ウロ

木の洞に頭突っ込み独り言

オイシイのが いい

2017年04月19日 | 日記
先日のフレンチランチの時に
料理を噛み締めながら
「おいしいものを食べる事だけ考えて生きていけたらなあ」
と考えてしまった。

これは別に悪い事じゃないと思う。
おいしいもの=贅沢ってわけじゃなく
自分でおいしく料理して食べる事を喜んでもいいのだ。

夜明け前に目覚めてどうしようもない不安に襲われても
冷蔵庫の中味や弁当のおかずを考えていれば
少しずつ気持ちは落ち着いていく。

「高杉さん家のおべんとう」の中の
弁当を作るという事は 少しだけ先の未来をしつらえること
という言葉を思い出す。

どうしようもない時こそ あたりまえを大事にする。


東野圭吾を読んでいる。
加賀さんが好きである。
東野圭吾といえばガリレオだが そっちはあんまり好きではない。

作者の年齢によって加賀さんのキャラが違ってくる。
ただ最初の頃はあんまり彼を意識していなかったので
年代順に読み返さないと細かいところは分からない。

最初から「好き」だったらもっと味わえたのに
勿体ない事をした。
図書館で借りてるから手元にない。
(買えばいいのだが それほどの熱意はない)


昨日の夕食も旦那メインであるが
昨日は娘もいたので それだけというわけにはいかない。
旦那作が不評だった場合を考慮して
娘の好きな「中華コーンスープ」を用意し
タコとトマトのマリネのサラダに 娘にだけ高いハムをつける。

「まずくはないが もう一度食べたい味ではない」
まあ そんなもんさね。


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