カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

木山神宮秋の例大祭

2016-10-18 09:13:00 | 日記
 木山神宮の秋の例大祭が催されている。

 夕刻からは竹の灯籠に灯りが点され久しぶりに子供達の元気か声が聞こえてきた。

 鳥居、楼門、拝殿、神殿とほぼ全てが崩落していて、何となく撮すことが躊躇われて灯りだけを撮してきた。

 
 
 
 子供達が作ったと思われる灯りには、それぞれの思いが書き込められていた。

 仮設の舞台が設けられ歌声も聞こえてきた。

 久しぶりの賑わいにさぞ神様も喜んでいることだろう。

 そう言えばここの祭神は、天の岩戸での大賑わいに思わず隠れた岩戸を開けて出てきてしまった「天照大神」なので、こうした賑わいは殊の外喜んで見守ってくれているのかも知れない。

 ただし、周辺の地域は激しかった益城町の地震でも最も建物や土地の被害の大きかったところだ。

 
 外灯もなく当然家々の明かりもまったくない一帯は、時々通る自動車のライトとそれに反射する幾つかの標識・看板の類だけで、ここが町の中央を通る道沿いかとその変わりようにただ立ち尽くす。

 暗闇をぱあっと明るくした、天の岩戸の神話のように早く明るい町に甦って欲しい。

 
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