ウロ

木の洞に頭突っ込み独り言

息子接骨院に行く

2016年09月18日 | 日記
証券マンに投資を持ちかけられ
それまで手つかずだった父の株を触る気になった。

全日空の株をこちらに貰いたい。
全日空の優待券はなぜか書留で来る。
去年は娘が、今年は息子が「使いたい」と言い出し、
何が何でも欲しいとなると
不在票を発掘したり配達時期を確認したりと面倒である。

だから子どもたち名義に書き換えて貰えば
優待券もこちらに届くし、
父ひとりで持つよりも
三人で分けた方が優待券の枚数も増える。
優待券は2000円以上で売れる。

てなわけで手続きを進める事にした。
贈与する側は勿論 受ける側の署名捺印も要る。

昨日息子に「署名が欲しいから近日中に寄ってくれ」とメールを送った。
一時間後息子が来た。私服である。休みだと言う。
「背中が痛いから接骨院に行く。
送って行って そのままふたりはお茶して 終ったら拾って昼ごはん」
と勝手な事を抜かす。

自転車の鍵を渡して追い出した。

以前に接骨院に行った時、「笑えるほど固い」と言われた息子。
今回は「期待を裏切らない固さ」と言われたそうで。
「就職一年目とは思えない」

本人が思っていたよりずっと重症だったらしい。
下半身が固すぎて、それを上半身の動きで補おうとするから無理が出たのだ。

息子は皮膚科も受診中。
そういえば前の時も皮膚科と接骨院と掛け持ちだった。
ただでさえ金欠である。
接骨院の初診料さえ痛かったようだ。二回目からは安いんだけどね。

てなわけで昼はしっかり奢らされた。

いつまでもこんなんでいいわけないと思う。
思うが旦那が嬉しそうにしているから来るなとも言えん。

まあ 金欠が解消すれば回数は減る。
その時は寂しいかもね。

来年になったら鉄道株も同様に贈与手続きと思ったが
考え直す。
優待券という目先の欲に惑わされて
子どもたちの資産を増やすのはよくないと気づいた。
特に息子のような性格の奴は。


本日日曜日、実家。
いつもはリビングでぐだっているのに今日は食堂にいた。
食堂と私が主に作業する台所は当然近い。
あのアピールを久しぶりにたっぷり聞かされた。

レースのカーテンを付け替える。
敷き布団のシーツを換える。
帰りにシーツと枕カバーを買う。使い捨てだもんな。
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