ウロ

木の洞に頭突っ込み独り言

元気なのはセミばかり

2017年07月22日 | 日記
暑い暑いと言いながら
限界に達する寸前に ふっと陽が翳ったり風が吹いたり
それでなんとか凌いでいる。

だが水浴びのたびに服を脱ぐのが面倒。
かといって服を着たまま浴びるわけにもいかん。
だからいっそ着ないで過ごしたい。
タンクトップとスカートとパンツだけだが
タンクトップをやめてスカートを胸までずりあげて
パンツを穿くのをやめれば スカート一枚で済む。

女やめますか? 人間やめますか?
犬でも服を着ている時代である。


遅ればせながら「バチカン奇跡調査官」アニメ第一話 観た。
一話だからなのか ばたばたと。

でもって予算がないのか 作画枚数少なくて
その誤魔化し方が下手。

下手に原作読んでしまっているので
どきどきもなく

でも今期アニメこれだけだから 続けてみる。


手当たり次第に本を読んでいて
男性作家の「身勝手」にムカムカする。
これは男のナルシズムなのか なんだろう。

ああ 男って馬鹿。


男と言えば旦那で
「論理的に説明しろ」とか抜かしておきながら
てめえは論理的に考えやしねえ。

テレビではボールで肉を捏ねているが
我が家にボールはひとつしかなく
生クリームを泡立てるのもそれだから
「肉は鍋で捏ねろ」と言った。

「鍋なら加熱して使うから殺菌の必要がない」
論理的である。

生肉に衣をつけるのもバットなどないから
トレイをそのまま利用するか
皿にラップを敷いて肉を並べるか である。
特に夏は神経質にならざるをえない。

ここまでやらせたら もう理屈は分かっている筈なのに

昨日切った豚肉を丼に入れやがった。
そのすぐ横にそれまで肉が入っていたトレイが転がっているのに
である。

「どあほがあああああ!」 暑さもあってすぐに沸騰する。

その豚肉を使って作った「きゅうりと豚肉の炒め物」は美味しかったが。


旦那に家事を教えて しみじみ思ったね。
私絶対嫁さんとの同居 無理だわ。
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ランチ

2017年07月20日 | 日記
初めてのお店 右近 に行って来ました。
いきなりの予約 来店してからの懐石コース注文 で
いろいろ問題ありました。

でも一番不満なのは職人の技が感じられなかった事。

思わず写真に撮りたくなるような、
そんな一皿がなかった。

味も不味くはないが感動はない。

給仕の女性はいい感じでした。
忙しいのに丁寧でした。

でも肝心の料理がな。

2500円じゃ仕方ない?

収穫は四間道マップが手に入った事。
これで新しい候補二軒見つけた。
どっちも懐石。

季節懐石の美味しい店があると通う楽しみが出て来る。

問題は旦那の胃袋だな。
目よりも胃だもんな まだ。


お気に入りのイタリアンが一軒閉店していた。
娘が好きな店だから 娘のいる時に行こうと控えていたら
知らない間に閉じていた。

しょーーーっく。

お気に入り店舗の閉店 ……何軒目だろう。
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ベトナム料理

2017年07月18日 | 日記
珍しく娘が一日いると言う。
ならば昼 どこかへ食べに行こうという話になる。
餃子ももんじゃも手巻きずしもやったばかりだもの。

暫く行っていないフレンチ と思ったら満席だった。
ならばトルコ料理と思ったら
娘が「ベトナム料理に行こう」と言い出した。

このところ娘はベトナム料理にハマっている。
いつもは夜行く店に昼に行ってみたいと言う。
案内出来ると言うので信じて車を出す。
(信じてはいけない という伏線である)

息子にも声を掛ける。
「キャナリィロゥがいい」と言うのを
「新しいものにチャレンジしろ」と説得する。

だがメニュウを見ても萌えないようで
お昼のセットでいいと言う。
旦那もトルコ料理に未練で「俺もセットでいい」と言う。
私と娘はコースでないと気が済まない。
まあ 分けっこすればいいよねと注文する。

したらば。

待てども暮らせども出てこない。
フレンチフルコース並みに時間が掛かってしまって
息子はダレダレである。

美味しかったけどね。

鶴舞のアンヴィエットという店。
ランチセットは900円から。
夜だとすいていて出て来るのも早いと娘は言う。
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描いて欲しくなかったかも

2017年07月17日 | 日記
実家から帰ってどんよりな午後。
だが意外と風が入って来て 初クーラーならず。
これなら夕方散歩に出られるかなと
夕食は買い物がてらフードコートで済ませてしまおう
と考える。
どのみち作らないけど。

相撲中継が終わるのを待って近くのSCへ。
旦那はラーメン、私はサンドイッチ。
その後百均と書店と文具店と小物屋と、スーパー。

本屋でマンガを買う。萩尾望都のポーが出ていた。
本誌掲載時は読んでない。

で。

描いて欲しくなかったなー
無理があるよなー
キリアンのエピソードなら許せたけど
これはないよなー

キャラは作者のものではあるけれど
このあたりの作品になると
実際には違うんじゃないかと思う。

ポーやトーマは私ら世代の思春期を構成する大切な一部で
今更それを(私の場合一部どころか礎ですらあった)
破壊したり歪めたりする権利は作者といえどもないんじゃないか

と思ったりするわけさ。

そりゃ中には「感動した」
(内容に か 作者が再び描いた事に か)
という人もいるんだろうけれど

私みたいに感じた人も多いんじゃないかしら。
でも萩尾氏ほどの作家相手に
そんな事声高に言えるわけもなく。

それとも私の感性が歪んでいて
これはこれで「名作」なのだろうか。

時代がどう とか 女の子がどう とか
(もあるが)
そういう事よりも
「ポー」や「バンパネラ」の設定がさ。
なんか ふわふわした感じのままでいいじゃない?
説明とか要らないじゃない?

エドガーをあんな風に描いて欲しくなかったし。

もう読まないだろうな。
でも
旧作を読み返す時の、回顧的感傷まで穢されちゃうんじゃないかな。


一番うまく年を重ねて作風を変化させてきたマンガ家って
知る限りじゃ吉田秋生かなと思う。
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感性?

2017年07月16日 | 日記
娘が「12人の死にたい子どもたち」を読んでいた。
毎日「怖い~」と報告する。
「寝る前は読めない。電車の中でしか読めない」

前半の筋を聞いて「ああ それ 大丈夫。誰も死なないから」
と安心させてやる。結末が読める設定である。

で実際最後まで読んだら「呆気なかった」であった。
「あんだけ怖がらせておいて なんなんだ」と怒る。

成人した娘が怖がる話ってどんなだろと読んでみる。
別に怖くもなんともない。
私はわりと怖がりである。

「どこが怖いの」と今朝訊いてみた。
「光景を想像すると ものすごく怖い」

その場所で死ぬ という地下室に12のベッドが並び
そのうちのひとつに死体(?)が横たわっていて
数字のない時計盤が時間を刻む。


私は小説を読んで(或いは書いて)情景を思い浮かべる
という事が殆どない。
だが娘はそうではないらしい。

そうか。これが娘の感性か。


で、この話。
肝心要の部分の設定が危うい。
「無理じゃね?」とふたりで突っ込みまくる。

推理小説としてもなんだが
主題の甘さもなんでございましたわ。

でも中高生なら面白く読めるのかも知れない。
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