頷きながら聞いていたらば

「この前はお母さんをネタにしておいた」と言う。

無論笑い話である。決して道徳的逸話ではない。

小学校の時だったか担任との交換ノートにも
こいつは私の失敗談を書いていた。
私がアニメの定規をひとつだけ買って裁縫箱に隠しておいたら
それを見つけて「私たちの分を買ってくるまで没収」と取り上げ
その話をノートに書いたうえ
最後を「なさけない親だ」みたいな事で結び
先生が「温かく見守ってあげてください」と返信してきた
という事もあった。


昼を食べてから出て行くと言う。
冷蔵庫には何もない。
そうめんかオムライスか 
ああ そうだ 旦那に牛丼を買って来て貰うのはどうか。

だが娘はすき○のチーズ牛丼が好きで
旦那はよし○でなければ牛丼でないという。

旦那に「娘はよし○でもいいと言っているけれど すき○を期待してる。
あなたの嗜好が勝つか 父性愛が勝つか」と送った。
帰宅した旦那に娘が「どっち」と訊いたら
「よし○に決まってる」と答えた。

だが出てきた牛丼はすき○だった。
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