カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

庭の除草は厄介、でも生えてこないのも不気味

2017-05-26 09:41:13 | 日常あれこれ
 庭の隅に挿しておいたバラが根付いてくれて喜んでいたら花まで咲かせてくれた。

 実はもう一本別な所に挿していたのを草取りの最中に見つけたのだが、こちらはつぼみのままに花は開かなかった。

 どうやら2輪も咲いてくれそうで予想以上の成果である。

 

 ほかに珍しい花でも咲いていないかと裏手に回ってみたら、庭石菖とカタバミが混成で咲いていた。

 カタバミは雑草として除草の対象にしているが、花そのものは誠に可憐で好きである。

 

 むやみと増殖しないという条件付なら可愛いがってもいいが、なにしろ此方の気持ちなどお構いなしに庭中に蔓延るので悩ましい。

 庭石菖は鉢植えの中から飛び出して地面に広がったが処置は比較的容易い。

 反対にカタバミは庭の方に繁茂した後さらに鉢の中に侵入してくるので取り除くのは骨が折れる。

 引き抜いたくらいでは根っこの一部が残るし、土を入れ替えて草木を植え替える場合も気を付けないと根っこが着いていく。

 雑草が次々と芽をして除草に悩まされるシーズンの到来だが、草どころか苔も生えない場所があって少し気になっている。

 

 隣家が去年解体した際に庭に飛んで来た白い漆喰のような物を業者が回収して行った跡である。

 和風の白壁の家だったので漆喰だと思っていたのだが、もう1年にもなろうというのに雑草も出て来ず、回りの芝も広がる気配がない。

 毎年除草には悩まされるが、草も生えないというのはこれまた妙な気分にさせられるものだ。

 取り敢えずもう少し土を取り除いて新しい土を入れて芝を移植してみようかと思っている。

 
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