ウロ

木の洞に頭突っ込み独り言

温泉ともんじゃ

2017年07月01日 | 日記
昨日午前中 雨間が見えたので「尾張温泉に行こう」と旦那が言った。
お目当ては温泉近くの「浜舟」である。
一度だけ行った、1000円で美味しい和定食が食べられる店。

食料品を買って実家に寄る。
雨が再び降り出し、結構な雨量となっていたが
そのまま向かう。
着く頃には上がっていた。

ご飯を食べてから温泉。
ここの湯は加水なしだからして 熱い。
奥の方へと循環させ自然に冷めていくのを待つしかない。
よって一番奥に向かう。

それでも熱い。
曇っていて外がわりと涼しかったから何とかなったが
真夏はとても近寄れないだろう。

男性従業員が皆人懐っこい。
誰かにサービスしたくて堪らないという顔をしている。


ゆっくりはしていられない。
今日はもんじゃ焼きである。
前日のうちにイカと、キャベツの追加分は買ってある。
それを切らなければならない。

キャベツを計2個分。
旦那が「あれがあれば楽だろう」とテレビを見ながら言った。
フードプロセッサーである。
それがあれば もんじゃもお好み焼きも餃子も どんなにか楽か。

でも買わない。

切るのも大変だが焼くのも大変なんだぜ。
以前は子どもたちだけだったが
今では旦那も食べる。子どもたち以上に食べる。
だから「二個」なのである。
そしてホットプレートも4回である。

終わる頃には脱力している。
せっかく温泉に浸かっても 効果は持続しない。
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