カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

ぐうたら農園面目躍如

2017-04-19 09:24:54 | 家庭菜園
 田に力の組み合わせで「男」という字が出来上がっているのが気になる。

 菜園の葉物野菜は、花盛り状態でモンシロチョウが飛び回っている。

 「もうそろそろ処分して、次の作物を植えるために耕して欲しい」と相方が言う。

 隣同士で菜園を作っている近所の旦那は、とても土いじりや作物の手入れそのものが好きで毎日菜園の手入れをしていて、我が家とは差が歴然!

 土を耕すときも、、かなり深く掘り起し土も細かく砕いてNHKの趣味の園芸の畑の様相を呈している。

 すると相方は、「〇〇さんの旦那さんは綺麗に深く念を入れて耕しているよ」と私も知っている事実をやんわり紹介する。

 「この農耕民族め!同じことを同じ時期に右へ倣へばっかりさせやがって!」と私に文句を言われて以来極端な督促の言葉は控えているが、腹の中は「この役立たず!」と思っているに違いない。

 しかし、私がやらなきゃ相方に出来るわけもないので、先日は野菜を引っこ抜いて耕した後に、畝の真ん中付近に溝を掘って埋め込んでしまい、ご丁寧に石灰まで撒いておいた。

 
 (発芽して伸び始めたジャガイモ)
 
 (葉物野菜は全部埋め込んで石灰を撒いた)

 その後、ホームセンターから野菜の苗を買ってきて移植するつもりだったが、雨が降ったり気分が乗らなかったりでそのまま庭の隅に放置していたのだが、流石に昨日和室の床を直す際にホームセンターに合板を買いに行ったとき野菜の苗を数日前にここで買ったことを思い出した。

 そういう訳で、日中の太陽を避けて夕方涼しくなってから植え付け作業を行った。

 去年は、相方がお産の手伝いで不在だったので苗の選定・植え付け場所など独断でスムーズに行えた。

 今年は、うるさ方が在宅なので苗選び・植え付けの場所などについて指示を仰ぐことになる。

 
 
 結局、ナス、ピーマン、きゅうり、ゴーヤ、西瓜、極めつけにカボチャを植えた。

 カボチャは勝手に生えてきたセンダンの木に絡みつくよう根元近くに植えた。

 西瓜は毎年なかなか好成績なのだが、カボチャはまだ一回も成功していない。

 あまりに適当な扱いにカボチャの方が呆れているに違いない。

 「さじ加減 いい加減なら 丁度良い」・・・ってことで。

 
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