カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

益城町ジョギングフェアー

2017-05-15 08:46:33 | 日常あれこれ
 昨日は益城町のジョギングフェアーのボランティアとして参加した。

 7時に集合というので5時に起きて朝食をとって、会場の準備を手伝った。

 
 看板の設置とかテントの設営とかは前日に準備する。

 昨年は地震で中断したが今年はテントをレンタルにしたり、会場の配置を変更したりしながら実行された。

 
 一旦足を短くしておいたテントを立ち上げたり、選手受付でゼッケンや食事券・Tシャツを参加者に配ると同時に西瓜やメロンをお土産にもって帰ってもらうための、全員分の西瓜・メロンを入れた段ボール箱を積み上げる。

 受付はぴちぴちの大学生のボランティアにやってもらって、年寄りは過去のボランティア経験を生かして受付を手伝ったりアドバイスをしたり・・・。

 実際のジョギング大会のスタート前には、本来の任務であるコースの安全・誘導のためそれぞれの配置につく。

 
 (15日地元紙の朝刊に掲載されたスタートの様子)
 コース誘導の配置についているので、実際のスタートの様子などは一回も見たことがない。

 テレビのニュースや翌日の新聞を見て様子を知るというあんばいだ。
 
 
 途中で拍手をしたり声かけをしたりすると、楽しそうに反応してくれる。
 
 応援しているのに選手の方から、「頑張って下さい!」などと反対に応援されたりして和気あいあい。

 後方の3分1くらいは、初めから走る気はなくて楽しく歩くことを目的に参加しているのでノンビリムード。

 赤ちゃんを乗せたベビーカーがゼッケンをつけていたり、小さな犬がゼッケンをつけて飼い主と一緒に歩いたり、そうかと思えば子供を背負った母親や、肩車をした父子がその態勢で走ったりと想像を絶するスタイルが眼前を通過する。

 毎年ボランティアとして参加しているが楽しいイベントではある。

 朝が早いのとテントの設営など力仕事が年齢と共にきつくなってきたが可能な限り参加したい。

 「あの夏と並んで立った昼下がり」

 
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