ウロ

木の洞に頭突っ込み独り言

アイスとアボガド

2017年06月02日 | 日記
職場で飲むコーヒーを買うついでに
娘がアイスを買って来た。火曜日の事である。
その日は夕食が唐揚げだった事もあり
また「今日はご褒美が要るような事してない」と
娘はアイスを食べなかった。

買って来た当人が食べていないのに先に食べるのもどうかと
水曜日のおやつでは私も食べなかった。
その夜娘は「少しだけ食べる」とそのカップアイスを出して来た。
だが「止まらないよぉ」と半分以上を食べてしまった。

残しておくまでもないと思いつつ、ラップして冷凍庫に戻す。
それを昨日「(残った分の)半分だけ食べる」と言う。
だが食べ始めたら止まるわけがない。

「お母さんたち食べた?」「おやつに頂きました」
「全部いっぺんに食べた?」「一度に食べました」
娘を倣って半分ずつ食べようかと思ったが
バニラの部分を探しているうちに三分の二食べてしまったのだ。
で結局全部食べた。

娘も全部食べた。なんとなくしょんぼりして見えた。
100円のアイスである。

しかしだね。君。
君の為に買ってくるアボガドはひとつ300円だ。
それを半分ずつ二日で食べるけれど 一日あたり150円だよ。
それよりもアイスは安い。

だが考えようによっては
アボガドは一個だけ(つまり娘の分だけ)買って来られるが
アイスはそういうわけにはいかない(非難轟々である)。
そうしてみると同額と言えなくもない。

返礼に今日アボガドを買って来てやろう。

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