ども^^白海です。
ここに書き込むのももう数ヶ月ぶりですね。
今まで見てくださった方々には申し訳ありませんでした
学校、バイト、資格などの勉強をしていてショップチャンピオンにも行かなくなったのですが数ヶ月ぶりに公式的な大会に参加したのでレポートをあげます。
大会名:GW2007チャンピオンシップ東京大会予選(二日目)
日付:2007年7月15日
参加ブロック:D
参加デッキ:バカンスデート(詳しくは下を参照)
デッキ
赤 C 7 密約 3
赤 C 8 サラサ再臨 2
赤 C 29 逆襲のシャア 1
赤 C 83 もみ消し 3
赤 C C20 露払い 1
茶 C 2 宝物没収 3
茶 C 8 月のマウンテンサイクル 2
茶 C 9 破滅の終幕 3
茶 C 18 ギンガナム襲来 3
茶 C X9 第七次宇宙戦争 3
赤 O 36 隠された翻意 3
茶 O 49 バカンス 3
茶 O X35 デート 3
赤 G ※ 赤基本G 6
茶 G ※ 茶基本G 10
紫 特G 9 モルゲンレーテ 1
サイドボード
赤 C 5 血の宿命 2
紫 C 1 THE ORIGIN 1
紫 C 3 プロテクト解除 2
赤 O 16 木星圏からの出発 2
赤 O 74 シャアの帰還 2
茶 O 51 地球光 1
一回戦:赤単クロボン
○○
普通なクロボンデッキでした。
普通に翻意でロックし、バカンスデートでハンガーに送り、破滅、ギンガナム、第七次で終了という王道コースでした。
勝てた要因は内調をもみ消せたのと相手がCS初参加の初心者だったからでしょうか。バカンスデートは初めて当ったとのことでしたのでその辺が勝因です。
二回戦目:青スライ
○○
普通な青スライでした。
これも上と同じで王道パターンで勝ちました。
因みにデンドロ入りタイプでした。
アストナージ+マーベットでがんばって相手ターンにも周辺警護を探す探すが出てこない。
マーベットを5,6回テキスト使用していましたが無かったみたいですね。
まああったとしてももみ消しがハンドに…
三回戦目;赤中ドレルーラ
××
一戦目、マリガン初手3からスタート。はい無理ですね。
二戦目、いい感じと思いきや茶Gしか来ない。茶Gを八枚並べて投了。
四回戦目:青黒反抗拠点+戦いの合間に
○○
お互いにノンユニットデッキ相手のコンセプトは黒でドローを加速させ最後は反抗拠点と戦いの合間にで勝つというコンセプトだったのでしょうがバカンスデートには完全に弱いデッキ。引かせまくって捨てさせようというデッキなのでしょうがデートのおかげでハンガーにたまりまくります。
一戦目は反抗拠点と戦いの合間にを貼られましたが破滅+第七次で本国を少なくしてリセットで勝ちました。
二戦目はサイドのプロテクト解除をイン。反抗拠点3合間に1を貼られましたが合間にを破壊。次のターンに第七次で24枚本国を取り除いて勝ちました。
五回戦目:白単PS
○×○
一般的な白単PSデッキでした。
一戦目は王道パターンで勝ち。
二戦目は相手にアウトフレームを出されハンガーのものを持っていかれるいかれる。負けました。
三戦目相手がG事故のうえプラント、ハッキングをもみ消しというまさに外道、その後は王道パターンでした。
感想
思ったことはバカンスデートデッキを知らない人が多くなったなぁと思いました。
赤単クロボンの人と白単PSの人はこういったコンボデッキを余り経験したことが無いように思いました。確かに私もバカンスデートに始めて当ったときは仕組みが理解できませんでした。バカンスが自分も使えるなんて知らないからもったいないこともしました。反抗拠点+失地もなんで本国が0なのに続けられるんだろうと訳がわからないなんて考えたこともありました。それを思うと自分も色々な経験を積んだんだなぁと思いました。こういった初心者プレイヤーには色々とアドバイスをして次にがんばってほしいです。今回当った人の中にはすでに優勝できないからといってあからさまに不機嫌そうな顔をして一言も話さないようなプレイヤーの人もいました。こういうマナーの人は正直勘弁してほしいです。
最後にいつもの決勝進出者への肖像権などの調印式で隣の人と英雄十字を交換しました。私が黒で相手が緑だったのですが交換してほしいといわれたので交換承諾。
私はもう白以外は全色あるのでその他の色は何でもいいなぁと思ってたので相手が喜んでくれて何よりです。その後私の緑と白を交換してくれるという人もいたのですが流石にそれは悪いと思い丁寧にお断りしました。自分から交換したいなんて言ったのに申し訳ないです。やっぱり白はとんでもない価値がするので腰が引けてしまったんですねー。欲しいけどやっぱり無理でしょう。
なので次回決勝のときに自力でがんばって白英雄十時を手に入れたいと思います。