カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

雲を掴むような話

2017-07-16 10:41:06 | 日常あれこれ
 我が家で一番視聴率の良い番組はNHKの天気情報である。

 相方が天気情報大好き人間であるから・・・である。

 他の局の番組を視聴中でもちゃんと時間を知っていて、チャンネルを変え5分ほど見ると何事も無かったかのように元のチャンネルに切り替わる。

 毎日そういう具合なので、天気に関する知識は気象予報士並みである。

 当地の梅雨明けは18~19日頃の天気に左右されるようだ。

 その頃降らないとなれば14・15日頃に遡って梅雨明けということになるらしい。

 
 (不思議な形の雲)
 
 (夏雲になりきれない?)
 
 (刷毛で撫でたような雲)

 同じ日に方向や高さを変えて空を見たら、いろんな種類の雲が出ていて成るほど中途半端な気象状況なのだとわかる。

 降雨確率は午後になって20%程度で「所によっては雷を伴った強い雨が降ることもある」という。

 普通一般的には20%の確率なら降らない方に大方の人はつく。

 賭にもならない数値である。

 しかし20%を侮ってはならない。

 私の癌は、今の段階での発見の確率は20%だと言われて2個発見された。

 今度の地震の震源となった断層の30年間に発生する確率は0~6%くらいだった。

 医学における今回の20%、気象学における24時間の20%、地震学における30年の6%。

 まるで空に浮かぶ「雲を掴むような話」でスッキリとはしない。

 世の中スッキリしないことで出来ているのだ。

 「生きている理由忘れて生きている」

 
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